「田中伊三次」の過去の国会発言

発言数 4,185件

初発言日: 1955-04-28  /  最新発言日: 1977-02-25  /  1 ページ目 / 全体 210ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1977-02-25 衆議院

予算委員会

○田中(伊)議員 ただいま委員長からお尋ねの当時の経過について、簡単に御報告を申し上げます。 私は、ロッキード特別委員会の委員長になりまして以来今日まで、いわゆる灰色高官、起訴を免れた者の灰色高官、そういう灰色高官につきましては、これを公表すべきものであるとの信念を今日も持っております。当時はもちろんそれを持っておったわけで、しかるところ、ありのままに申し上げますと、法務省は私の考えとは違っておる。刑事訴訟法四十七条の明文に従って、

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 これより会議を開きます。 去る二日、政府より、ロッキード事件に関し、田中角榮君、佐々木秀世君、加藤六月君、二階堂進君、福永一臣君の四君に関し報告書が寄せられております。 本日は、四君各人別に政府から寄せられた報告書を御披露申し上げ、同時に、御本人の弁明を十分以内に限り許すことにいたしたいと存じます。 この四君のうち田中角榮君からだけは、本人の出頭にかわり弁明書が寄せられております。 まず、田中角榮君に関する

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 佐々木さん、御参考ですが……(「ちょっと待った」と呼ぶ者あり)ちょっと待て。御発言及び私の答弁あわせ十分以内、これは御了承いただきたい。(発言する者あり)それで、何が原因で政治的道義的責任者であるということを認めたかといいますと、国会は、議長裁定によってこの委員会が設立をせられ、ロッキード事件に関する真相の究明を熱心にしてまいりました。熱心にしてまいりまして、調査を重ねてきた結果、あなたの行われた行為は、法律上起訴に値しな

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 御苦労でした。 それでは、次に加藤六月君に関して政府から寄せられた報告書を先に読みます。 元運輸政務次官加藤六月。 ロッキード事件の捜査の過程において得られた資料、すなわち、全日空関係者及び丸紅関係者らの供述、米国における嘱託証人尋問の結果等によれば、加藤六月は、昭和四十七年七月十二日から同年十二月二十六日までの間、運輸政務次官としての職務に従事していたものであるところ、同年十一月一日ころ東京都内において全日空

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 御苦労でした。 次は二階堂進君に関して寄せられた政府の報告を朗読いたします。 元内閣官房長官二階堂進。 ロッキード事件の捜査の経過において得られた資料、すなわち、全日空関係者及び丸紅関係者の供述、米国における嘱託証人尋問の結果等によれば、二階堂進は、昭和四十七年七月七日から同四十九年十一月十一日までの間、内閣官房長官であったものであるところ、昭和四十七年十一月初旬ころ、東京都内において全日空株式会社代表取締役社

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 御苦労さまでした。 次に、福永一臣君に関して寄せられた政府の報告書を御紹介申し上げます。 衆議院議員福永一臣。 ロッキード事件の捜査の過程において得られた資料、すなわち、全日空関係者及び丸紅関係者の供述、米国における嘱託証人尋問の結果等によれば、福永一臣は、衆議院議員であり、かつ自由民主党航空対策特別委員会の委員長であるところ、昭和四十七年十月三十一日ころ、東京都内において、全日本空輸株式会社代表取締役社長若狭

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 御苦労でした。(「委員長、委員長、動議を提出します」と呼び、その他発言する者、離席する者あり)それでは、本日の予定は終わりました。 委員会は、暫時休憩をいたします。 午前十一時五十一分休憩 ————◇————— 午後五時二十五分開議

1976-11-04 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 それでは、休憩前に引き続いて会議を開きます。 この際、委員長から皆様に御報告を申し上げることがございます。 さきに委員外発言を許しました四君につきまして、この四君を証人として喚問するということについて動議が提出され、直ちに休憩をいたしまして、休憩中理事会を開きまして熱心にその可否について討議をいたしましたが、自民党は反対、野党は賛成、この賛否が一致をいたしません。これが一つ。 それからもう一つ御報告を申し上げま

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中委員長 それでは、皆さまから質疑があれば御質疑を承りたいと存じますが、質疑の順序によってこれを許すことにいたします。 秘密会は、やはり秘密報告に関する質問でありますから、秘密会はこのままでやってよろしゅうございますね。 〔「異議なし」「野党質問だから公開しよう」と呼ぶ者あり〕

← トップへ戻る