予算委員会
○政府委員(田中宏樹君) 十一万の方は約一万弱だと思いますし、授業料を除く教育費の方は三千円ちょっとかと思います。
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発言数 119件
初発言日: 1977-04-14 / 最新発言日: 1989-05-17 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○政府委員(田中宏樹君) 十一万の方は約一万弱だと思いますし、授業料を除く教育費の方は三千円ちょっとかと思います。
○政府委員(田中宏樹君) 百世帯を単位にしてはじいていまして、五回でございますので、百で五でございますから五%、何年に一遍になりましょうか、百世帯で五世帯が買う、こういうことに相なっております。
○政府委員(田中宏樹君) 電気洗濯機は七回でございます、百世帯で七回。
○政府委員(田中宏樹君) 授業料等が十一万二千四百六十二円でございまして、授業料等を除く教育費は三万七千七百四十八円でございます。
○政府委員(田中宏樹君) 年間の数字でございます。 なお、この勤労者世帯の民営家賃の比率と申しましょうか、シェアと申しましょうか、ちょっと申し上げますと、実はこの勤労者世帯のうち持ち家が六五・八%でございます。それから今、民営の借家にお住まいの方が一六・五%でございます。その一六・五%の方の金額を申し上げたわけでございます。
○政府委員(田中宏樹君) お答えいたします。 前段部分の前提が少し違いますので、私どもの数字に直して申し上げます。といいますのは、五百万円というのはぴたりでございませんで、私ども五分位ということで五つに分割しました第三階級が先生がおっしゃる五百万のクラスに当たると思いますが、これが四百四十四万円から五百二十八万円の収入の方がこの第三分位、ちょうど真ん中の階級でございます。これの一カ月の家計収支を見ますと実収入で四十万三千二百十七円、
○政府委員(田中宏樹君) ただいま申し上げました第三階級での勤労者世帯の教育費でございますが、年間で十五万二百十円でございます。
○政府委員(田中宏樹君) 一万ちょっとでございます。
○政府委員(田中宏樹君) 昭和六十一年の勤労者世帯の散髪料の購入数量、いわゆる回数でございますが、一世帯当たり年間三・四回、年間収入五分位階級の第三階級で三・八回でございます。これは家計簿に、私どもは家計簿を調査対象家庭に配りまして、それに記入をしていただいて回答してもらっているその記入の回数でございまして、実はこの中に小遣いは別枠で出ております。 したがいまして、小遣いから普通私どもといいましょうか、私どもは小遣いから散髪代を払っ
○政府委員(田中宏樹君) 同じく六十一年の数字で申し上げますと、勤労者世帯の小遣いでございますが、年間で三十六万九千百六十九円でございます。月に直すと三万円でございます。
○政府委員(田中宏樹君) 家族全体の小遣いでございます。
○政府委員(田中宏樹君) ただいまの勤労者世帯の六十一年の数字で、交通費というのが年間で七万千九百四円でございまして、うちタクシー代が七千三百八十一円でございます。
○政府委員(田中宏樹君) 冠婚葬祭費は勤労者世帯で、年間でございますが、一万六千五百九十七円でございます。 ただし、これは御自分のうちで法事その他を主催した金額でございまして、御香典その他、ほかの方に出しますものは交際費で贈与という品目に別に入っておりますので、自分のうちで主催された分だけでございます。
○政府委員(田中宏樹君) これまた直接のお答えになるかどうかわかりませんけれども、申し上げますと、家計調査の対象世帯でございますが、単身世帯と農林漁家世帯を除く二人以上の普通世帯でございまして、勤労者世帯、個人経営者世帯、法人経営者世帯、自由業者世帯、無職世帯等が対象になっておりまして、数で申し上げますと、全消費者世帯に占めます家計調査の対象世帯のシェアでございますが、世帯で七二%、人口では八四%でございまして、対象外といたしました単身
○政府委員(田中宏樹君) 一つは、調査の重複あるいは脱漏が生じないように調査対象というものを確定したいというつもりがございます。それからもう一つは、記入内容に疑義があった場合の問い合わせということも必要かと思いますが、いずれにしましても、大正九年以来国勢調査というのはやってまいりましたけれども、こういう方式でお願いしてきたところでございます。
○政府委員(田中宏樹君) 市町村の段階でございます。
○政府委員(田中宏樹君) 市町村段階では確認のためチェックをしておると、こういうふうに申し上げるところでございます。
○政府委員(田中宏樹君) 何度も繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、私どもとしましては、統計データとしてインプットされて以降は個人の名前としては出てまいりませんので、これはいわゆる個人が識別される形の利用は私どものところから以上はないはずだと、こういうふうに確信しております。
○政府委員(田中宏樹君) 統計調査によって集められました個人の調査票といいましょうかこういうものは、先生御承知のとおりでございますが、個人が識別されない形で集計処理されることを目的とする情報でございますので、個人の氏名がわかるという格好で再活用するようなことはいたしておりません。 私どもで総務庁長官の承認を得て目的外使用を許すというのは、せっかく国民の協力を得まして集められました貴重な情報でございますので、これを有効活用することは私
○政府委員(田中宏樹君) 原則的なことを申し上げて大変恐縮でございますけれども、統計調査によって集められました個人情報をこの個人情報保護法案の対象から除外しました理由としては三つ挙げさしていただきたいと思うんです。 本法案の場合には、個人が識別されその個人に着目した使用が行われる可能性のある個人情報を対象とするものであるものに対しまして、統計調査によって集められました個人情報というものは、先ほども申し上げましたように統計を作成するた