農林水産委員会
○田中政府参考人 現段階で、今そういうふうな報告は聞いておりません。
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発言数 439件
初発言日: 1992-03-10 / 最新発言日: 2005-08-04 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○田中政府参考人 現段階で、今そういうふうな報告は聞いておりません。
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月に亡くなられました患者さんについて、ことしの二月四日に変異性クロイツフェルト・ヤコブ病というふうに確定をしたところでございます。我が国では、変異型も含めましてクロイツフェルト・ヤコブ病につきましては、感染症法に基づきまして、患者発生の際の届け出を義務づけております。 また、それと同時に、これはダブルトラックで厚生科学研究事業の遅発性ウイルス研究班による調査というものもしておりまし
○田中政府参考人 委員も御承知だと思いますけれども、vCJDとスポラディックのCJDはかなり臨床的にも幾つかの特徴ある、例えば脳波上あるいはCT上違いがございますので、臨床的にある程度鑑別がつくのではないかというふうに考えているところでございます。 ただ、確かに、確定診断という意味では剖検は非常に重要でございますので、今後、どういうふうに支援ができるか、研究班による支援体制の整備とか、あるいはガイドラインをつくりまして、ぜひ剖検を徹
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 石綿のセメント管でございますけれども、平成十五年度、一万九千キロほどまだ使用されているところでございます。これは、我が国の水道管路の三・二%に相当するものでございます。 それから、健康影響の問題でございますけれども、先生御指摘のとおり、WHOは健康影響という意味では水道水中のガイドラインを定める必要はないというふうに言っておられるところでございます。私どもも、平成四年に水道水質の基準を改正
○政府参考人(田中慶司君) まず、ICAAPの意義でございますけれども、この国際会議でございますけれども、エイズ学会を中心とします日本の組織委員会が、国連合同エイズ計画、UNAIDSです。あるいはアジア・太平洋エイズ学会、アジアAIDS関連NGO連合、これらの依頼を受けて開催した国際会議でございます。 私どもとしましては、これらに対しまして非常に意味のある会議であるというふうに考えまして、本年四月に厚生労働省内にICAAPの支援対策
○政府参考人(田中慶司君) この会議でございますけれども、非常に多岐にわたるテーマに対して非常に密度の高い議論がされたところでございます。 一つと言われてもなかなか具体的には申し上げられないんですけれども、例えばアジア太平洋地域におきますHIVの感染あるいはエイズの患者さんの動向でございますけれども、これは国際的に見ますと、サハラ以南アフリカ、南アフリカでございますけれども、に比べますと感染率は低い、しかし急速に感染者数が増加してい
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月に策定、公表いたしました水道ビジョンというのがございまして、この中で「災害対策等の充実」、これは非常に重要な柱として位置づけられておりまして、水道施設の耐震化、災害時の体制整備、その推進を図るということにしているところでございます。 まず予算措置でございますけれども、緊急時の連絡管等の整備あるいは老朽管の更新などに対しまして従来国庫補助を行ってきておりますけれども、平成十七年度から
○田中政府参考人 まず、広域化の問題でございますけれども、我が国の水道というのは非常に小規模な事業者が多うございます。このため、統合あるいは広域化ということを従来行ってきたところでございますけれども、依然として、規模が小さくて運営基盤が脆弱な事業者が多いということでございまして、引き続き、統合、広域化によって運営基盤の強化を進めていきたい。 先ほども引用いたしましたけれども、水道ビジョン、ここでもやはり地域の自然的社会的条件に応じた
○政府参考人(田中慶司君) 御指摘の報道でございますけれども、まずこれは当局の記者発表の前に行われたものであるということをお断りしたいと思っております。 日本脳炎の予防接種の在り方でございますけれども、これは昨年度設置いたしました予防接種に関する検討会におきまして専門家の間で十分に議論をしていただきまして、本年三月の中間報告におきまして、予防接種制度としては必要であるけれども、第三期の接種を廃止すべきであるというふうに意見が出された
○政府参考人(田中慶司君) 今回の日本脳炎の積極的な勧奨をしないという措置でございますけれども、これは現行の日本脳炎ワクチン接種と極めて重症の副反応との因果関係が認められたということによって、より慎重を期して総合的に積極的な勧奨をしないというような判断をしたものでございます。 したがいまして、まず流行地へ渡航するような場合、あるいは蚊に刺されやすい環境にある場合など、日本脳炎に罹患するリスクが高い場合には主治医さんと十分相談されまし
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 健診とかあるいは保健指導、こういうものを中心とします生活習慣病対策を充実させること、これは、国民の健康増進、それから生活の質の向上等の観点から大変重要であるというふうに考えております。 特に、健診は、生活習慣病の有病者、あるいはその前の状態にあります者を早期に発見して適切な保健指導や治療につなげることを目的としておりまして、健診後の適切な保健指導等によりまして、個人の生活習慣の改善あるいは
○田中政府参考人 御説明申し上げます。 御質問の財団法人の骨髄移植推進財団でございますけれども、平成十三年に基本財産から二億円を取り崩すというような、過去、財政難の状況というのが続いておりました。以後、経費節減等、あるいは患者負担金の見直し、さまざまな改善努力をいたしまして、結果として平成十五年度末の内部留保額が四億円を超えるという状態になりました。 私ども、指導基準としております公益法人の内部留保の水準というのがございまして、
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 水道水の水質でございますけれども、それを飲むことによりまして、飲用により人の健康を害したり、あるいは飲用に際して支障を生じないように、水道法四条の規定に基づきまして病原微生物を含まないこととか、あるいはシアンとか水銀等有害物質、異臭味等、五十項目について水質基準というのが定められております。 この水質基準といいますのは、WHO等におきます国際的な評価あるいは様々なデータを基にしま
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 多少言葉が足りなかったのかもしれませんけれども、まず、給水栓での残留塩素の濃度でございますけれども、これは健康影響を防止するために、水道法に基づきます衛生上の措置としまして、最低〇・一ミリグラム・パー・リッター以上確保することが求められているということでございます。こうしないと、何らかの格好でもし細菌等が混入した場合、殺菌ができない、衛生上問題があるということで、最低の基準としてこう
○政府参考人(田中慶司君) まず、緩速ろ過と急速ろ過の安全性の差でございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、いずれも水質基準に合致した水が供給されるということでございますので、いずれも安全な水処理方式であるというふうに考えているところでございます。 その二つの建設費の比較でございますけれども、これは原水の水質とか浄水場の規模とか用地費等、様々な要素によって、緩速ろ過の方が安い場合も、もちろん急速ろ過の方が安い場合もござい
○田中政府参考人 御説明申し上げます。 たまたま同じ時期に医薬品・医療機器等安全性情報というのが出されまして、そして、使用上の注意の改定等につきまして、厚生労働省がその情報を公表したということでございます。 日本脳炎ワクチンに関する使用上の注意に関してでございますけれども、過去、昭和四十九年と平成七年と平成十七年、今回ですね、三回ほど日本脳炎ワクチンに関する使用上の注意の改定等の情報提供というのがされているところでございます。
○田中政府参考人 御説明申し上げます。 今回の日本脳炎ワクチンの積極的勧奨の差し控えでございますけれども、これは、現行の日本脳炎ワクチンの接種と、それから極めて重症のADEMというものとの因果関係が認定されたという事実を踏まえまして、より慎重を期して総合的に判断したものでございます。 先生御指摘のとおり、医薬品・医療機器等安全性情報、あるいは予防接種の副反応情報、こういうものにつきましては、都道府県等自治体、日本医師会、報道機関
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 原因が不明であって治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、治療が極めて困難で、かつ医療費も高額である疾患につきまして、医療の確立、普及を図るとともに患者の医療費の負担軽減を図ることを目的に、特定疾患治療研究事業、いわゆる難病事業というものを実施しております。 この事業の対象となっている者は、平成十五年度末現在で五十三万件でございます。
○政府参考人(田中慶司君) 上水道の浄化方法の問題でございます。 先生御指摘のとおり、幾つか方法ございます。緩速ろ過につきましては、ろ過前の処理として凝集させるという工程が要りません。当然それに伴います費用というのは掛からないわけですね。一方、濁度が、濁っている水が原水だった場合には、これ非常に処理しにくいというような状況ございます。また、ろ過の速度が非常に遅いということで非常に広大なろ過池が必要であるというようなことがございます。
○政府参考人(田中慶司君) 水道水中に含まれる塩素でございますけれども、これは殺菌のためでございます。 WHOでも飲料水の水質ガイドラインというのを設定しておりまして、これは国際的にも塩素を用いまして殺菌をするということが許容されているということでございます。そして、塩素の健康影響でございますけれども、人それから動物が飲料水中の塩素に暴露した場合でも明確な有害作用はないというふうにされているところでございます。 一応、今私ども、