「田中武夫」の過去の国会発言

発言数 11,398件

初発言日: 1955-05-13  /  最新発言日: 1976-11-02  /  1 ページ目 / 全体 570ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 法務大臣あるいは検察はそうとして、総理は行政の最高責任者として、しかも中間報告で発表になった中から引き算をすると八名が残る、この人たちをそのままにしていいとお考えですか、高度な政治的判断においてお答えを願いたい。いかがです。

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 それでは、中身というか、これから問題になるのは、さしあたってこの八名だと思います。そこで、これを氏名ないしその関連のものを公表しろ、こう申しましても、それは委員会において、国会においてお決めになる、こうおっしゃっておる。ところが、これはとうていあと一日、二日では与野党の合意に達しない。とするならば、結局は国会において合議ができなかった、そういうことで、これはそのままほおかむりで過ごされるつもりですか。

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 私は、灰色公表について総理にその所信を伺いたいのでありますが、その前に、先ほどの予算委員会で小佐野賢治君の告発が決定いたしました。したがって、予算委員長から正式な手続がとられると思います。その場合、総理あるいは法務大臣、その予算委員長の告発書が出た場合にどのようにやられるおつもりか、それをお伺いします。

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 予算委員長から検事総長へ書類が出たら、それは誤りなくやる、当然です。私がお伺いしたいのは、もう恐らくこの国会、本日が質問の終わりになるのではなかろうかと思います。したがって、予算委員長の告発書ば出ますが、それを待って質問の機会がありませんので、そこで申し上げておるわけなんです。予算委員長の告発を受けた場合に、それは厳正におやりになることは当然です。 私が次にお伺いしたいことは、間もなく選挙になることは当然であります

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 それでは、総理、このいわゆる三十ユニット関係、時効の完成によった者が三名、権限なしということで起訴にならなかった者が二名、合わせて五名、これらの人は、もちろん選挙に出ないという人がおられるかどうかわかりませんが、これ、すべてが自民党として公認をしておられます。そういう人に対して、その氏名がいま秘密会でありましたが、やがて公表せられると思いますが、公認ということについて、総理・総裁としてどのようにお考えですか。

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 もちろん党内にはそれぞれの機関があると思います。しかし、総裁として、少なくともこれは政治的道義的責任ありという人なんですね。こういう人を公認して、公党としていかがでしょうか。そういうことで果たして国民が納得すると思われますか。いかがです。

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 秘密会で出ておる。だからこれは名前を言いません。だがしかし、現実に公認を受けた人がおります。そういう人に対してどうするのか。しかも、これらの人は時効の完成、あるいはまたその職務権限等によって起訴できなかったというだけで、言うならば準クロ、クロに準ずるべき人なんです。したがって、政治的道義的責任は当然あります。これらの人を公認のまま自民党としておやりになるならば、天下の公党としての自民党はその責任をどうお考えですか。国民

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 秘密会に入る前に、委員長ははっきりと政治的道義的責任ありということでこの三十ユニット関係は言われたのです。それにこたえて秘密会ということになったんでしょう。それならば、政治的道義的責任はあることは明確なんです。それらの人にあえて公認という党のべールを着せておやりになるのですか。総裁としていかがです。もちろん手続は党内的にはあるでしょう。他党の内政干渉はいたしません。ただ、総理・総裁としてどう考えておるのかということをお

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 これ以上の答弁は、現在置かれておる三木さんの党内事情からいって無理かもしれません。したがって、角度を変えます。 総理は、何回も選挙前に、いわゆる灰色、政治的道義的責任のある者を発表し、そうして国民の選挙に対する態度決定の資料にしたい、こうおっしゃいましたが、いまでも考え方は変わっておりませんか。

1976-11-02 衆議院

ロッキード問題に関する調査特別委員会

○田中(武)委員 三十ユニットは一応しばらくおきます。 そこで次に、全日空の簿外資金関係、いわゆる九十ユニットと言われるものです。これは十三人ということははっきりしています。これらの人について総理はやはり政治的道義的責任は全くないと考えておられるか、いかがでしょうか。

← トップへ戻る