「田中淳七郎」の過去の国会発言

発言数 601件

初発言日: 1979-03-02  /  最新発言日: 1986-05-16  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

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1986-05-16 衆議院

建設委員会

○田中参考人 私、公団に来まして早速この問題を先生にも言われたわけでございますが、調べましたところ、先生もうよく御案内のようでございまして、田辺町の青葉台という団地がございます。新興団地でございまして、その住宅地域を御指摘の京奈バイパスが通過するわけでございます。いろいろ騒音公害、それから大気汚染等々ございますが、この青葉台団地におきまして一番住民の皆さん方の問題になっておりますのは御指摘の自動車騒音でございまして、これに関しましてはも

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) 私、その方向の勉強を、先生が言われた質問書といいますか答弁を見ておりませんので、まことに恐縮でございますが、ちょっと答えかねます。恐れ入ります。

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) 結論から申し上げますと、先生御案内のように、去る四月に本四連絡橋公団から、今までは鉄道橋及び道路橋の併用の案であったわけでございますが、その後の経済状況等々を勘案しまして、また国鉄の財政状況等々を勘案しまして、去る五十六年に建設省の方から本四公団に、明石橋に関しまして道路単独橋とし ての可能性いかん、そういう調査の結果を求めたわけでございます。その結果が六十年の四月に本四公団から出てきまして、その結果を簡単

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) よろしゅうございますか。 鉄道橋でも十分採算がとれるということでございます。

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) まず、先生御指摘の湾岸道でございますが、それにつきまして簡単に申し上げますと、御案内のように、大阪湾岸道路は、大阪湾に沿いまして神戸市垂水区から大阪府泉佐野市に至る延長約九十キロメートルの幹線道路でございます。現在、大阪市港区港晴から堺市三宝間約八キロメートルを阪神高速道路大阪湾岸線として供用しておりまして、堺市三宝から泉大津市臨海町間約十一キロメートルについて事業を実施しております。 今回、大阪府に対し

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) 関西国際空港に関連します道路事業につきましては、現在、国土庁を中心といたしまして、今後作成される予定の関西国際空港関連施設整備大綱、仮称でございますが、その中で示すことになっておりまして、現在、関係各省庁、地方公共団体と連絡をとりながら検討を進めているところでございます。 御指摘の湾岸道路及び連絡道路の建設もこの整備大綱に基づきまして計画的に実施したいと考えておりますが、その建設には御案内のように非常に莫

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) 先生ただいま御指摘 のように、湾岸道路そのものの建設よりも、港を前に出したり、あるいは港の再開発、これはいろいろな港がございます。それから御指摘の二色の浜の優良な海水浴場の環境対策等々、いろいろな問題がございます。したがいまして、道路そのものの建設も大変でございますけれども、それに伴う道路をつくるまでの間の、港を前に出すとか、そういう事業調整が大変でございます。現在、大阪府が中心になりまして、いろいろ、各市

1985-06-18 参議院

建設委員会

○政府委員(田中淳七郎君) 空港連絡道路につきましては、鉄道、文化財等計画調整を要する事業も多々ございます。大阪府の知事さんに非常に熱心にやっていただいております。文化財それから用地買収が伴いますので、結局住民の皆様方の用地に対する御協力、あるいは自動車専用道路でございますので多少個々の場合には反対もあろうかと思いますが、環境問題等々を十分吟味しながら開港に間に合うように努力してまいりたい、かように考えております。 ただ、大阪湾岸道

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 失礼でございますが、高速道路の区域のことをおっしゃっているわけでございますか。(沢田委員「いや、解釈」と呼ぶ)高速道路は、要するに踏切と申しますか、原則として信号のない、往復分離されました、それから高速道路と交差する道路とも必ずインターチェンジを通じて結ばれている、そういう自動車専用道路でございます。

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 まず往復分離されまして、原則として信号がなくて、あらゆる交差点と立体交差で交わっている、それから自動車専用道路であるということ、以上でございます。

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 一般論で申し上げますと、高速道路から一般道路への取りつけ部、これは先生御案内のように一応ランプと言っておりますが、そのランプの部分までが高速道路の区域でございます。もちろん国道は一般国道でございますので、高速道路ではございませんが、一般的には、要するに交差する道路と高速道路の料金所を含めましてランプで結ばれているわけでございますが、そのランプの先端までを高速道路の区域といたしております。 ただ、インターチェンジ

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、ランプ部分は、一般国道がこうございまして、高速がこうありまして、普通、料金をいただくところがございます。それからランプがございます。そのランプから一般国道までの部分は原則的に高速道路の区域としております。正式には、今交通局長さんがお答えになりましたように、高速国道法で規定されまして、書類でいろいろ、あるいは図面で添付いたしますが、実質的な解釈は、原則、私が申し上げましたように、ラン

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 御指摘のバイパスは、先生御案内のように岐阜県の垂井町から関ケ原町に至る延長十・四キロメートルのバイパスでございます。 このうち、関ケ原町中心部の交通混雑に対処いたしますために、当面、国道三百六十五号線から大高地区に至る延長三・六キロメートルの部分につきまして整備を重点的に進めることとしております。昭和五十五年度より用地買収に着手し、昭和五十八年度から一部工事に着手したところでございます。今後とも引き続き事業の促

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 先ほど申し上げました三百六十五号から大高地区を第一番目に整備する予定でございます。 先生御案内のように、四車線のバイパスでございますが、とりあえず暫定二車で、今のところこの区間は延長三・六キロございますが、六十五年度くらいに二車でオープンするであろう、かように考えております。全体につきましては、残事業が六十一年度以降百五十一億ほどございますので、一生懸命努力させていただきますが、大分かかるであろう、さように考え

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 概念的には今交通対策室長がお答えになったとおりだと思いますが、建設省について申し上げますと、完全かつ円滑な道路交通を確保いたしますために、まず地域内交通と通過交通を分離する、次に自動車、歩行者さらに自転車等の質の異なりました交通の流れの分離、さらに交差点及び鉄道踏切の改善等が最も抜本的な施策であると考えております。 このため、大都市及び地方都市等におきますバイパスあるいは環状道路の整備、それから歩道、自転車道の

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 まず、大都市におきましては一番大きな問題が環状道路であろうかと思います。 御案内のように、東京を例にして申し上げますと、首都高速の道路がございますけれども、たくさんの高速道路が東北あるいは関越道等入ってきまして、すべてそれが首都高速の道路に乗っておりまして、いろいろなところで渋滞が起こっておりますので、まず東京外郭環状道路のようなものの設置が一番望まれるのじゃないかと思います。名古屋におきましても名古屋二環、福

1985-06-13 衆議院

交通安全対策特別委員会

○田中(淳)政府委員 東京のみならず日本の大都市では、先生御指摘のような放射道路が先行しまして環状道路がおくれているというのが現状でございます。 具体的に東京で言いますと、御指摘の環状七号線、環状八号線、それからその外側に東京外郭環状線、さらにまた外側に、これは半径四十ないし五十キロになりますけれども、昭和六十年度から首都圏中央道というのを設けまして予算要求させていただいたわけでございますが、環状七号線は大体今度の五カ年計画、すなわ

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