田中淳七郎 に関する国会発言

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1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 空港連絡道路につきましては、鉄道、文化財等計画調整を要する事業も多々ございます。大阪府の知事さんに非常に熱心にやっていただいております。文化財それから用地買収が伴いますので、結局住民の皆様方の用地に対する御協力、あるいは自動車専用道路でございますので多少個々の場合には反対もあろうかと思いますが、環境問題等々を十分吟味しながら開港に間に合うように努力してまいりたい、かように考えております。  ただ、大阪湾岸道

1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 先生ただいま御指摘 のように、湾岸道路そのものの建設よりも、港を前に出したり、あるいは港の再開発、これはいろいろな港がございます。それから御指摘の二色の浜の優良な海水浴場の環境対策等々、いろいろな問題がございます。したがいまして、道路そのものの建設も大変でございますけれども、それに伴う道路をつくるまでの間の、港を前に出すとか、そういう事業調整が大変でございます。現在、大阪府が中心になりまして、いろいろ、各市

1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 関西国際空港に関連します道路事業につきましては、現在、国土庁を中心といたしまして、今後作成される予定の関西国際空港関連施設整備大綱、仮称でございますが、その中で示すことになっておりまして、現在、関係各省庁、地方公共団体と連絡をとりながら検討を進めているところでございます。  御指摘の湾岸道路及び連絡道路の建設もこの整備大綱に基づきまして計画的に実施したいと考えておりますが、その建設には御案内のように非常に莫

1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) まず、先生御指摘の湾岸道でございますが、それにつきまして簡単に申し上げますと、御案内のように、大阪湾岸道路は、大阪湾に沿いまして神戸市垂水区から大阪府泉佐野市に至る延長約九十キロメートルの幹線道路でございます。現在、大阪市港区港晴から堺市三宝間約八キロメートルを阪神高速道路大阪湾岸線として供用しておりまして、堺市三宝から泉大津市臨海町間約十一キロメートルについて事業を実施しております。  今回、大阪府に対し

1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) よろしゅうございますか。  鉄道橋でも十分採算がとれるということでございます。

1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 結論から申し上げますと、先生御案内のように、去る四月に本四連絡橋公団から、今までは鉄道橋及び道路橋の併用の案であったわけでございますが、その後の経済状況等々を勘案しまして、また国鉄の財政状況等々を勘案しまして、去る五十六年に建設省の方から本四公団に、明石橋に関しまして道路単独橋とし ての可能性いかん、そういう調査の結果を求めたわけでございます。その結果が六十年の四月に本四公団から出てきまして、その結果を簡単

1985-06-18 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 私、その方向の勉強を、先生が言われた質問書といいますか答弁を見ておりませんので、まことに恐縮でございますが、ちょっと答えかねます。恐れ入ります。

1985-06-12 上野建一 建設委員会 衆議院

○上野委員 そうすると、千葉県知事はうそを言っていることになりますね。もう公団方式でやるのだ、「田中淳七郎建設省道路局長が、公団方式をとる意向を明らかにした」、沼田知事は、その点を県庁で記者会見をして明らかにした。ちゃんと出ているのですよ。

1985-06-11 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 本州四国連絡橋公団の昭和六十年度におきます道路分の外部からの調達資金の内容を申し上げますと、総額で約二千六百三十七億円でございます。  その資金の構成内容でございますが、出資金及び政府引受債といいますいわゆる公的資金が約八百五十六億円でございまして、そのシェアが大体三二・五%になっております。それから、このほかに政府保証債あるいは縁故債等の民間資金が約千七百八十億円で六七・五%のシェアになっております。簡単

1985-05-14 田中淳七郎 補助金等に関する特別委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のように、人件費等の事務費でございますが、これは例えば先生御指摘の、現場の直轄の工事事務所が工事を実施するために必要とする間接経費でございますので、改築事業費の一部として直轄負担金の対象としているものでございます。また、それ以外の補助事業におきましても、人件費等の事務費を改築等の費用の一部としてこれも補助の対象にしております。以上が現状でございます。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) この前の委員会で申し上げましたように、あくまで六十年度内に何とか都市計画決定を行いたい。もちろん、都市計画決定を行いますためには、埼玉県条例に従います環境アセスメントの手段は踏む必要がございますことは事実でございます。現在のところ、あくまで昭和六十年度内に都市計画決定を行い、所要の手続を経まして事業執行に当たりたいと考えております。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 委員会にお願いしました動植物の現況調査とか、あるいはトンネル坑口付近の植生だとか、あるいはトンネルの施工方法をどうすればいいかとか、あるいはその他排気ガス、騒音の予測、その他いろいろな項目がございますが、以上の項目等につきまして指導、助言を受けまして、先ほど申し上げましたように環境影響評価書素案の中に反映させたい、かように考えております。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 高尾山周辺の逆転層につきましては、昭和五十五年に柘植大学等が実施しました調査結果が公表されております。調査結果によりますと、高尾山周辺では二十ないし三十メートルから最大四十メートルの厚さで冷気層が形成され、その上が厚い温暖層となっております。なお、この冷気層の厚さは山岳地域での他の事例とよく一致しているそうでございます。  それで、後半の御質問でございますが、できるだけ調査を急ぎまして、なるべく早く御回答い

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘の点は、現地の当該道路計画の調査の一環としまして中央自動車道の現状による大気への影響を高尾山の近傍において広範囲に調査したものでございまして、その調査に当たりまして、いわゆるCOとかNOX等の簡易測定器の設置が必要であるため、林野庁が管理しております国有林内に設置計画を立て、林野庁の出先機関に立ち入り許可申請の手続をとった上で調査業者が現地調査を実施したところでございますが、国有林と私有地との境界確認に

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 建設省が社団法人日本公園緑地協会にあくまで委託しまして、その人選に当たりましては、いろいろ協会と相談して先ほど申し上げました先生方を決めたわけでございます。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 先ほど申し上げましたように、本年二月二十二日に第一回委員会を開催したわけでございますが、自然環境に関する調査内容及び調査手法につきまして助言を受けるためのものでございまして、委員の人選は建設省があくまで責任を持って相談を受けながら人選をしたものでございます。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 各委員の人選は建設省がいたしました。先ほども言いました学者先生方等々の人選につきましては建設省が人選させていただきました。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 委託しただけでございまして、責任はやはり建設省にあると思います、その委託内容を受け取った以上は。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 都市計画協会の常務理事でございます。

1985-04-16 田中淳七郎 建設委員会 参議院

○政府委員(田中淳七郎君) 社団法人日本公園緑地協会に委託したわけでございます。  それで、この森さんという委員長は、公園緑地協会の理事長じゃなくて、現在は常務理事でございます。