「田中滋」の過去の国会発言

発言数 46件

初発言日: 1981-05-07  /  最新発言日: 2011-04-27  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2011-04-27 参議院

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○参考人(田中滋君) 慶應義塾大学、田中滋でございます。 本日は、参議院国民生活・経済・社会保障に関する調査会にて見解を述べる機会をいただき、深く感謝申し上げます。私はパワーポイントを使いませんので、お手元のとじてある資料を御覧ください。 本日のテーマは、地域からみた社会保障と雇用の課題であります。この課題は三つのキーワード、地域、社会保障、雇用から成り立っています。この組合せを考えると、次の三つの種類は本日の議題ではないと考え

2011-04-27 参議院

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○参考人(田中滋君) 今井先生とは私も若いころ一緒に勉強をさせていただきました。たまたま私のおじが諏訪日赤の院長をして、もう大昔ですが、していたころに今井先生がおられまして、そのころから勉強をさせていただきました。 郡司先生の御質問、誠に大切で、急性期医療とそれ以外の医療との違いを是非御理解ください。急性期医療とは日常生活とは無関係なものです。十日間とか二週間とか、ここは別に、本当に特別に医療職と一緒に病気と闘い、治るための闘いの場

2011-04-27 参議院

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○参考人(田中滋君) 古川先生、質問ありがとうございました。 介護の方で、理念の実現にどういう影響があったかという質問ですね。 介護は、私は、費用不足ゆえに働く人たちのプロフェッショナル性の育成が足りなかったことだと思います。お配りしたレジュメの二ページの真ん中辺に、「プロフェッショナルへの支払い」というところにアンダーラインが付いています。これは、介護がお年寄りの生活の手伝いという側面を含んでいますので、プロ性と互助でもできる

2011-04-27 参議院

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○参考人(田中滋君) 寺田先生、質問ありがとうございました。 人生八十年時代と言われましたが、八十年、女性で大人になった方は八十五年です。八十年ではない。しかも八十五でやっと半分亡くなりますから、女性は人生九十年時代と言った方が正しいと私は思っております。 というのは最初に前置きでありまして、学問的に申しますと、世界の研究からすると、医療や介護を予防をきちんとすると医療費や介護費がトータルで減るというエビデンスはありません。何が

2011-04-27 参議院

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○参考人(田中滋君) 山本先生、質問ありがとうございました。 地域包括支援センターは確かに地域包括ケアシステムの鍵となるべき存在です。地域包括支援センター自体がサービスをするわけではありません。これは、機能として一番期待されている点はワンストップショッピング、駆け込み寺だと考えています。介護保険ニーズに直接つながらないニーズ、例えば民生委員が対応すべきニーズ、あるいは遺産相続で誰かいい会計士がいないでもいいかもしれないし、互助のどこ

2011-04-27 参議院

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○参考人(田中滋君) 幸福は人によって違いますので、私にとっての幸福はほかの方にとっての幸福とは違うと思います。ある人にとっては、愛する配偶者と幾つまでも隣にくっついている方がいい人もいるし、できるだけ遠ざかっている方が幸せという人もいるので、それは社会が決めてはいけないんだと思うんですね。 幸福の社会の条件は言えます。それは、今日のテーマでありますこの社会保障や雇用を通じる安全、人々の社会に対する安心感と安全保障です。そのために、

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 嘉手納空軍基地に配備されております戦技訓練を必要とする航空機からしまして、F15戦闘機と思われます。

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 嘉手納飛行場に配備されております在日米空軍のF15戦闘機、及び一部は必要に応じまして在日米海軍機あるいは海兵隊機が、このACMIシステムを使いまして戦技訓練を行う可能性はあると考えております。

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 現在のところ、米側の空軍もしくは海軍機の専用訓練空域としまして、例えば沖縄北部訓練空域あるいはホテル・ホテル訓練区域あるいは沖縄南部訓練空域とありますが、そういうところにおきまして従来あるいは現在行われております在日米軍機による戦技訓練につきまして、それと全く同じような手続が踏まれるものと解しております。

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 ACMIは、文字どおり航空機対航空機の訓練システムでございますが、技術的に何機までできるかは別としまして、実際上複数機で訓練を行うこととなると思われますが、具体的に何機で同時に行うかにつきましては、現在、在日米軍の方で検討中であると聞いております。

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 ACMI設置に伴いまして必要とされる空域につきましては、沖永良部東南東の公海上で既に現在ありますホテル・ホテル訓練区域の一部を含む高度三千フィートから六万フィートまでの区域、この中で文字どおり航空機戦技訓練を安全かつ効率的に実施するわけでありますが、それに必要とする一定の広さの区域ということでございまして、実際とのように運用するかにつきましては詳細は承知しておりません。

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 今御質問のありました既設のホテル・ホテル訓練区域は、文字どおり米側の専用訓練区域としまして提供中でございまして、そこをも一部米側は使いましてACMIの訓練を将来行うという計画でございます。

1984-07-18 衆議院

外務委員会

○田中説明員 私どもが承知しておるところによりますと、現在ACMIを設置し運用しておりますのは、アメリカ合衆国に六カ所、そのほかにイタリア、韓国、カナダにそれぞれ一カ所、計九カ所と聞いております。

1984-04-26 参議院

農林水産委員会

○説明員(田中滋君) 北部訓練場につきましては、実弾射撃を行わない一般訓練が行われていると承知しております。なお、北部訓練場におきましては、いわゆる沖縄の本土復帰後実弾射撃が行われたことはありません。

1984-04-26 参議院

農林水産委員会

○説明員(田中滋君) 沖縄におきます北部訓練場におきましては、復帰時におきます日米間の取り決めによりまして、実弾を射撃する場合には日米間であらかじめ着弾区域を特定するという取り決めになっております。先ほど御答弁申し上げましたように、現在、復帰以後現在に至るまで実弾射撃が行われてないというのが実情でございますが、米側から着弾区域をこの取り決めによりまして特定したいという希望は米側においては持っているということは私どもとしましても伺っている

1984-04-12 衆議院

内閣委員会

○田中説明員 伊江島補助飛行場におきます空対地射爆撃場の米軍による訓練回数につましては、数年前までは相当激しい訓練密度、回数において行われたと承知しておりますが、現在は米側の沖縄に配備しており、かつ伊江島を使っての空対地訓練をやる飛行機の種類、型式あるいは訓練のあり方等が影響しているものと考えられますが、最近は毎月数十ソーティー、数十回の回数であると私どもは聞き及んでおります。

1984-04-12 衆議院

内閣委員会

○田中説明員 ACMIシステムの設置に伴います。そのシステムの一部としましてマスターズテーションの設置場所でございますが、このマスターステーション及びそれと一環をなします追跡ステーションにつきましては、ACMI空域におきまして訓練を実施いたします航空機の位置、姿勢等を常時地上から追跡、把握あるいは指導する必要がありますので、五個公海上に設置するというわけでございますが、その場所としましては、ACMI空域としまして新設される空域の直下でご

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