「田中省吾」の過去の国会発言

発言数 36件

初発言日: 1954-10-04  /  最新発言日: 2019-02-27  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2019-02-27 衆議院

予算委員会第八分科会

○田中政府参考人 お答えします。 近年、豪雨災害をもたらすような短時間強雨や大雨の発生回数には明瞭な増加傾向があらわれております。 例えば気象庁の観測データでは、一時間当たり五十ミリ以上の非常に激しい雨の発生回数はこの三十年余りで約一・四倍、一日当たり二百ミリ以上の大雨の発生回数は二十世紀初めごろから約一・六倍に増加しております。 このような増加傾向には、御指摘のように、地球温暖化が影響している可能性があるというふうに考えて

2018-11-20 衆議院

環境委員会

○田中(省)政府参考人 お答えいたします。 我が国においては、近年、災害をもたらすような猛暑、豪雨などの極端な気象現象は増加傾向にあります。例えば、一時間当たり五十ミリ以上の短時間強雨や一日当たり二百ミリ以上の大雨、日最高気温が三十五度以上の猛暑日の発生回数には明瞭な増加傾向があらわれております。このような増加傾向には地球温暖化が影響している可能性があると考えております。 気候変動に関する政府間パネル、IPCCによれば、二十世紀

2018-07-10 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(田中省吾君) 日本における豪雨災害をもたらすような雨の発生回数について、明瞭な増加傾向が表れているというふうに捉えております。例えば、ここ三十年余りの変化について、全国千三百か所のアメダスデータを見ますと、例えば一日当たり四百ミリの大雨については約一・六倍という形になっております。 このような大雨の増加傾向、原因としては地球温暖化が影響しているというふうに可能性としては考えております。それについて、将来の見通しですけれ

2018-06-19 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(田中省吾君) お答えします。 まず、気象庁は、国内及び南極でオゾン層の観測を実施するとともに、国際的な連携の下、米国の人工衛星のデータなども活用しまして、地球規模でのオゾン層の状況を解析し、それらの成果は毎年公表しております。先生御指摘のスーパーコンピューターなどもこの解析には利用しております。 この解析によりますと、地球規模のオゾン量ですけれども、一九八〇年代から一九九〇年代前半にかけて大きく減少しました。その後

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 私、横浜市の助役の田中省吾でございます。横浜市の根岸湾埋立問題につきましては、先般来当委員会の皆様にも、非常な御迷惑、御配慮をわずらわしておりまして、まことに恐縮に存じております。この点厚くおわびを申し上げる次第であります。 ごく簡単に、根岸湾埋め立ての沿革とでも申すことを申し上げたいと存じますが、根岸湾埋め立てという問題は、実は古い問題でございまして、さかのぼりますと、明治四十四年の横浜市の市会におき失して

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 先ほど最初に陳述申し上げましたように、この根岸湾の埋立問題というものは、古くから問題になっておったのでありまして、ここにも記録してありますように、明治四十四年に最初手をつけまして、そのうち三万坪ばかりがもうできておる。さらに二万余坪ができておる。それから今お尋ねの点は、戦争中にやはり埋立計画を立てまして、そしてそのうち五万坪を埋め立てるということになりまして、その実行に着手いたしまして、現在その半分ぐらい竣工いた

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) ただいまお話しの通りでございまして、戦争中にやりました埋め立てというものは、きわめて一部分でございまして、ただ沿革として申し上げたのでございます。そうして、ただいま実行委員長から申しましたように、その埋め立てば、市が埋立権をもらいまして、それをある民間人に埋立権を譲渡したという事件はございます。これは私どももまことに遺憾至極であると思っております。(「けしからん」と呼ぶ者あり)そういう事態はございまして、今度の第

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 私どももまだ詳しくは研究いたしておりませんが、絶対にできないわけではないというふうにまあ感じておりますが、しかしそういうことは、先ほどお話のございましたように、主権在民の時代にそういうことは私はやりたくない、市長としてもやりたくない。そこで漁民の同意をあくまで求めてこれを実現いたしたいという考えでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) ただいま漁業者の戸数とか、人口とか、あるいは生産量についてお尋ねがございまして、漁業組合の方からお答え申し上げましたが、市の当局といたしましてもそういう調査はございます。地元の組合は三組合でございまして、入会権を持っておる組合は五組合ということは、ただいま漁業組合から申し上げた通りでございます。ところが、その漁業者の戸数とか、人口とか、あるいは生産量とかいうことになりますと、これは今後漁業組合と市当局がよく話し合

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 港湾法の五十八条の二項に、「公有水面埋立法の規定による都道府県知事の職権は、港湾区域内については港湾管理者の長(河川法第二条第一項の規定による河川の区域内における港湾区域内については都道府県知事及び港湾管理者の長)が行う。」こういうことで、港湾管理者の長が、府県知事にかわってその職権を行うという規定になっておるのでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 横浜市当局といたしましては、漁業組合の人も大切な市民でございますし、それから先ほど横浜市当局は水産業に対してまことに認識が薄かったというようなお話もございましたが、これは弁解になりますから詳しくは申し上げませんけれども、やはり広い地域を横浜市は持っておりますので、商工業と並んで、なり水産業なりに対しても、私どもはできるだけのことはやってきたつもりでおります。 それから、この問題についての漁業組合との交渉も、私

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 私どもは、ただ口の先だけで誠意、誠意と申し上げるのではなく、事実において漁民の生活権の保障をして、将来とも生活の不安を来たさないようにいたしたいというかたい決心を持っております。そこで、どういう方法でそういうことを表わしたらよろしいかということは、これは先ほど実行委員長が申しましたように、ただ一時金を上げたらそれでいいというような考えは持っておりません。やはりこれは漁民の方の希望を聞いて、そうしてその希望を十分取

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 私が先ほど申し上げましたのは、根岸湾の埋め立てという問題は古くから考えられておったという沿革を申し上げましたので、今度の計画は、私どもの市長になりまして、新たな新構想に基いて計画をいたしましたもので、過去のことについては沿革として申し上げたにとどまるのでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) それは運輸省で、運輸審議会にかけて決定になったわけです。そこで港湾区域になりますと、埋め立ての免許というものも港湾管理者がする。しかし運輸大臣の認可ですか、承認を得るという建前になっておるわけでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 生活保護法の適用を受けておる者が何人おるかという問題は、実はただいまその資料を持ち合せておりませんので、後ほど書類でお届け申し上げたいと思います。 それから埋め立てをやりますということは、先ほど来お話がありましたように、ほんとうに漁民の生活を根底からくつがえすということになるという認識は十分に持っております。容易にこれは他の漁業に転換できるものでない、こう思って、私どもは涙なしにはこの問題を取り扱うことができ

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 今の生活保障の問題は、なるほど、こちらで案を立てて、これでどうだといって相談するのも、ごもっともな御意見だと思います。ところが、先ほど来お聞きの通りでもあるし、一昨日の会議も、生活の保障なんぞという問題はわれわれは聞きたくないのだ、埋め立てに反対なんだという立場を漁業組合がまだとっておりますので、まあ、そう言わぬで賛成してくれと言っている段階でして、生活保障の問題をまだ今日は持ち出す段階まで現地では行っていないわ

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) なるべく早く漁業組合の同意を求めまして、三十二年度の予算にはこれを計上いたしまして、実施に移したいというつもりでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 御承知のように、漁業組合の同意書がございませんと免許を申請するわけに参りません。そこで、まだ免許の申請をいたしておりませんが、まあ、そのために急いで漁業組合と話をまとめたいといって努力中でございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(田中省吾君) 日にちははっきり覚えておりませんが、たしか昨年の十二月、運輸大臣が港域を拡張することを御決定下さったと思います。それがまことに不幸なことでございます、私どもにとりましては。昭和二十六年からそれをお願いしておりながら、この紛争が起っておる最中に港域拡張が決定になりましたので、先ほど奥村さんからお話があったように、何か埋め立てを強行するために港域を拡張したようなふうにまあ漁民が何か考えられるということは、無理もないこ

← トップへ戻る