「田中英夫」の過去の国会発言

発言数 70件

初発言日: 2004-02-24  /  最新発言日: 2005-06-29  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 まあそうだろうと思うんです。移行期間のときには国の関与がありますから、そういう中で経営が続いていって、その最後のときに、完全に株が放出されたときにほんまの意味の民営化になる。民営化になったときには、それが、安定的なそういう意味での株式、安定的というと変ですけれども、どこかこの意図をしっかりと持った人がある一定数の株を持ちながら経営陣の中で中心的になっていけるというシステムが現実にできるのかと言えば、移行期間でうまくやる

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 細かい議論はまた緻密な頭の人に任すとして、郵便事業をやっていて、要するに簡保と郵貯をやっていて、簡保、郵貯分も含めて、要はトータルで人件費も含めて収支が回っておる、そういう状況で今まで来ているわけですよね。今の議論は、それが、郵便を物流というのかどうか知りませんが、郵便とそして金融の部分も全体が縮小してきたら、そこで収支が合わなくなって経営がうまくいかなくなるかもしれない、いや、いかなくなるというシミュレーションがある

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 自由民主党の田中英夫でございます。 竹中大臣を主にして、できるだけ私自身のいろいろ考えているところ、そして疑問に思うところをお聞きいたしたいと思っております。 私自身は、実は、今公社として改革を進められているそのことを継続して四年間しっかりとやりながら、その上で、民営化とかまた公社のままとかさまざまなこれからの方法論について、いかにあるべきかということをきっちりと検証するという流れが一番今の時期にはいいんではな

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 今おっしゃっていただいたとおりであり、またそのようにお考えをいただきたいと思います。 もちろん、提案している方は、その内容について報告を聞いて、政府側がそれですぐどうするというものではありませんので、国会としてそれがまたさまざまな附帯意見やふだんの意見になったときにそれを大切にしていただく、こういうことになるんだろうと思います。 もう一つ、きのう、きょうの出来事と新聞の中で、この法案自身を何らかの修正といいます

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 注視をしていきたい、こういうことで、そのようにしか言いようがないのかもしれませんけれども、要は、提案されたことによってこれだけの多くの議論があって、しかし、なおかつ民営化が必要であると政府提案ではおっしゃっておられる。 そういう流れの中で、本来は、修正をすると変形をしてしまうというふうに当然政府は考えなければならないところであろうと思いますが、これが、進めるために何か修正のような話が出ておる。こういうところを、我々

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 それでは、直接的な内容に対しての質問をさせていただきたいと思います。 まず、本来のそもそも論が先ほど谷本委員からもされておられましたけれども、やや同じような質問がやはり気になるのだなというふうに聞いておりました。そういう意味においては、やはり推進をしなければならないという意思も、そしてそこに、幾らか、どんな実際の結果が出るかなと心配をする向きもこの分野については大体集約されてきているのかな、こんな思いがいたしており

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 私が質問しますので、黙っておってください。 質問の答弁に対しては、要は、いろいろなものが減少をしていく、事業ボリュームが減っていく、そのことが全体を成り立たすのに極めて厳しくなっていくんではないかというお話が今あったというふうに思うわけですね。 それは必ずしも、数字的にどこまで激減したらどうなるのかということは、私もちょっと頭の中が大ざっぱなものですから余りよくわからないんでありますけれども、雰囲気として激減し

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 質問をしておる方が余り数字に強くないので、アバウトなことを言っていますので、お答えの方も大体雰囲気を伝えてもらっておるような気がするんですが、雰囲気同士で言うておったらちっともかみ合わへんというか、ベースのところはそうやなということになるわけですけれども、本当は、私は、そういう意味で、三事業一体化しながら縮小していっても、要は、郵便の命を税金で、郵便ということ、郵便局がその地域地域にあるというその意義合いを要は税を使わ

2005-06-29 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○田中(英)委員 時間が来ましたので終わります。 ちょっと私の方の思いを述べながら質問しましたので、必ずしも頭の中はすっきりしていないんでありますけれども、少し今後の動きを見ながら、私自身もできるだけ理解をしたいとは思っていますが、ちょっとできかねておるという状況であります。 それで、今の最後の、大学等が独法になった、だからということを、どこへ行っても、人事院でもそう言うんですよ。しかし、それはちょっと正直言って違うと思います。

2005-06-08 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 自由民主党の田中英夫でございます。 大臣初め、幾らか質問させていただきます。 本題の質問に入ります前に、二点ほどお聞きをしたいと思います。 まず一点は、例の全農あきたの本部及びパールライス秋田の不正流通の件でありますが、これを農水省として告発されたということを聞いております。幾らか内容等々をお聞きしながら、今後どのように全農を指導していくのか、そのあたりについてお聞きしたいと思います。 時間の関係があり

2005-06-08 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 二つとも非常に委員の皆さんの関心の高いところであろうと思いますし、コメントはいろいろあるんですが、しっかりとやっていただきたいということをお願い申し上げておきます。 それでは、農山漁村の滞在型余暇活動の方へ移りたいと思います。 グリーンツーリズムということが言われて久しいわけでありますが、食料・農業・農村基本法の中でも都市と農村との間の交流、これには都市側にも農村側にもいろいろもちろん意味合いがあるわけでありま

2005-06-08 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 今大臣のおっしゃったようなことは、余暇活動のための基盤整備というよりは、それを取り巻くといいますか、本来のグリーンツーリズムというイメージの中で、農業、特に農村でいえば農村の多面的な機能であるとか、さまざまなことをどのように全国民で享受し理解するか、そういうことにかかわってくる大きな話であろう、こう思っておるのであります。 実は、きょうは内閣官房の構造改革特区の推進室に来ていただいておるのでありますが、私が市長をし

2005-06-08 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 今お話しいただいたように、特区制度というのができて、さっきも言いましたように、極めて、グリーンツーリズムというか、いわゆる農山漁村を抱えるところが都市といかにうまく連携、交流をしていくか、そういうようなことについて、要は、ルールを特別にそこだけ緩和して施策を打つという意味でありますけれども、やはりそういう方に施策の思いがすぐ行くということは、今農水省が、滞在型余暇活動のための基盤整備、こういうことでありますけれども、要

2005-06-08 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 グリーンツーリズム自身の大臣のおっしゃった基本的なお考え、それを具体的にやっていくのが余暇法であり、さまざまなそういう具体的な法によって施策が打たれていく、こういう意味で、今副大臣のおっしゃったような形によりよく進んでまいりますようにお願いをしたいと思います。 今、たまたま私の選挙区の美山町というお名前を出していただきましたけれども、実は、園部町、八木町、日吉町、美山町、この四つが、来年の一月を予定していますけれど

2005-06-08 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 今おっしゃったように、大いに政府全体としてこれが進むようにしていただきたい。農水省から出ておるのでありますから、別に権限がどうというよりは、おまえのところに関係あんのやから来いということで、どんどんやっていかれたらいい、僕はそういうものだというふうに思っておりますので、余り難しい組織論よりは、ぜひ実体論の中で物が進んでいくようにお願いをいたします。 それと同時に、このグリーンツーリズム、何度も言っておりますように、

2005-04-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 自由民主党の田中英夫でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、早朝からお越しをいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれ農業に対する熱意ある取り組みをお聞かせいただいて、大変ありがとうございました。 私は、一昨年の十一月に国会議員としてこちらで活動するようになりました。それまでは京都市に隣接しております十万足らずの市の市長を五年ほどしておりました。 例の特区につきましては、農業、教育等々でい

2005-04-13 衆議院

農林水産委員会

○田中(英)委員 ありがとうございます。 まず、後藤様のおっしゃった、まず基本の、二種兼のそういう小さな農業者やら、そしてそれが集落営農としてなっていく。もちろん、日本においてはそれがトータル的に非常に大きいわけでありまして、我々も大切なことだというふうに思っております。したがって、一方で中核農家をつくりながら、一方ではそういうものがどのように応援できるかというルールを常に国としても考えておるというので、それはお説のとおりだろうと思

2005-02-28 衆議院

予算委員会第二分科会

○田中(英)主査代理 これにて前田雄吉君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後一時開議

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