「田中誠一」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2021-02-24  /  最新発言日: 2021-02-24  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2021-02-24 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(田中誠一君) 済みません、分かりました。 自律型は、基本的にはやはり自動運航ということで、基本的には、いろんな衝突とかあるいはそういう事故を起こさない、かつ船員の数も減らせるということで、非常に安全の面でありますが、このゼロエミッションは、全く、燃料あるいはCO2の話ですので、直接は関係ないんですが、例えば離島なんかに行く場合に、いかに、もうほとんどシャトルで物を運ぶことが多いので、こういう形で、例えば電動船とか自動化船を

2021-02-24 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(田中誠一君) ただいま御紹介いただきました日本船舶技術研究協会の田中と申します。本日は、かようなプレゼンの機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 船舶技術研究協会、ちょっと長い名前ですが、こういう組織を御存じない方がほとんどだと思いますので、まず簡単に当協会の説明をさせていただきます。 お手元の資料二ページ目でございますが、日本は、世界第二位の海運国であり、そしてまた第三位の造船国でもあり、また、それを

2021-02-24 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(田中誠一君) お答えいたします。 御質問どうもありがとうございます。 日本、環境ということに関して、特に船に関して言うと、先ほど御説明したとおり、全然遅れていないと思っています。逆に、やはり燃費がいい船、すなわちCO2を出す量が少ない船、これについてはやはり高い評価を得ておりますので、現実的に日本の船を選ぶ外国の船主さんもたくさんいらっしゃいます。 一方で、今何が問題かというと、やはり船価の差、この辺がやはり決定的

2021-02-24 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(田中誠一君) 電化はもちろん考えております。特に内航船はやはり小船中心ですので電動船も役に立つかなということで検討中ですが、どうしても、車のように輪っかが付いてイナーシャ付ければぱっと走るのと、やはり波があってやっていくというのは非常に大変なのが一つと、もう一つ、やはり中小企業がどうしても内航船は多いので、これがいかにコストダウンして電動化の方に行けるかというところが非常に大きいと思っています。

2021-02-24 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(田中誠一君) 官僚の方もたくさんいらっしゃるんであれですけれども、基本的にやはり日本、縦割りが非常に強くて、一つの事案を取っても、いろんな角度で見れば各いろんな省庁が関係してくるということでありますけれども、事このCO2削減という観点、あるいは環境問題に関しては、かなり私の感覚からいって非常にその横の連携が良くなってきていると。特に、経産省、我々の船に関して申し上げると、まずは国土交通省なんですが、加えてやはり経済産業省あるい

← トップへ戻る