田中誠一 に関する国会発言
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○参考人(富岡仁君) 前々、昨年でしたか、失礼しました、ちょっと今記憶に出てきませんが、田中誠一参考人が発言しておりました。日本は、技術的な意味でいうと、例えば新しいエンジン、二酸化炭素を排出しないエンジンとか、あるいは技術的にいうと極めて優れていると、ところが、逆に、価格的にいうと船舶を造っても売れぬということを言いました。 私も、実は御指摘のようなところ、つまり、特許の関係で日本がどの程度ヨーロッパ諸国との関係で優れているかとい
○参考人(田中誠一君) 官僚の方もたくさんいらっしゃるんであれですけれども、基本的にやはり日本、縦割りが非常に強くて、一つの事案を取っても、いろんな角度で見れば各いろんな省庁が関係してくるということでありますけれども、事このCO2削減という観点、あるいは環境問題に関しては、かなり私の感覚からいって非常にその横の連携が良くなってきていると。特に、経産省、我々の船に関して申し上げると、まずは国土交通省なんですが、加えてやはり経済産業省あるい
○参考人(田中誠一君) 済みません、分かりました。 自律型は、基本的にはやはり自動運航ということで、基本的には、いろんな衝突とかあるいはそういう事故を起こさない、かつ船員の数も減らせるということで、非常に安全の面でありますが、このゼロエミッションは、全く、燃料あるいはCO2の話ですので、直接は関係ないんですが、例えば離島なんかに行く場合に、いかに、もうほとんどシャトルで物を運ぶことが多いので、こういう形で、例えば電動船とか自動化船を
○参考人(田中誠一君) 済みません、最後のところ、ちょっと分からなかったので、もう一度リピートしていただけますか。
○参考人(田中誠一君) 電化はもちろん考えております。特に内航船はやはり小船中心ですので電動船も役に立つかなということで検討中ですが、どうしても、車のように輪っかが付いてイナーシャ付ければぱっと走るのと、やはり波があってやっていくというのは非常に大変なのが一つと、もう一つ、やはり中小企業がどうしても内航船は多いので、これがいかにコストダウンして電動化の方に行けるかというところが非常に大きいと思っています。
○参考人(田中誠一君) お答えいたします。 御質問どうもありがとうございます。 日本、環境ということに関して、特に船に関して言うと、先ほど御説明したとおり、全然遅れていないと思っています。逆に、やはり燃費がいい船、すなわちCO2を出す量が少ない船、これについてはやはり高い評価を得ておりますので、現実的に日本の船を選ぶ外国の船主さんもたくさんいらっしゃいます。 一方で、今何が問題かというと、やはり船価の差、この辺がやはり決定的
○参考人(田中誠一君) 済みません。 積極的に進めていただきたいと思っています。 以上です。ありがとうございました。
○参考人(田中誠一君) ただいま御紹介いただきました日本船舶技術研究協会の田中と申します。本日は、かようなプレゼンの機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 船舶技術研究協会、ちょっと長い名前ですが、こういう組織を御存じない方がほとんどだと思いますので、まず簡単に当協会の説明をさせていただきます。 お手元の資料二ページ目でございますが、日本は、世界第二位の海運国であり、そしてまた第三位の造船国でもあり、また、それを
○会長(鶴保庸介君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。 本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り方並びに我が国が海洋立国として国際社会を牽引するための取組と役割」に関し、「洋上風力発電やゼロエミッション船など脱炭素社会に向けた取組と課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、戸田建設株式会社戦略事業推進室浮
○参考人(田中誠一郎君) ただいま申し上げましたとおり、私ども公団は、関係行政機関と密接な連携をとりましてただいままで事業を進めてまいりまして、先ほど申し上げましたような実績を上げているというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、今後とも関係行政機関とは密接な連携をとりつつ、かつ地元の御協力を得まして事業の円滑な遂行を進めたい、かように考えている次第でございます。
○参考人(田中誠一郎君) 私ども地域振興整備公団は、先生御存じのとおり、産炭地域振興事業団としまして昭和三十七年に発足したわけでございますが、それ以来三十年間にわたりまして産炭地域振興施策の実施機関といたしまして、ただいま御指摘のありました工業団地の造成あるいは企業誘致、さらには進出企業に対する融資等の事業を行いまして、産炭地域の振興に力を尽くしてまいったわけでございます。 二つ目のこれまでの実績でございますが、まず工業団地の造成に
○委員長(名尾良孝君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として地域振興整備公団副総裁田中誠一郎君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○麻生委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として日本大学生産工学研究所顧問、産炭地域振興審議会総合部会小委員長笹生仁君、地域振興整備公団副総裁田中誠一郎君、産炭地域六団体連絡協議会世話人高田勇君、全国鉱業市町村連合会会長山本文男君、全国鉱業市町村連合会理事能登和夫君、全国産炭地域進出企業連合会会木曾信重君、石炭鉱害事業団理事長
○福家委員長 裁判所の司法行政、法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として中小企業事業団副理事長田中誠一郎君及び海外経済協力基金副総裁青木慎三君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲葉(誠)委員 この問題については、後から同僚議員からもいろいろ質問があると思うのです。私は、今の段階ではどうもまだ了解ができません。 あとのがん対策や難病対策は一般質問の中に譲らせていただきたい、こういうふうに思うのです。 これは経済企画庁の担当になるんでしょうか、公共料金の問題で、五十八年度は落ちついておるけれども、五十九年度に向けては値上げが相次ぐことになりますということを、企画庁の次官の田中誠一郎さんがある会合で述べて
○政府委員(田中誠一郎君) ただいま大臣から六回にわたります対外経済対策について御説明申し上げたところでございますが、まず最初の、五十六年十二月十六日に対外経済対策を決めておりますが、その中で輸入検査手続等の改善を御案内のとおり決めておるわけでございます。この改善措置につきましては、第二回目の措置といたしまして五十七年の一月三十日にとりました輸入検査手続等の改善というところで諸外国から改善すべき旨指摘を受けております輸入検査手続等九十九
○政府委員(田中誠一郎君) 予算が成立した直後でもございますし、今回の対策として、特に追加的な財政措置を考えてはおりません。
○政府委員(田中誠一郎君) 御指摘のとおり、最近の雇用情勢は厳しい状況にあるということは先生御指摘のとおりかと思います。最近の動きを見ますと、完全失業者がただいま御指摘ございましたように、一月が百六十万人、失業率にいたしますと二・七二ということでございますが、その一方、雇用者の数自身も前年に比べますと一月は二・三%伸びているという状況にございます。しかし何分にも生産がこのところ前年を下回るという状況にございまして、雇用情勢、厳しい状況が
○政府委員(田中誠一郎君) 物価に限りませんで、私ども、経済見通し全体でございますが、当時の幾つかの条件のもとで想定したわけでございますが、今回発表いたしました石油価格引き下げの影響、ただいま御指摘のとおり実質GNPあるいは物価への影響と申しますのは、五ドルの影響が年間を通じて出た場合、理論的にどうなるかという試算でございますし、大臣から御説明申し上げましたとおり、特に成長率等につきましては一九七八年までのデータを入れたモデルによる理論
○政府委員(田中誠一郎君) 私ども、見通しを作成する段階におきましては、ただいま申し上げたような事情でございますが、何分にも原油価格の今後の動き全体として見ますと非常に不確定な要因がございます。したがいまして、そういった不確定な要因がどの程度実現するのかというのは、まだなお推移を見る必要があるのではないかというふうに考えているわけでございます。