「田中龍夫」の過去の国会発言

発言数 5,009件

初発言日: 1954-10-15  /  最新発言日: 1988-01-28  /  1 ページ目 / 全体 251ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1988-01-28 衆議院

本会議

○田中龍夫君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員浜西鉄雄君は、昨年十一月二十一日、入院先の慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。 私は、君が病気のため入院されたと伺い、心から御回復の一日も速やかならんことを祈っておりました。しかるに、御家族の手厚い御看護のかいもなく、ついに御本復を見るに至らず、思いがけない悲報に接しましたことは、まことに痛恨きわまりないものがあります。 私は、ここに諸君の御同意を得て、議

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(田中龍夫君) 本件につきましては、すでに数回にわたりましてお答えを申し上げでございますが、この四十人学級の問題が今度の行革の一連の法案となりましても、特に身障者、養護教育の問題はこれが義務教育と相なりましたことにもかんがみまして、たとえ特例期間中といえどもこの養護教育の問題は既定計画どおり行えるということを大蔵大臣あるいは総理大臣とも明確にお約束を申し上げて進んでおる次第でございます。

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 放送大学学園法と相関連いたしまして、日本学校給食会並びに学校安全会、この二つを統合いたしまして健康会というものをつくるということで鋭意努力をしてまいりました。今回もぜひ、御提案申し上げておりますこの安全会と給食会を合体いたしました新しい健康会法案の御通過を願うべく、御審議をいただいておるところでございますが、それがまた最終の決定を見ない段階でございますので、せっかく努力中でございます。

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(田中龍夫君) この二つの特殊法人を統合いたしまして、健康会法案が通過いたしました暁におきましてそれを考えるということになっておりまして、鋭意その問題につきましては検討中でございます。

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(田中龍夫君) 鈴木内閣になりましてから、特に科学技術に重点形成をしていただくという、当初からの非常な熱意とまたお願いもいたしてまいりましたが、幸いにして本当に最近の大学その他の基礎研究というものは非常に進んでおりますことは、先生御承知のとおりであります。 また同時に、ただいまの科学技術会議におきましても、大体大学におきますのが基礎研究、それから科学技術庁におきますのが、どちらかと申すならば各省庁の応用研究ということでござ

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの研究の評価でございますが、大学における研究の場合におきまして、国の内外にわたりまして学会誌等を通じまして公開されるようになっておりますが、また学会等の場合におきまして発表されました、あるいはまた同じ分野に属します専門研究者によりまして、こういう問題は非常に厳しく評価されて学術審議会の方に参っておる、こういう状況でございます。 それから、先ほど先生のおっしゃいましたいろんな研究についての問題でござい

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま両大臣からお答えいたしましたとおり、私の方の省といたしましても、工事の施行に当たりましては、発注に当たりましては、厳正な態度で臨んできたところでございます。また、建築の専門家であります技官が退職後、その特技を生かしまして企業に就職することはあり得ることと存ずるのでございます。しかし、工事の発注に当たりましては、退職者の就職いたしました企業に特に有利にするようなことは断じてあっては

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 国立学校特別会計等の財産につきましては、「未利用地の売払い等の処分の促進を図る。」とございますが、現在、国立大学におきまして教育研究に使用しておらない用地は新しいキャンパスへの移転統合の跡地等でございますが、これらは計画的に処分を予定いたしておるところでございます。なお、これらの跡地の処分に当たりましては、公的な用途に優先的に充てることとされておりますので、地方公共団体からの要望につきま

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) 諮問の事項といたしましては、「時代の変化に対応する初等中等教育の教育内容などの基本的な在り方について」という項目でございます。その中におきまして一応「検討すべき問題点」といたしましては、「小学校、中学校及び高等学校における教育内容、方法及び教科書の在り方について」、これが第一でございます。第二は「中等教育における教育の多様化・弾力化について」、第三は「就学前の幼児の教育の在り方その他関連する諸事項について」、こ

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) そう受けとめていただいては困ります。私どもは、文部省といたしまして今日まで教育問題に、また教科書問題に信念を傾けてまいったのでありまして、同時に文部省の諮問機関であります今度の中教審も、必ずや私どもと同じ姿に答申をいただけることを願ってやみません。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) 明確に誤りでございますれば、そのつかさ、つかさに命じまして修正もいたさせます。しかしいまのは、私もどうも先生のあれがよくわかりませんので、素人でございますから聞きましたところが、そういうお米その他の來雑物を入れましたビールもあれば、入れないビールも、純粋なものもある、両方あるようなふうに私は答えを得ました。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 今朝の朝日新聞に記事が出ておりまして拝見いたしたのでございますが、退職いたしました技官の方々が文建会というのをおつくりになった、そしてその文建会というものをつくったからよろしく頼むという、何といいますか、広告みたいな意味で依頼のあれが出たようなことも拝聴いたしました。 私はいまの、退職した公務員の何といいますか、影響下にあります業界に対する入社というものは、公務員法に従いましての、二

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 OBの方から、今度自分たちがやめたから、また同時に、こういうふうな会をつくったからよろしく頼むという依頼があったということ、それはまああいさつ状でございましょう。しかしながら、問題は、そういうふうなたとえば依頼があったとしましても、われわれが、役所のいわゆる営繕関係とかあるいは入札とかそういうことに対しましては、断じてそういうことに煩わされ、かかずらってはいけないのでありまして、あくま

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) 技術官退職後に他の会社に参りました者が二十一とかいうようなことが新聞に出ておりましたので、それについて調べてみましたらば、二十は正確に出ておりましてよくわかります。あとの一つは退職してよほど経過してから他の会社に入ったようでございまして、そこの二十一という数は容易に判明いたしております。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) その点につきましても、天下りということについて、それを使ってはいかぬというようなことでやめたのではございませんで、まあ会社の方でこういう点をやめたようでございます。なおまた、その間の細かい経過というものは、別に新聞報道にありますような何と申しますか、いやな響きの天下りという言葉は、再就職という言葉の方が穏やかだろう、かように考えております。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) 検定みたいな、そういうふうな権力的な意味においてこの天下りという言葉を使ってはいかぬ、あるいはやめろと言ったのではないのであります。現に天下りという言葉をそのまま使っております会社が二つほどございますことも事実でございまして、やめるとか使っちゃいかぬとかというのだったら、全部消えておるはずでございますが、現実に二社はそのまま使っております。

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) 教科書でビールの製造について記述されておりますものが少ないですけれども、高等学校の工業科の「化学工業」や農業科の「農畜産加工」の教科書には触れておるものがあるわけでございまして、これらは教科科目の目標内容に沿いまして挙げられたものでございます。ただ、教科書の検定に当たりまして、審議会の委員や調査員及び教科書調査官の慎重綿密な調査に基づきまして意見を付しておるのでございまして、この場合、特に他の省庁の御意見を聞く

1981-11-20 参議院

行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会

○国務大臣(田中龍夫君) 私はうそは申しません。まず速記録でも調べてみれば明確になりますが、中教審をつくるとは申しませんが、審議会のようなものをつくって、そうしてあくまでも各方面の意見も徴し、また公平なりっぱな教科書をつくるようにいたしたい、こう申しておったはずでございます。先生の御質問のときには、すでに先生も御承知と存じますが、寄り寄りあくまでも審議会のようなものをつくって、そうして広く意見を徴していかなきゃならぬということは考えてお

← トップへ戻る