「田代功」の過去の国会発言

発言数 298件

初発言日: 1974-03-26  /  最新発言日: 1989-06-16  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1989-06-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(田代功君) 郵便事業の活動の拠点が郵便局でありますので、郵便局の局舎の改善ということについては従来から鋭意努力してまいりました。昭和三十年代からずっと、例えば五年計画などを繰り返しながら実施してまいりましたが、昭和四十年代、五十年代は比較的物の伸びが低かったものですからそれなりのスピードで整備してまいりましたが、ここ数年前から急激に実は物がふえてまいりましたし、また地域社会との結びつきを深めるということが私どもの郵便局の一つ

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(田代功君) ただいま御指摘の、あて名を書いたり、封筒の中身に郵便物を入れて封をするといったサービスは民間でも多く実施しております。これは発送代行業と称しまして、中小企業の方が非常に多うございます。一方、郵便局においても、今のようなサービスをしてほしい、発送代行業者が使えないような地域もありまして、郵便局でもそういうサービスをしてほしいという要望ございますし、また現に外国の郵便局では、そういうサービスを提供しているところもござ

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(田代功君) 名称募集に応募していただきましてありがとうございました。改めてお礼申し上げます。 この四月一日から、実はふみカードを発売いたしまして、四月末での発売状況を取りまとめたものがございますが、それによりますと、用意した枚数が七百万枚でございますが、そのうち売れたのがまだ七十四万枚、一割強でございます。版売高は約六億円ということでございまして、一月で一割の七十四万というのは多いのか少ないかということでありますが、これ

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(田代功君) 報告がおくれて申しわけありません。非常に評判がよろしゅうございますので続けたいと思います。 ただ、昨年は天皇陛下の御病状がああいうことだったものですから、年賀状の売れ行きそのものも、私どもほとんどPRもしませんでしたし、非常に静かに売りましたので全体としての売れ行きが落ちておりますから、去年のケースが当たり前の姿だとも思っておりません。また、ことしの暮れはそれなりの工夫をして、なるべく便利にしたいと思っており

1989-06-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(田代功君) 消費税導入に伴いまして、その消費税分を転嫁するための値上げをこの四月一日に実施いたしましたが、当時の私どもの考え方は、消費税導入に伴って郵便事業のコストがふえます。そのコストが三%にはなりませんで、免税その他、あるいは物品税の軽減その他ございますので、二・九一七%という計策になりました。 それを上限にしていろいろ端数計算いたしまして、現実に値上げしたのは郵便事業トータルで二・八五一%ということに実はなったわけ

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 お話の後段の、資金に限りがある中で広げるとすればその辺からかな、こういうことでございます。

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 私どもも仰せのような方向でこれから仕組みをつくっていきたいと考えておりますが、何せ今まで全部東京で実施してきておったことなものですから、いきなり地方におろすとしましても、いろいろな基準をつくったり手続をつくったりというのに若干時間がかかろうかと思いますが、基本的な考えは、やはり全国的な、地域的なバランスみたいなものは大事な要素だと思っております。

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 一昨年せっかく法律改正をしていただきましたので、私ども早く出そうということで検討を進めてまいりましたが、技術的に非常に難しいことが多うございまして、例えばはがきと違いまして切手は小そうございますので、狭いスペースの中に番号を印刷する、しかもその上にスタンプで消印をするのでそれが消えないようにといった実験をいろいろ繰り返しておりましたうちに時間が過ぎてまいりましたが、最近になりまして技術的な見通しも大体立ってまいりましたの

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 十三日の記事に関連して御説明申し上げますと、私ども郵便局では最近積極的な営業活動を推進しておりますが、この営業の実施方法とか販売目標の徹底を目的とした打ち合わせば大変重要な仕事でございます。このためにことしも必要な経費を流したところでありまして、この経費の使い方は現場の郵便局長の判断に任せておりまして、一番使いやすい時期に、効果の上がる方法で使うようにということで流しております。 この趣旨に沿いまして、各郵便局では、

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 ただいま先生御指摘いただきましたように、営業といいますのは、ベルトコンベヤーのそばについていて部品を取りつける、いわばロボットでできるような仕事ではございませんで、生きた人間の創造力に依存するものでございます。そこに働く職員に本当に気持ちよく、心底からその気になってもらわないことには売り上げというのは伸びないのでございます。 したがいまして、単に飲み食いしたというような趣旨のものではございませんで、飲み食いも意欲増進

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 寄附金つきのはがきは昭和二十四年から発行しておりますが、長いこと大変売れ行きが悪くて、私ども郵便局で売りさばくのに苦労しておりました。 五十七年に、当時一円ついておりましたのを三円にするのを機会に枚数を減らしまして、裏に絵を印刷するなどして売りやすいような形にしました。と同時に、その後の郵便局の営業活動も大変活発になってきましたので、六十年ごろから寄附金つきのはがきも売れ行きが伸びてまいりましたので、私どもは毎年少し

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 今回法律を改正したからふやすというのは非常に難しゅうございますが、それに関係なく今度の正月の寄附金つきはがきはふやしたいと思っております。それによって、範囲は広がりましたけれども従来のものは減ることはない、このように考えております。

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 「健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興」と申しますのは、一口で言いますと、生涯スポーツという言葉で今文部省あたりは振興を図っております。スポーツの中にはプロスポーツがあります。これは論外としまして、アマチュアスポーツの中にも学校で行うスポーツ、あるいはオリンピックとか国体のように競技水準を高めるスポーツ、競技スポーツというものもございます。学校スポーツはどちらかというと税金で行っておりますし、競技スポーツもいろい

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 従来の配分対象の中心が社会福祉事業あるいは難病を治療する病院とか研究機関とか、そういうところが中心であったものですから、そういった事業を行っているところでは任意団体というのはあってもごく一部ですし、ほとんどが公益法人で行われておりましたので、私どもも実務上は公益法人に絞って配付をしておりました。もう一つの意味は、やはり国民の浄財でありますので、これはやはり立派に使ってもらわなければいけませんので、組織あるいは予算の立て方

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 まず、前段の公募の方法でありますが、これは法律、政令等に手続が決めてございまして、大体秋、例年十月ですけれども、官報に告示をいたしまして、配分を受けることのできる団体はこういう団体であります、例えば今法律で七つの要件が決まっておりますから、そういった事業を行うものであることですとか、事業計画がきちんとしているもの、あるいは今回寄附金を使ってどういうことをやろうと思っているのかが明確に決まっていることとか、そういった幾つか

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 実は、従来これは長年の経緯がございまして、始まった昭和二十四年は社会福祉事業だけが配付対象でございました。今現在四十年たちましたけれども、どうしても考え方の中心は社会福祉事業になってまいります。そうしますと、その一万八千の中の百団体というのはどうしても先に出てまいりますが、それ以外の団体につきましては、従来は主として本省が各省庁と相談していろいろなところからの申請を発掘するといいますか、引き起こしておりましたけれども、実

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 寄附金の使い方につきましての監査は、事業が終わりました後、事業計画どおりのものを購入されたかどうかとか、ほかの資金と区別してちゃんとそのものに充てられたかといった観点からの実地監査をしております。そして、これは私ども、先ほどの話とは違いますけれども、飲み食いに使うためにというわけにはいきませんで、やはり何らかの施設整備あるいは物を買うということで寄附金の配付をしておりますので、これはお年玉の寄附金からもらったものですとい

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 ことしの正月用の年賀状ですが、寄附金のついてない方の売れ行きがむしろ悪うございまして、これは予定の一割減、前年度の実績に比べましても約五%の減ということで、三十億二千三百万枚売れましたが、こちらの寄附金のついた方は、予定よりは減りましたが、昨年に比べると二%増で、最終的に三億三千五百万枚売れました。ですから、おおむね売れた数は昨年とほぼ同数の枚数が売れたわけであります。 ところが、昨年の暮れに公募をいたしましたけれど

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 昭和六十三年度でありますが、郵便物の数は年賀状がトータルとして若干減りましたので、年賀状を込みにした全体の物数では、前年度比四・六%の増ということで、二百三億通になりました。二百億の大台を超えました。年賀状を除きますと八・四%の増加ということで、これは昭和三十年台の一番伸びの多かった時期に匹敵する数字でございます。その結果、売り上げが一兆三千八百八十四億となりまして、これは前年度に比べて五・一%の売り上げの増でございます

1989-06-14 衆議院

逓信委員会

○田代政府委員 実は、今回法律案を提出いたしますのは十年ぶりでございます。大体十年に一度ずつくらい対象範囲を拡大しておりまして、今回も法案作成の過程でこれまでに寄せられましたいろいろな要望、意見などを整理いたしましたが、今回お願いしたこの二つがある意味では非常に多くの方面からの要望が強かったものでございます。いろいろ議論はございましたが、見送ったものの中には、例えば科学技術の振興というものも、これは民間団体でもやりておりますので、こうい

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