田代功 に関する国会発言

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1996-05-30 砂原幸雄 逓信委員会 参議院

○参考人(砂原幸雄君) 砂原幸雄でございます。  本日は、審議御多忙の中、私どもをお招きいただき、まことにありがとうございます。  前回、四月二日の本委員会では、私どもの前社長磯崎洋三が出席させていただき、坂本弁護士テープ問題に関する経緯などにつきまして御説明を申し上げました。今回の当社の事態につきましては、委員長を初め委員の皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに申しわけございません。  私どもは、坂本さんとの信頼関係

1989-06-16 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 消費税導入に伴いまして、その消費税分を転嫁するための値上げをこの四月一日に実施いたしましたが、当時の私どもの考え方は、消費税導入に伴って郵便事業のコストがふえます。そのコストが三%にはなりませんで、免税その他、あるいは物品税の軽減その他ございますので、二・九一七%という計策になりました。  それを上限にしていろいろ端数計算いたしまして、現実に値上げしたのは郵便事業トータルで二・八五一%ということに実はなったわけ

1989-06-16 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 報告がおくれて申しわけありません。非常に評判がよろしゅうございますので続けたいと思います。  ただ、昨年は天皇陛下の御病状がああいうことだったものですから、年賀状の売れ行きそのものも、私どもほとんどPRもしませんでしたし、非常に静かに売りましたので全体としての売れ行きが落ちておりますから、去年のケースが当たり前の姿だとも思っておりません。また、ことしの暮れはそれなりの工夫をして、なるべく便利にしたいと思っており

1989-06-16 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 名称募集に応募していただきましてありがとうございました。改めてお礼申し上げます。  この四月一日から、実はふみカードを発売いたしまして、四月末での発売状況を取りまとめたものがございますが、それによりますと、用意した枚数が七百万枚でございますが、そのうち売れたのがまだ七十四万枚、一割強でございます。版売高は約六億円ということでございまして、一月で一割の七十四万というのは多いのか少ないかということでありますが、これ

1989-06-16 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) ただいま御指摘の、あて名を書いたり、封筒の中身に郵便物を入れて封をするといったサービスは民間でも多く実施しております。これは発送代行業と称しまして、中小企業の方が非常に多うございます。一方、郵便局においても、今のようなサービスをしてほしい、発送代行業者が使えないような地域もありまして、郵便局でもそういうサービスをしてほしいという要望ございますし、また現に外国の郵便局では、そういうサービスを提供しているところもござ

1989-06-16 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 郵便事業の活動の拠点が郵便局でありますので、郵便局の局舎の改善ということについては従来から鋭意努力してまいりました。昭和三十年代からずっと、例えば五年計画などを繰り返しながら実施してまいりましたが、昭和四十年代、五十年代は比較的物の伸びが低かったものですからそれなりのスピードで整備してまいりましたが、ここ数年前から急激に実は物がふえてまいりましたし、また地域社会との結びつきを深めるということが私どもの郵便局の一つ

1989-03-28 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 消費税相当額をわかるように明示するか、あるいは消費税込みの料金にするかという選択はあろうかと思いますが、郵便について申し上げますと、例えばデパートやスーパーで品物を買ってまとめて幾ら、それに三形幾らというような形での取引というのはほとんどございませんで、お客様が自分で料金相当額を手紙に張ってポストに入れてもらうという非常に簡便で大量に扱う種類のものでございますので、しかも料金が四十円とか六十円とかいった大変少額な

1988-12-19 田代功 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 大変ありがたいアイデアでございますが、三百九十億円の消費税負担分を賄うには、今の経営努力でいきますとやはり転嫁をせざるを得ないと、こういうことでございますので、ぜひ採用はさせていただきますが、なかなか難しいということでございます。

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 御指摘のとおり、昔からありますあの丸い型のポストというのは大変人気がございまして、ただ、小そうございますので、郵便の量が多いところにはさすがにもうあれ使えませんので、あの不格好な四角いのに今切りかえつつございます。全国では約一割、一万四千個が昔からのあの丸いポストでございまして、毎年少しずつこれが角型に切りかわっております。  で、この使い古しました丸型ポストは、博物館とか学校とか公園とか、そういったところ、あ

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 郵トピアに指定しました都市は、地元の郵便局もいろいろ大変ですし、地元の市町村の方もやはり郵便局のためにいろんな手を尽くしていただくわけですので、一つ百三十万というのは高いか安いか議論はありますけれども、一つのお祭りと言っては何ですけれども、郵トピアをPRしていただく一つの材料ということで珍しい音の出る、あるいは明かりのつくポストをつくって配付いたしました。これは郵トピアの都市からは大変喜ばれまして、これを置くとき

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 郵便販売促進手当は、従来郵便には営業努力に報いる手当がございませんでしたものですから、この六十三年度予算で初めて予算で計上したものでございます。それの具体的な手当の支給方法は今事務的にいろいろ詰めておりまして、これは最終的にはまた関係の労働組合とも協議をしなきゃいけないことでございまして、まだ案が最終的に固まったわけではございませんが、基本的な考えとしては、職員の営業実績を反映して支給をするというのが基本の考えで

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 「ふるさと小包」に関する苦情は、昭和六十一年の数でございますが、一万件当たり四件ということでございます。で、それ以外の苦情、「ふるさと小包」でない一般の苦情はもう一けた、十万件で四、五件ですから、一般の小包よりはやはり多うございますが、トータルとして私どもこの程度の苦情であれば比較的円滑に運営されているのではないかと、かように考えております。  これは民間とのいろんな競争の中で、郵便局がお客さんと折衝する過程で

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 郵便事業というのは電気通信と違いまして、どっちかというとこれは地味なといいますか、百年前から基本的な仕組みは変わらないままにサービス提供しておりますために、今お話しのように、二十一世紀の夢が描けないという印象を与えていると思います。  郵政省として公式に、じゃ二十一世紀の郵便どうなるかというものを描いたものがあるわけではございませんが、もう数年前から二十一世紀に向けて、これは郵便だけではございませんで、全国にあ

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 定形郵便物は、自動読み取りのあの機械にかかることを想定して大きさを決めております。したがいまして、縦横の長さもそうですし、厚さも一センチということで、これを超えますと、機械にひっかかってしまうということなものですから、現在こういう条件をつけておりまして、これを例えば盲人の方や老人の方のテープのために緩めるとなりますと、これ全体の定形の郵便が今、年間八十億か九十億通ございますもので、全体の仕組みがおかしくなってしま

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 切手やはがきは、大事なお客様に買っていただくというのが私どもの基本的な考えでございます。

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 二十五グラムを超えると料金が変わるというのは昭和四十一年から実施していますので、もう既に二十数年今の仕組みをとっております。私どもPRしているつもりではございます。例えばいろいろな手帳などに全部入っておりますが、こういうところにも郵便料金を入れてもらうようにとか、そういう働きかけもしておりますし、いろいろ手を打ったつもりではありますけれども、現実に今のようなお話がございます。残念といえば残念、私ども手の打ち方が何

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 非常にお話の趣はよくわかりながら難しいなあという気がしますのは、やはりうちの職員の問題でございます。ですから、土曜、日曜という皆さんが休むときにむしろ開くべきじゃないかという意見もございます。交代で休んではどうかとかいろいろございますが、今の時点で郵便局の窓口を日曜日にあけるというのは、かなりのこれはうちの内部のいろいろな手だてを考える上では大きな問題だと思います。現在でも集配郵便局は午前中だけはせめて開いており

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 残念ながらまだそういう調査をしたことはないようであります。

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) 切手にくじをつける話は実は昨年の通常国会で法律改正をお願いしたばかりでございますので、ことしの暮れに出すような今準備をいろいろいたしております。くじのつけ方その他は、今お話しのように、消印でも消えないようなとかいろいろ苦労はしておりますが、ひとまずそれはそれで実行させていただきたいと思っておりますが、それ以外にやはり切手を使っていろいろ夢のある、そして私どもの商売にもプラスになる切手の使い方については、またひとつ

1988-05-12 田代功 逓信委員会 参議院

○政府委員(田代功君) ちょっと私、事前に調べていませんので、的確なことは申し上げられませんから、結論としては宿題としてお預かりしたいと思いますが、一見変わってないようですけれども、たしか専門家の話ですと、あの裏につけているのりには随分苦労していまして、なめない間はなるべくくっつかないでという、何かそれなりの苦労をして改善を重ねてきていることは事実でございます。しかし、今お話しのようにあの方法、今までののりでない、基本的に変えるかどうか