証券及び金融問題に関する特別委員会
○証人(田渕節也君) 三月中旬のいつも火曜日に開いておりますので、その日にちは記憶しておりませんが、三月中旬の火曜日であることは間違いないと存じます。
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発言数 136件
初発言日: 1988-05-12 / 最新発言日: 1991-09-04 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○証人(田渕節也君) 三月中旬のいつも火曜日に開いておりますので、その日にちは記憶しておりませんが、三月中旬の火曜日であることは間違いないと存じます。
○証人(田渕節也君) その人の名は菅野と申します。
○証人(田渕節也君) 私はもちろん、社長も、いわゆる経営のトップは全然知らなかったというふうに聞いております。
○証人(田渕節也君) 御質問の、証取法でもし禁止されていたら補てんをやったかどうかという質問でございますが、私は法律で禁止されていたら絶対にやっていなかっただろうと、そういうふうに思います。
○証人(田渕節也君) 何度も申し上げましたように、私自身が今まで社内で説明を聞いたところでは株価操縦の疑いはないというふうに自分では判断いたしておりますが、これはまさに法律にかかわることでございますから、もちろん司法当局の御判断ということに相たる、そう思い、非常に常識的なことを申し上げて済みませんけれども、いろいろ久保先生には大変御迷惑をおかけして申しわけありません。
○証人(田渕節也君) 今、先生の御質問に関して、実は社内でも全く調査してきておりませんし、私自身全然承知しておりませんので、ちょっと御返事のしようがなくて申しわけないと思います。
○証人(田渕節也君) 平成元年――ちょっと時間とらせて済みません。もし先生のお調べがそうでございましたら間違いないと思いますけれども、ちょっと今数字が、平成と昭和との間でこんがらがって……。
○証人(田渕節也君) 田渕節也本人でございます。
○証人(田渕節也君) 残念ながら、大蔵省にいつ何日に報告したかということは聞いてまいっておりませんが、多分三月末だと思います。 それから、そのときに大蔵省の担当官がうちの者にどういうことを言ったかという事実は、本日現在聞いてきておりません。
○証人(田渕節也君) 検討させていただきたいと思います。
○証人(田渕節也君) もう全くよくないことであると、もちろん普通のことでないと、そう存じております。
○証人(田渕節也君) お問い合わせの損失補てんの公表に関しまして、七月二十九日、証券業協会に届け出て、協会から発表されたものに相違ないというふうに聞いております。
○証人(田渕節也君) 私が知りましたのは、昨年の十二月の下旬に当社の法人担当の副社長、責任者でございますが、その者が私の部屋に参りまして、石井氏が東急の株を二千数百万株持っているという報告があったときに私は知りました。
○証人(田渕節也君) お答え申し上げます。 それ以前におきましては、野村証券とお客様とのトラブルが単発的にございまして、今の時点におきましての解釈によりますと損失補てんと言われるものが幾つがあったかと存じます。 それ以後におきましては、先日の衆議院の私の証言におきまして、それ以外は、それ以後は損失補てんはないと思うと聞いているというふうに証言いたしましたが、先日国会において証券局長がそれ以後の検査の過程で、それ以後補てんの疑いの
○証人(田渕節也君) 野末先生の御質問に関して、大口投資家に補てんをすることは罪悪感がなかったかということでございますが、決してそのようなことはないと思います。やはり非常にまずい行為であるという議論が社内で随分あったけども、やはりここで、暴落の最中だけども営業特金は将来に問題を起こすから、これをよそうじゃないかという議論の方が勝ったようでございます。
○証人(田渕節也君) それから、最初におわびを申し上げようと思っていたことでございますが、ただいまの御質問の前に一言おわびを申し上げたいと思います。 今回の野村証券の一連の不祥事に関しましては、全国民の皆様、全国の投資家の皆様に大変御迷惑をおかけし、かつお騒がせをいたしております。本当に申しわけないことで、現在私は心から反省いたしておりますし、今後二度とそういうようなことが起こらない決意でございます。 なお、立法府の皆様にはこの
○証人(田渕節也君) 定時検査の後大蔵省の講評というものがいつもあるはずで、今回もあったと、そういうふうに私は思っております。私、社長のときにはその講評の席にいつも出ておりましたが、会長になってから講評の席に出ておりません。したがいまして、今お尋ねの件は全然存じませんでした。
○証人(田渕節也君) お尋ねの件、まことに申しわけありませんが、今回来るに当たってスタッフの責任者から補てんの疑いのあるものが幾つかあるということだけを聞いてまいりまして、その内容に関しては聞いてまいっておりません。
○証人(田渕節也君) 平成元年十二月の通達がありました。その後、この間申し上げましたように、総務担当の副社長が大蔵省の通達が事後の補てん禁止、それからいわゆる営業特金を早急に解消しろということ、その他の項目もあったと思いますが、私の頭に一番あったものは、いわゆる営業特金を早く解消しなくちゃいかぬと、これは私に限らず、当時の社長もいわゆる営業特金は相場の変動によってこれは事故につながるというふうな感じを持っていたんだと思うんでございますが
○証人(田渕節也君) 役員会、私、申し上げましたのは取締役会ということではなくて、三月中旬の専務会という、これはいわゆる非公式の機関でございます。専務以上が集まっているという会合を毎週火曜日に開いているということでございますが、その席において、総務担当の副社長が全国からの状況を全部集めまして、それで合わせて百六十一億円でございましたか、これだけのものは補てんをせざるを得ないと自分は思いますが、よろしゅうございましょうかと、これは皆、営業