議院運営委員会国会等移転小委員会
○田辺哲夫君 いや、外国の面積の小さい国、大きい国、またはアメリカとか中国、こういう点をお尋ねしたんです。
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発言数 197件
初発言日: 1987-09-03 / 最新発言日: 1994-06-21 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○田辺哲夫君 いや、外国の面積の小さい国、大きい国、またはアメリカとか中国、こういう点をお尋ねしたんです。
○田辺哲夫君 宇野参考人には、きょうは御多用中のところを御足労いただきましてありがとう存じました。また、調査会で会長職を務めていただきまして、私どもも心から敬意を表しておるところでございます。 実は、私は東京で長らく政治をやっておりました。ちょうど八年前に東京都議会の推薦をいただきまして参議院に出てまいりましたが、この首都機能移転につきまして、政治上または行政上いろいろな質問が参ります。もちろん、私も決議とか法律には賛成した立場でご
○田辺哲夫君 外国との関係です。
○田辺哲夫君 ありがとうございました。
○田辺哲夫君 後の北欧の問題と扶養義務はいかがですか。
○田辺哲夫君 終わります。
○田辺哲夫君 自民党の田辺でございます。大臣に若干質問を申し上げたいと存じます。 実は、きのうの朝日新聞と毎日新聞でございますが、一面トップに厳しい就職戦線の記事が載っておりました。またけさは、毎日新聞の一面トップでございますが、労働省の試算によりますと二〇〇〇年のころに今のままの状況でまいりますと労働力の過剰を来す、このようなショッキングな記事が載っていたわけでございます。 また、きょうとあすはパリにおきましてOECDの会合が
○田辺哲夫君 労働省の沿革を考えますと、戦前に内務省の一部門でございました。たしか昭和十七、八年だと思いますが、厚生省がつくられまして、その一部門になった。そして、終戦直後から労働省というものがつくられたわけでございますが、その基本は憲法にあるわけでございます。憲法二十五条、二十七条、二十八条、この辺に生存権的人権ということで大きく憲法がうたっておるわけでございます。この中身は省略させていただきます。 いずれにいたしましても、それ以
○田辺哲夫君 労働大臣の所信表明の中に国際家族年という言葉がございます。これは読んで字のごとくだと存じますが、国連におきましても、家族というものを大切にしなければいけない、それが社会の最小基盤である、このような観点から家族愛を中心といたしました家族の団結、こういうものを追っておると思います。 そこで、家族のきずなでございますが、これにつきまして、国際家族年からお考えをお聞きしたいと思います。
○田辺哲夫君 今答弁にございました職業生活と家族生活の両立支援対策、これに帰着するわけでございますが、この点から若干御質問申し上げたいと存じます。 私が北欧に参りましたのは今まで二回ございますが、いろいろ老人の施設に参りました。そしていろいろお聞きいたしますと、外見からは非常に健やかに見えますが、よく聞きますと子供とか孫と一緒に生活したい、こういう声が多かったんです。まあ休みのときとかいろいろ出れるわけでございますが。そういたします
○田辺哲夫君 冒頭で申し上げましたが、経済協力開発機構、OECDでございますが、きょうから二日間パリで会合が催されるわけでございます。二十七年ぶりに日本では閣僚が一人も行かない、これは国政全体のいろいろの問題もございますが、我々の目から見ますと一抹の寂しさがある。 特に、経済の成長と雇用の促進ということが主題、テーマでございますのでまことに残念である、こんな感もあるわけでございます。松永さんが政府代表で行っておりますが。この点につき
○田辺哲夫君 大臣から極めて遺憾だと、こういうお話を聞きました。これからはできる限り出席できますような雰囲気をつくっていただきたい、こんなことをお願い申し上げたいと存じます。 実は、冒頭に申し上げましたが、きのうの朝日新聞と毎日新聞の一面トップに、厳しい雇用情勢につきまして詳細な記事が掲載されておりました。朝日新聞によりますと、ことしよりか来年は若干よかろうと。毎日新聞によりますと、ことしより来年は悪いと。それぞれ中身が違うわけでご
○田辺哲夫君 時間がございませんので、簡単に質問したいと思います。 実は、けさの新聞でございます。毎日新聞の一面トップでございますが、「労働省試算 成長率三%未満なら」西暦二〇〇〇年までには労働力過剰と、このような見出しで記事が載っておりました。 今まで労働省のお考えをお聞きしますと、いろいろの観点から二十一世紀になりましても労働力は足らない。このようなお考えで御説明を聞いておりました。労働基準法改正のときにも、昨年、そのような
○田辺哲夫君 昨年来より労働委員長を務めさせていただきました田辺でございます。 一年間にわたりまして、労働行政進展のために委員の皆様方に多大の御支援をいただきました。心から厚く御礼申し上げますとともに、また昨年は特に労働基準法の改正等々もございまして、労働行政進展のために大きな拠点をつくったような気がするわけでございます。 ことしも一年間労働委員会に所属させていただきまして、皆様とともに一層頑張りたい、こんなつもりでございますか
○田辺哲夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、短時間労働者、すなわち世上言うところのパートタイム労働者の我が国経済社会における役割の重要性にかんがみ、その適正な労働条件の確保及び教育訓練の実施、福利厚生の充実その他の雇用管理の改善に関する措置等を講ずることにより、その有する能力を有効に発揮することができるようにし、もって短時間労働者の福祉の増進を図ろ
○委員長(田辺哲夫君) 次に、林業労働者の雇用の安定及び雇用管理の改善等に関する法律案を議題といたします。 発議者村沢牧君から趣旨説明を聴取いたします。村沢君。
○委員長(田辺哲夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十一分散会 ――――◇―――――
○委員長(田辺哲夫君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田辺哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(田辺哲夫君) ただいまから労働委員会を開会いたします。 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。