「田辺正」の過去の国会発言

発言数 47件

初発言日: 1954-05-25  /  最新発言日: 1957-03-23  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1957-03-23 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 この委員会の委員長は経営調査室次長の山下でございます。それから委員は保全局その他関係各局から一人ずつ課長をあてて構成いたしております。

1957-03-23 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 この委員会の性格は、電信事業の合理化につきまして、総裁の命によりまして研究調査をいたすというのでございます。

1956-08-28 衆議院

逓信委員会閉会中審査小委員会

○田辺説明員 お答え申し上げます。現在一応基準がございまして、それによってやっておりますが、その基準は大体加入が三、四百名程度ということであります。そういうような基準で一応やっておりますけれども、少し前から社内に、今お話のような小さい局の経営のことにつきまして、経営の合理化の委員会を作りまして、ただいま研究を続けております。従って近く結論が出るはずでございますが、今申し上げました委員会におきまして、小さい局の直轄化の問題につきましても、

1956-08-28 衆議院

逓信委員会閉会中審査小委員会

○田辺説明員 ただいま申し上げましたように、一応の基準はございます。一応と申し上げますとちょっと何でございますけれども、今申し上げましたように、加入者が三百名ないし四百名程度になったら直轄化するという基準でございます。しかしそれがいろいろ土地の事情がございまして、たとえば今まで一緒にやっておりましたのが、郵政の方が局舎を新築するというような場合がございますが、そのような場合に電話の交換あるいは電報の取扱いは新しい郵便局で一緒にやってもら

1956-08-28 衆議院

逓信委員会閉会中審査小委員会

○田辺説明員 その場合には当然交換の業務そのものは直轄になります。ただ問題は、その場合に営業関係といいますか、加入の申し込みの関係とか、そういうような関係をどういうふうにするかということにつきまして、研究を要するものがあると思います。交換そのものは自動化すれば直轄にするというふうに考えております。

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 それは比重をどちらにかけるかということだと思いますが、これは抽象的な考え方になりますけれども、要するにきまりました金を一番有効に使っていく。それは、それによって生ずる効果というものも考えて、金が一番有効に使われる——ただその有効に使われるという意味は、それによって生ずる収入の多寡、言いかえればその投資に対する収益卒という面ばかりではなしに、全体として一番金が有効に使われる、それがサービスの向上にもなるし、また産業なりあるい

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 私の説明が不十分で、御理解願えませんでまことに恐縮でありますが、私の申し上げましたのは、順序をきめます場合に、ただ一つのファクターだけではきめかねるということを申し上げたのであります。その投資によって生ずる効果というのは、収入の面もありますけれども、同時にサービスの改善という面もございます。そういうふうな投資に対する効果、それからまた土地におけるいろいろな社会的あるいは経済的の関係、そういういろいろな要素を合せて考えて、順

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 これはただいま申し上げましたように、大体においてはお話のように考えられまするけれども、具体的に実施の段階になりますと十分に調査いたしまして、重要なもの、あるいは急施を要するもの、こういうものから着手しなければならぬと考えます。

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 今のお話は、金のかかるのが少いところは、必要あるいは効果が少くても早くやるということをしないかどうかというお尋ねだと思うのですが、それは一がいには申し上げられませんで、結局今問題になっております町村合併促進の整備に、どのくらいの金をつぎ込むかということにもなって参ると思いますが、全体のワクを考え、それから一つ一つの実情も考えましてやっていかなければならぬと考えます。

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 ただいまの総裁の御説明で、ちょっと訂正いたしたいと思います。お話は、町村合併促進法が施行になる前に、すでに二つ以上の交換局を持っている市町村の交換局の整備に、どのくらい金がかかるかというお話でありますが、それは計算いたしませんと今すぐお答えできませんが、二百九十二億のうちの何分の一になる、そういうふうになるわけであります。

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 お尋ねのことは徳島電報局における問題だと思いますので、調べました結果を御説明いたします。 三月二日午後二時ごろ徳島県の警察本部の捜査第二課の人が二人徳島電報局に来られまして、そうして令状を示されまして、一月二十四日、二十五、二十六日、三日間の取扱いにかかる中継信のうちで、特定の人を指名されまして、その人の発信にかかると認められる電報を出してもらいたいという要求があったわけであります。それに対しまして、その令状の内容が少

1955-03-29 衆議院

逓信委員会

○田辺説明員 先ほど総裁から御説明申し上げました二百九十二億というのは、町村合併促進法が施行される前からすでに問題になっておりました局と、それから町村合併促進法が施行されましてから昨年七月現在までに、新たに同じような状態になった局の整備に要する金、両方含んだものが二百九十二億でございます。従って二百九十二億のうちの一部は、結局町村合併促進法の施行前から問題になっておる局の整備に充てられるわけであります。

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