「町田顯」の過去の国会発言

発言数 64件

初発言日: 1986-12-09  /  最新発言日: 1991-06-12  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1991-06-12 参議院

決算委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) 最高裁判所が、民主主義の基本であります法の支配の実現を使命といたします裁判所の組織の中でも最終審の裁判所、憲法裁判所としての重要な役割を担っておりますことは委員御承知のとおりでございます。そういう役割を担っております最高裁判所の所在地をどこにするかということは、最高裁判所の役割に対します理解にもかかわることではないかと思います。 そういった意味で、広く国家的見地から、三権との関係を考慮しながら検討

1991-04-16 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) ただいま人事局長が申し上げましたとおり、六百人でございますと何とか無理をして現在の司法研修所に収容することができるわけでございますけれども、七百人となりますと現在の研修所に収容することは不可能でございます。そこで、七百人になります平成六年四月をめどにいたしまして、現在の修習地を移転して近代的な研修施設として充実したものをつくりたいということを考えております。現在、その移転先につきましては関係省庁と鋭意

1991-04-16 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) 和光市から練馬区にかけて国有地があるわけでございますけれども、そこも候補地として現在折衝中でございます。

1991-04-16 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) 先ほど申し上げたことの繰り返しになるわけでございますけれども、こういう協議会ができるということは十分念頭に置いて敷地の折衝に当たってまいる所存でございます。

1991-04-16 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) 先ほど来、法務省の方から御説明がありましたような増員を行うということで現在のところ進んでいるわけでございます。私ども、建物を建てていくことになるわけでございますけれども、決まらない数を基準にするというわけにはまいりませんので、やはり先ほど来法務省が説明しております数を前提とした施設を建てていくということになろうかと思います。 ただ同時に、法曹養成制度等改革協議会の設置も決まっております。それが決ま

1991-03-13 衆議院

予算委員会第一分科会

○町田最高裁判所長官代理者 御承知のとおりだと思いますけれども、公務員の旅費につきましては法律できちんと規定がございます。私ども、その法律に従って支給をしているわけでございまして、それが高いか安いかということは、ちょっと私どもの立場で申し上げることではないのではなかろうかと思っております。

1991-03-13 衆議院

予算委員会第一分科会

○町田最高裁判所長官代理者 今委員御指摘のとおり、法律の改正がございまして、今のグリーン料金が出る範囲が狭められたという経緯があることは事実でございます。その結果、昔と比べまして、先生の言われたような操作がしにくくなったという点はあると思いますし、今の旅費でみんな十分満足しているかというとそういうことではないというふうには理解しております。

1991-02-21 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) 平成三年度裁判所所管歳出予算要求額について御説明申し上げます。 平成三年度裁判所所管歳出予算要求額の総額は二千六百七十五億一千二百六万円でありまして、これを前年度補正後予算額二千六百八十億二千九百八十七万二千円に比較いたしますと、差し引き五億一千七百八十一万二千円の減少となっております。 これは、裁判費において一千八百二十七万六千円、施設費において六億六千三百十四万八千円、司法行政事務を行うた

1990-12-18 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 家庭裁判所と簡易裁判所の民事部が入ります新しい庁舎を霞が関のAブロックと言われております司法ブロックに建てる計画があること、そしてその建築計画で、隣に建ちます区検等が入ります行政庁の庁舎と壁が一部接することになるという経緯なり理由なりにつきましては、今御指摘の委員会の席上詳しく御説明させていただきましたので、その理由につきましては今繰り返すことは省略させていただきたいと思いますけれど

1990-12-18 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のような建築計画を立てたわけでございますし、そういう建築計画を立てざるを得なかった事情につきましては当委員会でも詳しく御説明させていただいたところでございますので、ここで繰り返すことは省略させていただきますが、当委員会におきます御指摘等も踏まえまして、私ども関係方面ともいろいろ調整をしまして、この問題につきましては次のようにしたいというふうに考えております。

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 当委員会でも御説明してきたところでございますけれども、先生のような御意見があることは十分承知しておりますが、日本の家庭裁判所の全体を見ますと、実は大部分の家庭裁判所は、地方裁判所、簡易裁判所と一緒でございます。これは、支部はもちろん全部そうでございますし、それから本庁につきましても、五十庁のうち三十庁までは同一庁舎の中に入っているわけでございます。それによって家庭裁判所の理念としてお

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 現在私どもこの建物についてやっておりますのは、いわゆる平面プランの策定中でございまして、そろそろ平面プランを固めなくてはならない段階になっております。 正確には存じ上げませんが、夏ぐらいには今の法務、検察の合同庁舎が建ち、そちらの方に移転されるようでございますので、その後、現在の検察庁の建物を壊し、それから私どもの建物の建築が始まるわけでございますけれども、順調にいけばことしの末あるいは来年の早々ぐらいか

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 区検がくっつくという問題がございますけれども、これは御説明が非常に難しいわけでございます。 これまでも御説明したところでございますけれども、家庭裁判所と簡易裁判所の庁舎として当初三万七千平米の建物を予定したわけでございます。それで私ども、現状のままであれば十分だと思ったわけでございますけれども、いろいろ聞いてみますと、容積率いっぱいの建物をあそこに建てたいということのようでございます。 そうしますと、

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 地下二階までは、今申し上げましたとおり、B棟とC棟との間は壁で仕切られることになっております。それで、地下三階の部分は、今御指摘がございましたとおり、エネルギー源をなるべく共通にしたい、これがエネルギーの節約等の上でも有効なわけでございますし、それから同じような機械を両方の建物にとるということは機械の価格あるいはスペースの問題等からいたしましても問題があるわけでございますし、エネルギー源を共通にするということ

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 その点につきましては、失礼ではございますけれども、私ども若干意見を異にしているわけでございます。一つの建物の中にいわば混在した形で司法機関といいますか裁判所と検察庁等々が入っているというのは、実は外国では珍しくないわけでございます。もちろん、外国でそうだから日本でもいいのだと申し上げるつもりはございませんけれども、司法の独立の基本的なものが建物にもしあるのだとすれば、それはやはり世界共通の問題であろうと考えま

1990-05-30 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 まず東京の計画でございますけれども、今委員御指摘のとおり、私どもが計画いたしておりますのは地下三階地上二十階建ての、面積にいたしますと大体三万九千平米くらいの建物を建てたいと考えております。その建物に入りますのは簡易裁判所の民事関係、それから東京家庭裁判所が入る予定になっております。 今家庭局長から申し上げましたとおり、家庭裁判所が裁判所の中で独自の目的を持っておりますことは、先生の御指摘のとおりでござい

1990-05-30 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 区検等が入ります建物とのドッキングの問題について御説明させていただきたいと存じます。 現在考えておりますのは、建設を予定しております現在の検察庁の建物があります位置から新しい法務省、検察庁のビルが建っておりますところの間ぐらいに、区検等が入りますB棟とそれから先ほど来御説明しております簡易裁判所、家庭裁判所が入りますC棟を建築する予定にしております。そのもう一つ厚生省寄りと申しますか、現在の検察庁の正面玄

1990-05-30 衆議院

法務委員会

○町田最高裁判所長官代理者 これからB棟、C棟等の設計をやってまいりますし、それから外観等についても検討を加えていくことになっております。委員の御指摘でもございますので、外観にいたしましても、B棟とC棟とが一棟の建物にならないような外観を持たせることも可能だと考えております。そういった点に十分配慮して建築に当たっていきたいと思いますし、もちろんC棟の内部の部屋割りあるいは動線等につきましても、御指摘の点を十分配意した上で、家庭裁判所の特

1990-04-26 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) 平成二年度裁判所所管歳出予算要求額について御説明申し上げます。 平成二年度裁判所所管歳出予算要求額の総額は二千五百七十四億三百七十二万七千円でありまして、これを前年度当初予算額二千四百八十八億四 千百四十一万円に比較いたしますと、差し引き八十五億六千二百三十一万七千円の増加となっております。 これは、人件費において七十八億六百八十六万六千円、裁判費において一千六百十七万九千円、施設費において

1990-03-29 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(町田顯君) お答え申し上げます。 委員御指摘のような建物をB棟、C棟として建てる計画があることは事実でございます。 御承知のとおり、霞が関の現在大体検察庁が建っている部分にB棟とC棟と、そのほかに弁護士会の合同会館と三つの大きな建物を建てる予定にしているわけでございます。あの非常に限られた土地の中でそういった大きな建物を建てるということになりますと、大体B棟、C棟は二十階の建物を予定しておりますが、相当高

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