「畠山鶴吉」の過去の国会発言

発言数 144件

初発言日: 1955-03-28  /  最新発言日: 1958-03-19  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1958-03-19 衆議院

本会議

○畠山鶴吉君 ただいま議題となりました海難審判法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。近年、海難審判の迅速と科学的な原因の究明が強く要望せられて参りましたが、海難審判庁理事官の取扱い件数は年々増加するとともに、科学の進歩と外国関連事件の増加等と相待って、海難事故の様相は一そう複雑化して、理事官の取り扱う事務量はきわめて過重なものになっ

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 その金の借り入れに対して、つまり申し込んでどのぐらいの期間に一億五千万の金が入手できるようになったか。今申し上げておるこれに対して、一体どこが親切に丁寧に世話をやってくれたかということを伺いたい。

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今平山参考人から営業上の問題について話を伺いました。そこで、資金の問題について開発銀行から相当の金額を融資を受けたようですが、その融資を受ける場合において開発銀行はどういう扱いをしてくれたか、どのぐらい期間がかかったか、この借入金に対して、関係各省はどの省がどういうふうに協力してくれたかというような点についてお伺いしてみたいと思います。

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 それは蜂須賀さんは前のことをよく御存じなかったからそういうことになるのですが、私はかりにどこがどうであっても甲の地位まで引き上げたものをいつの間にか雑に落されて、そのまま今日までいるということはおかしいというのです。それでは観光局はこういう面に対して、実際どういう仕事をされているのかということになるのです。

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 私は今回特に観光に関する問題につきまして、関係各省の御意見を拝聴して、観光問題が現在のようなやり方でよいか、各官庁にまたがっておりますので、関係官署の御意見をはっきりとお伺いしたいのでございます。 第一点に大蔵省の観光面に対する融資、業者の種別に対しての御意見をお伺いしたいと思います。——それでは大蔵省関係の方がまだ見えておらないようでありますので、見えるまでの間、観光審議会の会長代理の平山参考人に、今日までの国際ホテル

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今の回答ははなはだばくとしている。そのくらいのことなら前から知っているのです。この融資の面について雑という言葉でしたが、これは昭和二十六年に金融面の措置について、一応丙種であったものを甲種の面まで引き上げたのです。甲種の面に取り扱うことに私どもは努力して参ったのですが、その後いつの間にかまたけ落されて、雑の中へ入れられたように聞いております。それは一体どういう関係で、せっかく何十年か一番ビリケツに置かれた金融面を甲種の扱いに

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 参考人にあまりお尋ねしては恐縮ですから、順次お尋ねしたいと思うのですが、そこでまず運輸省の計画課長あるいは重松整備課長に伺いますが、観光事業が今運輸省と厚生省と通産省にまたがり、そのほかにもまたがっておりますが、各省がなわ張り争いといいますかそういうような形になっていて、今後観光事業がこれでいいか、これでもって観光事業が先ほど平山参考人からお話のあったように、一つのホテルを建てるにもなかなか容易ならぬことである。これには私は

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今私のお尋ねしているのは、道路は建設省だ、あるいは国立公園は厚生省だというのではなくして、一つのものが三カ所に分れているが、これでいいのか、これで国際観光の面が推進されていくのかということをお伺いしております。

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 計画課長の話はどうも非常にばくとしている。私もっとこまかい実際の問題を伺いたいのですが、きょうは各省にまたがって質問をいたしたいと思いますから、このくらいにいたします。 そこで重松整備課長に今後の方針を伺いたい。今平山参考人からお話のあったように、昨年度は開発銀行を通じて、貸金をしたのは帝国ホテル一件だ。それ以外にはいろいろなうわさが上っておりますが、この融資の面、つまり援助協力という面が一つもありませんが、これでもって

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 どうも納得いきません。今平山参考人より外国の融資、金利、期間の問題についてお話もあったので、私も平山参考人の言われたことを今度よく調査をして参ります。しかし日本と外国とあまり違い過ぎる。そこで私は大蔵省にお伺いしてみたいのでございますが、大蔵当局におかれましても、日本の観光問題はただいたずらに遊ぶために唱えているのではなく、国際親善と外貨獲得という面で、いろいろの国際的関係を考えられて、この面を推進しなければならない段階に至

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今お話の点も、たびたび委員会等で伺っている話ばかりで、それでは一つも進歩がないと思います。この際お尋ねしたいことは、かりに三十三年度の予算にいたしましても、観光五カ年計画による予算を計上いたしましても、ほとんど消されております。むろんこの全部を受け入れてもらうということは考えておりませんし、またまま子扱いをしないというお話ですが、お話にあったような国立公園の整備とか、道路の整備とかいうものは世界を歩いてみましても、また大蔵当

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 筋が違うからよく説明ができでないというのですが、今お話のうちにありましたように、現在国際ホテルを建設しようというのに二億や三億のそれこそはした金で、一軒のホテルができるものだという解釈を持っていることが根本的に間違っているのじゃないか。今少くとも当局に出願しておるホテルは、大体小さいので十億前後じゃないですか。それなのにどうも国家の予算が二億や三億で全般的な問題を扱おうということでは、まるでどうも赤ん坊がおとなの仕事をするよ

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今の鹿野さんの説明はごもっともでありますが、私の要望するところは現在の考えではいけないから、新たに根本的な考えをしてもらいたいということなんですが、ぜひ一つ何かの会合の際、今までのようなことではいけないからこうしてやろうではないか、こうしなければいけないのではないかという点まで一つ御配慮を願いたいと思います。 運輸大臣がお見えになりましたので、お尋ねしてみたいと思います。運輸大臣はこのホテル整備法なんかに関連しましていろ

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 大臣は今このホテル整備法に対して、個人資金ということと、それから生命保険等を利用して、その方面から何か方法をとりたいという御意見です。もちろんそれはけっこうでありますが、私のお尋ねすることはそういうような個人的問題を考えてやると、外国人の満足できるところの宿泊の裏づけができない。外国へ行ってきますと、日本のホテルは高いということです。高いということは、資金面がうまくいっていないから高いということなんですが、やはり政府は、自己

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今の大臣のお話は、非常にわかったところもありますが、わからないところがあるのです。開発銀行がホテルにだけ金を出すわけにいかないということ、それはごもっともでわかっておりますが、ホテルに出した金は昨年度帝国ホテルに対して三億五千万円一件出したきりなんです。私に言わせるならば、帝国ホテルあたりは日本の代表ホテルであって、社会面においても信用の面においても、これらのホテルはむしろ開発銀行から出さなくも、自己資金でできるホテルじゃな

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 大臣の話は一応そのくらいにしていただきまして、経済企画庁の調整局長さんが見えておるようですので、そちらに伺います。先ほど会議の前にいろいろ話も出たのでございますが、開発銀行の融資等につきましては、経済企画庁に大へん御心配をしていただいておるようでございまして、ありがとうございます。そこで今申し上げましたように一年に一件しか融資をしていないなんということになると、ちょうどお化けが出たかというような感がいたしますので、これでは国

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 今大堀局長さんからのお話は、表通りを歩いたようなまことにけっこうな回答だと思うのですが、私が先ほどから各省にお願いしておることは、掘り下げてやっていただかなければいけない。一年間にホテルに貸し出した金が一件、日本が幾ら小さい国といえども、日本じゅうでただ一つだけやっていたのでは、かりに十こしらえるのには十年かかるわけです。そんなスピード時代ではなかろうと思うのです。とにかく飛行機でさっと回れるという時代に、一年に一つこしらえ

1958-03-12 衆議院

運輸委員会

○畠山委員 時間がありませんから、厚生省問題はお伺いすることができませんが、とにかく環境衛生問題の法律も制定しましたし、法律化していろいろむずかしい問題がたくさん出て参ろうと思いますが、今後またこれらの問題につきまして、一段と健全なものにしていただきたいことを特にお願いをいたします。 最後に私は、建設省の都市計画課長さんが見えておるようですから、簡単にお伺いしてみたいと思います。憲法九十五条による特別都市の法律が制定されて、約十年近

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