畠山鶴吉 に関する国会発言
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○畠山鶴吉君 ただいま議題となりました海難審判法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。近年、海難審判の迅速と科学的な原因の究明が強く要望せられて参りましたが、海難審判庁理事官の取扱い件数は年々増加するとともに、科学の進歩と外国関連事件の増加等と相待って、海難事故の様相は一そう複雑化して、理事官の取り扱う事務量はきわめて過重なものになっ
○議長(益谷秀次君) 日程第七、海難審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員会理事畠山鶴吉君。 〔畠山鶴吉君登壇〕
○赤澤委員長 それでは畠山鶴吉君を理事に指名いたします。 —————————————
○山本主査 畠山鶴吉君。
○淵上委員長 最初に観光事業に関して調査を進めます。この際畠山鶴吉君より発言を求められておりますのでこれを許します。畠山君。
○淵上委員長 御異議ございませんので、それでは畠山鶴吉君を理事に指名いたします。 —————————————
○畠山鶴吉君 ただいま議題となりましたモーターボート競走法を廃止する法律案及びモーターボート競走法の一部を改正する法律案について運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、モーターボート競走法を廃止する法律案について申し上げます。 本法案の趣旨概要を御説明いたしますと、現行法は限時的性格を持った臨時措置であるとして射幸的行為を永久化すべきではないこと、地方財政あるいは機械工業の振興が不健全なる事業に依存す
○議長(益谷秀次君) 日程第四、モーターボート競走法を廃止する法律案、日程第五、モーターボート競走法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます、運輸委員会理事畠山鶴吉君。 〔畠山鶴吉君登壇〕
○松山委員長 これより運輸委員会を開会いたします。 本日は請願の審査をいたしますが、最初に請願小委員長より報告を求めます。畠山鶴吉君。
○松山委員長 それではさよう決定いたします。 それでは理事の 今松 治郎君 臼井 莊一君 木村 俊夫君 畠山 鶴吉君 山本 友一君 青野 武一君 中居英太郎君 を小委員に指名いたします。なお小委員長には畠山鶴吉君を指名いたします。 —————————————
○吉田専門員 東京、熱海間の電話即時通話制実施の請願、文書表番号第二五八号、請願者静岡県熱海市長小松勇次外二名、紹介議員畠山鶴吉君。本請願の要旨は、東京—熱海間の電話通話は、両都市の性格から、観光、産業等あらゆる面を通じて緊急な連絡事項が毎日錯綜し、熱海発信だけで一日九百通話に上り、東京発信の分を合わせると二千通話をこえる利用度を示しているか、これらはすべて記録式による市外通話によって行われている。ついては記録式による煩雑と不便を解消す
○椎熊委員長 本日の議事日程でございます。日程第一、気象業務法の一部を改正する法律案、運輸委員会の理事畠山鶴吉君の報告があって、これは委員会修正になっておりますが、全会一致でございます。日程第二は、通商産業省設置法の一部を改正する法律案、内閣委員長山本粂吉君の報告があって、全会一致でございます。日程第三は、農地開発機械公団法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の村松久義君が報告されまして、委員会は全会一致でありましたが、小会派クラブの
○議長(益谷秀次君) 日程第一、気象業務法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員会理事畠山鶴吉君。の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、今回中央気象台を改組いたしまして運輸省の外局とし、気象庁とすることになりましたのに伴い、現行法に所要の改正をしようとするもので、そのおもなる点を申し上げますと、まず第一に、気象業務に関する運輸大臣の任務及び権限を気象庁長官に移譲するため関係規定を整備し
○椎熊委員長 さよう決定いたします。採決は起立採決であります。 日程第十、旅行あつ旋業法の一部を改正する法律案は全会一致でございまして、運輸委員会理事畠山鶴吉君の報告でございます。日程第十一、建設業法の一部を改正する法律案、建設委員会理事大島秀一君の報告があって、全会一致でございます。これら議了の後、ただいま報告申し上げました、大蔵委員会から上って参りました金融制度調査会設置法案を議題といたします。小会派クラブの反対があります。起立
○畠山鶴吉君 ただいま議題となりました旅行あっ旋業法の一部を改正する法律案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本改正案は、旅行あつ旋業法施行三カ年半の実績に徴しまして、旅客等の保護の徹底を期するため、取締りの規定を整備しようとするもので、登録要件の強化、登録の更新制の採用、旅行あつ旋約款の届出、職員による営業所等への立入り検査並びに罰則の強化がその内容であります。 本法案は、去る三月十四日予備審査
○副議長(杉山元治郎君) 日程第十、旅行あっ旋業法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員会理事畠山鶴吉君。 〔畠山鶴吉君登壇〕
○木村(俊)委員長代理 続いて旅行あっ旋業法の一部を改正する法律案を議題として質疑を許します。通告順によりこれを許します。畠山鶴吉君。
○松山委員長 この際御報告申し上げます。観光に関する小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任をいただいたのでありますが、その数を十五名とし、 生田宏一君 臼井莊一君 岡崎英城君 木村 俊夫君 中嶋太郎君 畠山鶴吉君 濱野 清吾君 堀内 一雄君 眞鍋儀十君 早稲田柳右工門君 青野武一君 井岡大治君 池田 禎治君 松岡 駒吉君 山口丈太郎君を、それぞ
○臼井委員長代理 畠山鶴吉君。
○議長(益谷秀次君) 諸君、第二十三回国会は本日をもって終了いたします。 本国会は、先般わが国政界の分野に画期的な政治力の結集を見たあとを受けて、全国民の特別の注視のもとに召集された、きわめて有意義な国会でありまして、しかも、地方財政再建促進に関する案件、原子力の平和利用に関する案件等を審議し、もって民生当面の急務に応じ、国家将来の発展に寄与せんとする重大なる使命を有するものでありました。 本国会の会期は二十五日間でありましたが