「畦元将吾」の過去の国会発言

発言数 182件

初発言日: 2020-02-25  /  最新発言日: 2026-04-16  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 東京6区 3回当選 📖 Wikipedia

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年別発言数

2026
6
2024
23
2023
60
2022
34
2021
38
2020
21
2026-04-16 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○畦元委員 自由民主党、畦元将吾です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。久しぶりの質疑なので少し緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 大臣所信表明に対する質問を早速、時間も短いので、始めさせていただきます。 まず、地域活性化、子供政策に関連した質問を最初にします。 私の地元世田谷もそうなんですけれども、全国的に、若い方が住み慣れた地域、住みたい地域に住み続けるために、地方創生や地域政策におい

2026-04-16 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○畦元委員 大臣、ありがとうございました。 どこの地域も一緒でしょうが、若い人たちが出ていくとなかなか地域が活性化しないので、どうかよろしくお願いいたします。 では、次の質問ですが、所信表明の中で、いじめ防止や子供の自殺対策を全力で進めていくというお話がありました。そのための実効性の高い、具体的な対応策についてどのようにお考えか、端的にお聞かせください。

2026-04-16 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○畦元委員 ありがとうございました。 子供は日本の宝でもありますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、デジタル関連ということで、デジタル社会形成に関する質問をさせていただきます。 大臣の所信表明の中で、標準型電子カルテの開発と民間カルテの標準仕様作成の推進とありました。大変な作業になるのではないかと思っております。これはどの程度の期間で実施、完了されるおつもりでしょうか。お願いいたします、大臣。

2026-04-16 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○畦元委員 松本大臣、ありがとうございました。私も医療人の端くれとして、是非進めていただきたいと思います。 もう一つ、電子カルテに関連したことなんですが、標準仕様に準拠したシステムに過去のカルテデータを移行する際、経年変化を見たいときのやつですけれども、コストが非常に高くなるのではないかと心配しています。現状でも財政的に苦しい医療機関に過度の負担とならないような施策を政府で準備していただきたいと思います。政府のお考えはいかがでしょう

2026-04-16 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○畦元委員 よろしくお願いします。 以前、医療の画像をPACSへ移すときに、移すだけで一億円とか八千万円とかって、病院さんがそのメーカーしか買えないというような状況もありましたので、そのようなことがないようによろしくお願いいたします。 では、最後ですが、今年中に政府職員が生成AI環境の「源内」を活用する、非常に積極的な姿勢であることは頼もしく思っております。また、政府職員が使用するということで、信頼できる安全なAIを使うと聞いて

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 自由民主党・無所属の会、畦元将吾です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、認知症、認知障害、MCIの早期発見、早期治療のための質問をさせていただきたいと思っております。時間の限りもありますので、早速質問に移らせていただきます。 昨年、認知症基本法が施行され、認知症の患者さんや御家族、また介護従事者の方々など、多くの方が安心していただける環境づくりのスタートラインに立ったと思っております。

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 ありがとうございました。新しい情報を楽しみにしております。 次、お配りした資料一に関しての質問にします。共生に向けた認知症の早期発見、早期介入実証プロジェクトの推進について質問いたします。 本プロジェクトの進捗状況、モデル地域の選定方法、施設数について教えてください。 また、本事業は、認知症の早期発見を目的に、国立長寿医療研究センターを中心に各地域で行うモデル事業とのことですが、早期発見に向けて期待される成果はど

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 ありがとうございました。 このプロジェクト、すごく楽しみにしておりますし、本当に具体的なことだと思うので、是非進めていただきたいと思います。 特に、お配りした資料の上の括弧の一番下に書いてある、先ほど副大臣も言いましたけれども、日本独自の早期発見、早期介入モデルを確立するということはとてもすばらしく、場合によっては、今ちょっと医療、遅れている部分もありますけれども、海外にも勝てるようなものができるんじゃないかと思いま

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 バイオマーカー、血液検査もこの数か月調べているんですけれども、随分よくなってきている。ちょうどアミロイドのときの、アミロイドベータのPETの時代と比べるとかなり進んでいるというので、またいろいろ調べてもらって。血液検査の場合は、非侵襲といっても、血液検査は健康診断でしますので、その血液の一部を取ればいいということで、非侵襲ではないのかと思っておりますけれども、よろしく御検討をお願いします。 次の質問なんですけれども、認知

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 今、間局長が言われたように、アルツハイマー型は確かに進んでいくということもあるんですけれども、アルツハイマー以外は戻るというのが、半分ぐらい戻るという話もありますので、戻れば介護のことを考えても意味があると思いますし、そういう意味では治療方法もそこはありますので、また御検討いただければと思います。 次の質問に移ります。 認知症疾患医療センターについて、本日時点で全国に五百五施設認定を受けていますが、認知症疾患薬のレカ

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 最後の質問になりますけれども、あと四分なので。 先ほどいろいろな回答を聞いていますと、乳がん検診や肺がん検診のように脳検診を早期に取り組むことは当面難しいということは理解しました。そこで提案ですが、例えば、現在やられているとは思うんですが、全国にある認知症疾患医療センターと地方自治体と連携して、まずは地方のブロック単位などで脳検診が行えるような仕組みを国が支援していくことはされていますけれども、一か所でなく複数でできない

2024-05-08 衆議院

厚生労働委員会

○畦元委員 日本の医療というのはまたすごいと思うんですけれども、検査もすごいんですが、先ほどちょっと申したように、認知症に罹患するまでの過程の情報がほとんどなく、日本だけじゃなく、韓国とか台湾も聞いても、ないと言って、アメリカもかなり少ないんですけれども、その情報を取るために、やはり検診みたいなものを活用して、健常時の状態からどうなっていくかという情報があれば、当然、薬もよくできますし、また検査方法もいろいろ変わってくると思いますので、

2024-04-03 衆議院

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○畦元委員 自民党・無所属の会、畦元将吾です。質問の機会をいただきありがとうございます。 時間もないので、早速質問に移ります。 まず最初に、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案、CCS事業法の関連について質問をさせていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、今後、脱炭素化が難しい分野においてGXを実現することが課題であることは理解できます。こうした分野における化石燃料、原料の利用後の脱炭素化を進める手段として、C

2024-04-03 衆議院

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○畦元委員 大臣、ありがとうございました。 CCS事業は大変重要だと思いますし、これからすごく必要なところだと思いますので、よろしくお願いします。CCS事業が安全に効率よく進むために、どうぞよろしくお願いいたします。 では、次の質問に移ります。 貯留事業者に対する規制の中で、モニタリングの貯留事業場の管理はどのようにするのでしょうか。 操業中、CO2注入停止後、移管後のCO2の漏れ等の問題が発生していないか等、私も監視目

2024-04-03 衆議院

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○畦元委員 ありがとうございました。 将来的に多くの使い道の夢があるということで、楽しみにしております。 日本の持つ技術と科学、そして自治体、国と協力して、政府の支援で低炭素水素等の供給、利用を早期に促進することは、環境にとってもとても重要なことです、さっきおっしゃっていましたが。また、これは国益にも国民の生活安定にもつながると思います。その意味からも、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に

2024-04-03 衆議院

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○畦元委員 ありがとうございました。 モニタリングはとても重要だと思いますし、注入後、なかなか、ブームというかがちょっと落ちちゃうと思うので、注入後のモニタリングも大変重要だと思いますので、よろしくお願いします。 また、日本のモニタリング技術が世界でトップクラスのシステムになれば、国民はもちろん安心ですし、海外への輸出の可能性も出てくるんじゃないかと思って期待しております。ちょっと違うんですが、私は放射線がメインなんですが、放射

2024-04-03 衆議院

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○畦元委員 ありがとうございました。 タイトなスケジュールだと思いますが、エネルギーとして水素はとても大事なことだと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 次の質問ですが、水素の需要創出に向けた取組、具体的に、可能ならば具体例なども加えてお教えいただければ幸いでございます。

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