「白井勇」の過去の国会発言

発言数 1,058件

初発言日: 1954-04-27  /  最新発言日: 1973-03-28  /  1 ページ目 / 全体 53ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 そうすると、四十九年、五十年はまだ見当つかないですか。大体そのくらいのものですか、毎年。

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 この問題は、きのう森委員がいろいろ詳細におやりになったそうですから、私はそれ以上のことはやめまするけれども、私はあの当時のいろいろな新聞その他を読みまして感じましたことは、どうも世間一般というものはNHKというものに対しまする認識が足りないのじゃないかという感じですよ。まあそれを逆に言いますと、NHKさんはNHKというものを国民のものであるということについてもPRが足りないといいますか、そういう面も相当災いをしておるのじゃな

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 大体わかりましたけれどもね、私どもの記憶では、大電力化によって中波の難聴地帯を解消するというような話がずいぶん進んでおったと思うのですが、たとえば第二は秋田、熊本、札幌、東京、大阪を五百キロワットにするということで、完成しましたのは秋田ぐらいですね。あとは札幌が土地購入だけ済んでおりますけれども、それがやっぱりストップしているように思いまするし、それからたとえば第一につきましては、札幌、東京、大阪、福岡という四カ所を三百キロ

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 NHKさんのことにつきまして、こうしていろいろお尋ねをし、話し合いをする時期というのは、こういう予算の時期しかありませんので、まあ皆さんもそうであろうと思いますが、いろいろとお尋ねをしたい事項が非常に多いんでありますが、時間的にいろいろ制限があるそうでありますから、できるだけ要点をつまみましてお尋ねを申し上げたいと思います。 一番最初に、私は、やはりNHKさんはじめ郵政大臣も特に力を入れられておりまする難視聴対策につきま

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 私行儀が悪いし、立ったりすわったりしていますと、時間とりますから、ひとりおすわりになって御答弁願いたいと思います。私もすわったままでお聞きいたします。 これはストップになっていないのかもしれませんけれども、多少速度が当初の計画よりもスローダウンしていることは間違いないと思うんです。先ほど申しましたように、来年、再来年は会議もあるわけでありまするし、これはおたくだけじゃなしに、郵政省もやっぱり基本的なこの音声放送についての

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 去年、私お聞きいたしましたときに、六十二万世帯というものは、十世帯から二十世帯以下のかたまいりというところもあって、一世帯当たり現在におきまする手段では二十万以上かかるというようなことで、だからこれはもう非常にたいへんなことでありますというお話を承った。ことしは、約五十億をかけまして十九万世帯解消するわけですね、一世帯当たり二万六、七千円ですか——ところが、この間会長さんが衆議院で御説明されたところによりますと、いやそれに人

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 私時間がないものですから、あまりお尋ねできないんですが、結局百三十三万あって、五十年末には五十万分だけ残る、こういう計算をしますと、三年間でならしていきますれば、少なくも二十七万ぐらいしなければならないから、来年から大いに馬力をかけなければいかぬ。その金が二百五十億ぐらいで済むのかどうか、私もちょっとわからないんですけれども、たいへんな金ですね。 その点はそれだけにしまして、ことしの予算の組み方におきまして、四十七年度は

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 話違いまするが、あれですか、五十一年の郵政省の方針で宇宙実験用放送衛星ですか、打ち上げるということなんですが、NHKとされましては、あれに関連いたしまして四十八年も多少そのほうの予算をふやしておるわけですが、四十九年、五十年、そこまでどのくらいこれから見込まれてなければいかぬか、おおよその見当あるんですか。

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 いただきましたこの九ページの上のほう、四行目のところに、いつもあることばですが、成績が非常に上がったり経費が小さくなりました場合に、職員に対しまして特別の給与を出すということになっておるわけですが、これはいままで毎年こういうもので出しておる実例があるんですか。たとえてみますと、私の記憶では、おたくの賞与は五・七カ月くらいですか、そのほかに、たとえばこの規定によって毎年やっぱり何らかでも出しておるわけですか。それ慣行になってお

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 そこで、私、職員の給与につきましてちょっとお尋ねをしたいのですが、この印刷物一六ページですが、これを拝見しますと、(7)のおしまいのほうに「また、職員に対する給与については、適正な水準の維持を図る。」と、これをこのまま読んでみますと、NHKさんの職員の給与というものは適正な水準にあるから、それを維持していけばいいのだ、こういうようなふうに解されるのですが、そういうことでしょうか。

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 一つの適正な水準というのは、大体わかってわからないようなもので、何かほかの比較みたいなもの、基準でもあるのですか。

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 私はいつも思っているのですが、放送法を読んでみまして、放送の目的——第一条、それから第四十四条のいわゆる放送コードとでもいいますか、ああいう重要な任務を持っておる者は、私はやっぱり相当思い切った優遇をされてしかるべきものであって、それだけ人材をNHKというものは持っていなければならぬ。そのためには、やっぱり待遇というものを思い切ってよくしてしかるべきものじゃないかと、私は放送法からそう考えているのです。 今度、文部省では

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 おたくで従来いろんなものに助成していらっしゃる。N響とかそれから放送学園とか放送番組センターというもの、一応やっぱりこういう資料で国民の目の前に出てくるわけですね。今回のものにつきましては、それはもちろんNHKさん、いまお話のとおりに、寄付行為者の意思というものはずっと存続しているわけでしょうから、それによってやらなきゃならない筋合いのものでありましょうから、そこのつながりがあろうかと思いまするが、少なくとも百二十億というも

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 そういうお話でありますれば、繰り返すことはやめますけれども、いま例示されました、たとえば放送学園なんというものは毎年こういうふうにやられますから、国民の審査にかかるわけですよ、ここに。さっき申しましたように、これは一ぺん出てしまいますればあと何ら国民の目には触れられないわけですね。内容について何ら関与できない。それは寄付行為者であるNHKさんは将来ともある程度発言は持つのかもしれませんよ、だけれども、これは国民のものであるそ

1973-03-28 参議院

逓信委員会

○白井勇君 これだけはひとつぜひ将来に禍根を残さないような方向で運んでいただきたいと思いまするし、それから、いまの財団というものはどういうことをやるんだということにつきまして、衆議院に出されました参考資料ですか、これを読んでみましても、かりにこういうものができた場合に、僻地の小学校や中学校や社会福祉施設にカラー受像機を寄付するんだとか、昔の有閑マダムの慈善事業みたいな感じがないこともないんですね。それから都市の電波障害を何とかするとか、

1972-10-31 参議院

本会議

○白井勇君 私は自由民主党を代表いたしまして、主としまして内政問題を中心に、総理はじめ関係大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に、一言申し上げておきたいと思います。 多年懸案でありました日中両国間の国交が正常化されましたことは、党派を越えて各党の御協力のもとに、また、国民世論の強力な御支援によることは申すまでもありませんが、新内閣成立後わずか八十余日で、わが外交史上画期的な偉業を果たされました田中総理はじめ大平外務大臣に対し

1970-04-16 参議院

逓信委員会

○白井勇君 資料要求できないでしょうか。いいですか。——これ、たいへんけっこうな現況のをいただいたのですが、読むよりも一目でわかるような何かあったら、非常に、国際電電はこういう姿で、日本の通信網というものは世界的に発展しているということがよくわかりそうだと思うので、何かそういうものがあったらいいと思うのです。そういうものがございましたら、ひとつ準備してください。

1970-04-14 参議院

予算委員会第三分科会

○白井勇君 それから野菜、くだものというものは、曲がりなりにもいろいろ尋ねてみますと、それぞれの立法に基づいてわりあいに順調に進んでおるようでありますけれども、たん白資源にしましても、畜産物を地域分担作成の作業におきまして考えます場合に、卵でありますとか、豚肉であるとか、鶏肉であるとか、牛肉であるとか、ああいうものをやはりたんぱく資源として一様にこれは考えるべきものなのか、あるいはまた最小限度あればできるだけ安くあがる卵であるとか豚肉、

1970-04-14 参議院

予算委員会第三分科会

○白井勇君 これは私の私見になりますけれども、やはり一定の国の財政力なり助成の限度というものがあるわけですから、私はやはり蛋白資源としては日本では、もちろんそれは国民の嗜好なり需要に相反してはいけないわけでありますけれども、できるだけ安上がりにするようなそういうものでできるだけ安い価格で、しかも農家は再生産が確保できるような援助を加えてやるというようなことを考えますと、やっぱりそこに蛋白資源なら蛋白資源としても、たとえば鶏卵であるとか、

← トップへ戻る