本会議
○白浜仁吉君 ただいまは、本院に在職すること二十五年のゆえをもちまして、私に対し御丁重な決議を賜り、院議表彰の栄誉に浴しました。まことに身に余る光栄でありまして、感激にたえないところであります。(拍手) これひとえに先輩、同僚議員諸賢の温かい御指導、御鞭撻のたまものでありまして、衷心より厚く御礼申し上げます。(拍手) さらにまた、多年にわたり私を励まし助けていただきました全国の有志の方々並びに長崎県民の皆様、わけても地元長崎県第
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発言数 958件
初発言日: 1954-12-02 / 最新発言日: 1980-01-28 / 1 ページ目 / 全体 48ページ
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○白浜仁吉君 ただいまは、本院に在職すること二十五年のゆえをもちまして、私に対し御丁重な決議を賜り、院議表彰の栄誉に浴しました。まことに身に余る光栄でありまして、感激にたえないところであります。(拍手) これひとえに先輩、同僚議員諸賢の温かい御指導、御鞭撻のたまものでありまして、衷心より厚く御礼申し上げます。(拍手) さらにまた、多年にわたり私を励まし助けていただきました全国の有志の方々並びに長崎県民の皆様、わけても地元長崎県第
○国務大臣(白浜仁吉君) 国際電信電話株式会社の運営のあり方につきまして、国民の批判を招くような事態となっておりますことは、これを監督する立場にある私としてもまことに遺憾に思っている次第であります。 以下、国際電信電話株式会社問題について御報告申し上げます。 本問題につきましては、現在税関当局の調査が継続中であり、また、KDDにおきましても内部調査中でありますので、現時点においては必ずしも全容が明らかになっておりません。 郵
○国務大臣(白浜仁吉君) いま御指摘がありましたとおり、当然郵政省といたしましては、いま御指摘のとおりのことでございますから、私どももできるだけ特殊な性格を尊重しながら自主的に運営をして、そうして国民にサービスをする、利用者にサービスをするということを信頼して今日まで参ったわけでございますから、今日のような事態が起こりましたことをまことに遺憾とするものであります。 いま、料金の問題につきましては、かねがね衆参両院の委員の諸先生方から
○国務大臣(白浜仁吉君) いま御指摘がございましたとおり、私ども独占的な事業でもありますし、そうした性格から見まして、非常に今回のように世間をお騒がせしたことに対しまして大変な責任を感じておるわけでございます。いま法的な根拠につきましては監理官の方から御説明させますけれども、今後こうした世間を騒がせるようなことが起こらないように厳重に監督、指導してまいりたいと思いますので、御了承をお願い申し上げる次第でございます。
○国務大臣(白浜仁吉君) 各方面からはいろいろな御注意もあり、御希望も私どもは承っておりますけれども、本来立法の精神を考えてみますというと、私どもがこの国際電電というもののいままでの仕事あるいは将来にわたっての仕事を考えますと、相当自主性を尊重していかなければ活動がしにくいのではないかというふうなことも考えられますので、できるだけ私どもはそういう考えのもとに対処していきたいというふうなことを考えておりますから、いま、とりあえず何かを考え
○国務大臣(白浜仁吉君) いま伝えられておりますようなそうした問題が漸次今後解明されてまいりますと一緒に、私どもも、当然いま監理官から御答弁申し上げたような問題を含めて検討していかなければならないことになるのではないかというふうに考えておるわけでありますが、ただいまのことにつきましては私どもも内容がなかなかはっきりわからないというのが実情でございますので、先ほど御答弁も申し上げましたとおりに、なかなかここでどうした方がいいかというふうな
○国務大臣(白浜仁吉君) ごもっともなお考えであろうかと思いますが、私どもは私どもとして、いろいろこうしたことが世間をお騒がせするというようなことにかんがみまして、またどういうふうな経過になっているかということを監理官を通じていろいろ私ども承ろうといたしたわけでありますが、なかなか先ほどからるるお答え申し上げましているとおり、内容がわからないままに世間をお騒がせするということになりますと、大変これは御迷惑をかけることが多くなるということ
○国務大臣(白浜仁吉君) この発足当初の立法の精神というか、そうしたものを考えてみますと、非常に事業の運営が独自性である、また公共性が高い、そういうふうなことにかんがみまして、郵政省、郵政大臣の監督下にあるとはいいながら、一般の法人格を持ったそうした性格のもとにこの事業が進んでまいります過程におきまして、いろいろといま御指摘を受けておりますような、そういうような問題が起こりましたことに対しましては非常に私ども遺憾の意を表しますとともに、
○国務大臣(白浜仁吉君) 私は、これは全くの政党人として考えまして、国際電電に対する郵政省からの天下り人事と申しますか、そういうふうなことを公平に考えてみまして、余りそう多くはないというふうな感じを実は持っているわけであります。したがいまして、私どもが監督官庁として少し手ぬるいじゃないかという御批判は正直に私も承りますが、できるだけ発足の、そういうふうなときのことを考えまして、私ども国際電電の活動というか、そうしたものを自主的に進めると
○国務大臣(白浜仁吉君) 先ほども申し上げましたが、この問題が起こりましてから郵政省の方でもいろいろ国際電電の方から事情聴取をいたしましたが、なかなか問題の解明ができない、また大蔵省の方の話を承りましても、問題の解明に相当時間がかかるというふうな模様を、私どももそう漏れ承りまして、このまま世間を騒がせておいては大変申しわけないというふうなことを考えまして、古池取締役会長に対しまして、もう少し事態を収拾する方法はないかということを、私の方
○国務大臣(白浜仁吉君) 外遊しました。
○国務大臣(白浜仁吉君) 御指摘のとおり、私どももいろいろなこうした大変な、国もまた関係団体からのたくさんのこれは出資が必要なそうした事業でございますので、十分将来の監督指導というか、そうした面については責任を持って進まなければならないということを感ずるわけでございますが、いま御提案申し上げているこの法案につきましては、郵政大臣として責任を持って進んでいきたいというふうなことで御理解をいただきたいと思うわけであります。
○国務大臣(白浜仁吉君) 先ほど私からも、また追加して局長からも御答弁を申し上げたとおりでございまして、いま御指摘の点もございますが、国会は私ども郵政大臣が直接、間接にいろんな面で監督を受けるというか、そうした立場にあるわけでございますし、また先ほど申されましたとおり、会計検査院あるいは行政管理庁、その他の面での監督を私ども受けておることでございますから、十分そういうような点については、委員の先生方からも御指摘がありましたが、皆様方の御
○国務大臣(白浜仁吉君) 十分注意して運営していきたいと思います。
○国務大臣(白浜仁吉君) 御指摘の点については、十分慎重に運営するように注意していきたいと思います。
○国務大臣(白浜仁吉君) ただいま御指摘の点につきましては、先ほどから各委員の方々からもいろいろ御注意、御希望もございましたが、そうした御意見を十分踏まえて、私ども慎重に取り組んでまいりたいと、そのいうふうに考えております。どうもありがとうございました。
○国務大臣(白浜仁吉君) はい、ありがとうございました。
○国務大臣(白浜仁吉君) いや、わかりませんね …………………………………
○国務大臣(白浜仁吉君) いや、わかりませんね
○国務大臣(白浜仁吉君) ただいま通信・放送衛星機構法案を御可決下さいまして、まことにありがとうございました。 本委員会におかれまして大変御熱心に御審議をいただき、また、多くの貴重な御意見を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 本法成立の暁には、この法案に対し附帯決議とされました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして今後の運用に万全を期してまいる所存でございます。今後とも一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い