白浜仁吉 に関する国会発言
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○上川陽子君 ただいま議長から御報告がありましたように、本院議員北村誠吾先生は、去る五月二十日、御逝去されました。 前回令和三年の総選挙を死力を尽くして勝ち抜かれた後、先生は体調を崩され、入退院を繰り返されるようになりました。しかし、病魔と闘いながらも、最後まで回復への望みを諦めず、ふるさと長崎への思いをともし続け、次期総選挙への出馬を熱望された先生は、「魂の政治家。北村誠吾」であり続けたのであります。 ふるさと長崎と日本の発展
○参考人(末永美喜君) 長崎県議会の議長の末永でございます。 先生方にお配りし、私が持ってまいりました資料は「長崎県の離島地域における郵便局数」とか、あるいはゆうパックを使った、地方の農林水産物がどういうふうに扱われているかということと、「長崎県と郵便局」という、これは郵政公社の資料ですけれども、持ってまいりました。 私は、この一枚目の、対馬、壱岐、五島列島、その他の県内小離島というのがありますけれども、私は五島列島の生まれ育ち
○石橋政嗣君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員白浜仁吉君は、御家族皆様の手厚い看護にもかかわらず、去る一月四日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 昨年の秋ごろからでしたか、議員会館でも余りお姿を見かけなくなったような気がいたしました私は、何回か秘書さんに御様子を尋ねたのでしたが、「もう随分元気になりました。間もなく出てまいります。」ということでしたので、すっかり真に受けていただけに、突然の訃報を聞いて本
○議長(坂田道太君) 御報告いたすことがあります。 議員白浜仁吉君は、去る一月四日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る八日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに決算委員 長予算委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等白浜仁吉君の長逝を哀悼
○國場委員長 これより会議を開きます。 本委員会は、歳入歳出の実況等に関する実情調査のため、去る八月五日から八月七日までの三日間にわたり、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県に委員を派遣いたしました。 その調査の概要につきまして、便宜この席から私が御報告申し上げます。 本派遣団は、自由民主党白浜仁吉君、東家嘉幸君、森下元晴君、公明党・国民会議田中昭二君、同じく春田重昭君及び日本共産党辻第一君並びに私の都合七名をもちまして、通商産業
○大出委員 その他の勤務条件に逃げ込むことは、団交の担保ができないということ、はっきりしている。あなただってそんなことはわかり切っているじゃないですか。だから、逃げる、ごまかす。しかもあなたは、給特法を本当に理解しているのですか、山地さん。あなたは給特法の提案理由の説明を読んだことはありますか。とんでもないことを答えて、あれは議事録に残りますよ。私はここにちゃんと第十九国会の給特法の提案理由説明を持っている。一つもそんなことを言っていな
○伊賀委員 そこで、いまKDDの方では二人のいわば犠牲者、そして古池会長以下経営陣がすべて責任をとったという形でかわってきたわけであります。そして郵政省の方でも、元監理官ないしは参事官がすでに司直の手によって起訴されてきた。そして郵務局長と神山次官が責任をとった。事実のほどはわかりませんが、江上局長についてはとかくのうわさを聞いております。しかし、神山次官は余りうわさも聞いておりませんが、いずれにしても次官が責任をとっておやめになったわ
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 議員白浜仁吉君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ―――――――――――――
○白浜仁吉君 ただいまは、本院に在職すること二十五年のゆえをもちまして、私に対し御丁重な決議を賜り、院議表彰の栄誉に浴しました。まことに身に余る光栄でありまして、感激にたえないところであります。(拍手) これひとえに先輩、同僚議員諸賢の温かい御指導、御鞭撻のたまものでありまして、衷心より厚く御礼申し上げます。(拍手) さらにまた、多年にわたり私を励まし助けていただきました全国の有志の方々並びに長崎県民の皆様、わけても地元長崎県第
○議長(灘尾弘吉君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 表彰文を朗読いたします。 議員白浜仁吉君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 —————————————
○議長(灘尾弘吉君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました白浜仁吉君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(白浜仁吉君) 外遊しました。
○国務大臣(白浜仁吉君) 先ほども申し上げましたが、この問題が起こりましてから郵政省の方でもいろいろ国際電電の方から事情聴取をいたしましたが、なかなか問題の解明ができない、また大蔵省の方の話を承りましても、問題の解明に相当時間がかかるというふうな模様を、私どももそう漏れ承りまして、このまま世間を騒がせておいては大変申しわけないというふうなことを考えまして、古池取締役会長に対しまして、もう少し事態を収拾する方法はないかということを、私の方
○国務大臣(白浜仁吉君) 私は、これは全くの政党人として考えまして、国際電電に対する郵政省からの天下り人事と申しますか、そういうふうなことを公平に考えてみまして、余りそう多くはないというふうな感じを実は持っているわけであります。したがいまして、私どもが監督官庁として少し手ぬるいじゃないかという御批判は正直に私も承りますが、できるだけ発足の、そういうふうなときのことを考えまして、私ども国際電電の活動というか、そうしたものを自主的に進めると
○国務大臣(白浜仁吉君) この発足当初の立法の精神というか、そうしたものを考えてみますと、非常に事業の運営が独自性である、また公共性が高い、そういうふうなことにかんがみまして、郵政省、郵政大臣の監督下にあるとはいいながら、一般の法人格を持ったそうした性格のもとにこの事業が進んでまいります過程におきまして、いろいろといま御指摘を受けておりますような、そういうような問題が起こりましたことに対しましては非常に私ども遺憾の意を表しますとともに、
○国務大臣(白浜仁吉君) ごもっともなお考えであろうかと思いますが、私どもは私どもとして、いろいろこうしたことが世間をお騒がせするというようなことにかんがみまして、またどういうふうな経過になっているかということを監理官を通じていろいろ私ども承ろうといたしたわけでありますが、なかなか先ほどからるるお答え申し上げましているとおり、内容がわからないままに世間をお騒がせするということになりますと、大変これは御迷惑をかけることが多くなるということ
○国務大臣(白浜仁吉君) いま伝えられておりますようなそうした問題が漸次今後解明されてまいりますと一緒に、私どもも、当然いま監理官から御答弁申し上げたような問題を含めて検討していかなければならないことになるのではないかというふうに考えておるわけでありますが、ただいまのことにつきましては私どもも内容がなかなかはっきりわからないというのが実情でございますので、先ほど御答弁も申し上げましたとおりに、なかなかここでどうした方がいいかというふうな
○国務大臣(白浜仁吉君) 各方面からはいろいろな御注意もあり、御希望も私どもは承っておりますけれども、本来立法の精神を考えてみますというと、私どもがこの国際電電というもののいままでの仕事あるいは将来にわたっての仕事を考えますと、相当自主性を尊重していかなければ活動がしにくいのではないかというふうなことも考えられますので、できるだけ私どもはそういう考えのもとに対処していきたいというふうなことを考えておりますから、いま、とりあえず何かを考え
○国務大臣(白浜仁吉君) いま御指摘がございましたとおり、私ども独占的な事業でもありますし、そうした性格から見まして、非常に今回のように世間をお騒がせしたことに対しまして大変な責任を感じておるわけでございます。いま法的な根拠につきましては監理官の方から御説明させますけれども、今後こうした世間を騒がせるようなことが起こらないように厳重に監督、指導してまいりたいと思いますので、御了承をお願い申し上げる次第でございます。
○国務大臣(白浜仁吉君) いま御指摘がありましたとおり、当然郵政省といたしましては、いま御指摘のとおりのことでございますから、私どももできるだけ特殊な性格を尊重しながら自主的に運営をして、そうして国民にサービスをする、利用者にサービスをするということを信頼して今日まで参ったわけでございますから、今日のような事態が起こりましたことをまことに遺憾とするものであります。 いま、料金の問題につきましては、かねがね衆参両院の委員の諸先生方から