「益田洋介」の過去の国会発言

発言数 1,406件

初発言日: 1995-12-01  /  最新発言日: 2001-06-26  /  1 ページ目 / 全体 71ページ

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2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 民間のシンポジウムという考え方は、ちょっと外務大臣、正しくないんですよ、政府の高官、アメリカからはフォスター公使も出ていますし。ですから、官民のシンポジウム、そういう立場だと思います。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 先日、第七回国連北東アジア・シンポジウムが石川県の金沢市で開かれた。朝鮮半島情勢について活発な議論が集中した。参加国は日本、韓国、中国、アメリカ、ロシア、モンゴル、フィリピン、四十人が激論を交わした。この内容について御説明願います。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 何でしなかったんですか。非常に重要な問題じゃないですか。アメリカの指導的な立場にある人が十五年と期限を設定するのは非現実的だという発言をしているんですよ。もう一回これは話し合っていただけませんか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 原因であると考えるだけじゃなくて、今国会においては、閣法、閣条、実に九三%という成立率なんです。我が委員会も粛々と今これを進めてきまして、一カ月間のブランクがあったにもかかわらず最後のこの三条約を残すのみとなっている。審議ができないで未了になってしまうおそれがある。今までの当委員会の努力をどういうふうにお考えなのか、その辺をお聞きしたいんです。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 外務大臣にお伺いします。 本日、当委員会では、一時の衆議院本会議で通過を予定されていました閣条の第四号、第五号、第六号を付託され、そして趣旨説明まで進めて、二十八日に審議、そして採決まで予定しておりましたが、どうも衆議院の様子が判然としない、もしかしたら当委員会でこれ審議できないかもしれない。どうしてこういうことになったんですか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 けさ十一時から衆議院では議運の理事会が行われている。席上、福田官房長官が出席して、外務大臣にかわって陳謝をした、内閣として。にもかかわらず、まだ進行していない、審議ができるかどうかということもわかっていない状態である。二時から理事懇が開かれる。野党は持ち帰っているそうですよ、今。進展していないじゃないですか。現状をよく把握してくださいよ、大臣。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 警察庁五十嵐刑事局長にお伺いします。 奈良県警で新たに現職の警部補ら四人が贈収賄事件で書類送検された。この経緯についてお話し願いたいことと、なぜ逮捕に踏み切れなかったか、その決断の背景を伺いたい。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 昨年一年間は、記憶にまだ新しいところだと思いますが、警察の不祥事が相次いだ。国民の信頼感というのは地に落ちたような形になっている。今回もきちっとした処分を厳正にしていただいて、国民の納得いくような結論を出していただきたい。それだけお願いしておきます。局長、もう結構です。 次に、警備局長に伺います。 中古漁船を北朝鮮に不正輸出していた事件で、宮城県の松島海運の岸本洋二容疑者が逮捕された。この人は実際はブローカー的な役

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 時間が長引けばって、もうすぐ七月ですよ。七月から操業すると言っているんですよ。何とかしてこれは政府として手を打たなきゃいけないんじゃないんですか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 この件も非常に関心の高い問題でございます。特に、不審船というのは日本人の拉致疑惑、疑惑じゃないというところまではっきりと明言しているそうでございますが、関連しています。ぜひとも、鋭意捜査を進めて何とか北朝鮮問題、一つでも二つでも外交問題を解決していくように努めていただきたいとお願いしておきます。 長官、結構です。 次に、靖国神社問題で外務大臣にお伺いします。 今月初めに保守党の野田毅氏が訪中した際、唐家セン外務

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 外務大臣の御認識では、総理は公式参拝をいまだに願っておられるんでしょうか、それとも個人としての資格で参拝されるんでしょうか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 この辺は非常に大事なことで、いわゆる中曽根方式といって、社頭で一礼するのも違憲だという裁判官の意見もあります。ですから、私はどうしても行きたいというのならば、それは私人として参拝するのをとめるということはできないわけですから、個人の自由なわけですから、公と私の線引きはどの辺にあるというふうに外務大臣はお考えでしょうか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 御参考までにお聞かせしますと、一般論としては、公用車を使わない、それから内閣総理大臣と記帳しない、それからそのほかの諸費用は自分で負担する、この程度は最低守っていただきたいとお願いしておきます。外務大臣からもさらに重ねて公私の線引きは明確にするように伝えていただけますか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 それから、日本が中国産の農作物にセーフガードを暫定発動したのに対して、中国側は今度特別関税を日本製品に対して課すという、経済問題、外交の問題であることは間違いないんですが、非常に険悪な状況になってきている。さらに加えて言うならば、中韓両国については、日本の教科書、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーが執筆したと言われている教科書に対しては史実の歪曲がある、こういう批判をしている。 この二点についてどういうふうにお考えで

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 経済財政諮問会議では、ODAの予算の削減についての議論は行われておりますか。行われているとすれば、どういったことが現状でしょうか。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 大変さまざまな角度から中国との間では摩擦が生じてきている。ほとんどは外交問題だと思います、経済問題も含めて。どうか外務省、力を入れて、本腰を入れて中国との交渉に臨んでいただきたい、そのようにお願いしておきます。 それから、今度は韓国の問題ですが、七月中旬から北方四島周辺水域で韓国のサンマ漁船が操業に入る予定であると発表されている。我が国政府の今までの解釈というのは、北方四島というのは日本固有の領土であると。この考え方に

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 その際、寺田大使に対して三陸沖のサンマ漁の許可を日本が留保しているという問題が取り上げられて、この点について公式の抗議を寺田大使になし、さらにはその留保措置の即時の撤回を要求しているという。 全く違うじゃないですか、認識が、外務大臣。向こうは文句を言っていると言っているんです。

2001-06-26 参議院

外交防衛委員会

○益田洋介君 思っているだけじゃなくて、それは反論しなきゃだめでしょう。思っていますなんて外交にならないでしょう。 もう一回答弁してください。

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