益田洋介 に関する国会発言
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○委員長(溝手顕正君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、野間赳君が委員を辞任され、その補欠として関谷勝嗣君が選任されました。 また、昨日、円より子君及び木庭健太郎君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君及び鶴岡洋君が選任されました。 また、本日、鶴岡洋君が委員を辞任され、その補欠として益田洋介君が選任されました。 ─────────────
○委員長(伊藤基隆君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、益田洋介君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。 ─────────────
○委員長(続訓弘君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十一日、益田洋介君、森下博之君、岩城光英君、森田次夫君、岸宏一君、佐々木知子さん、久野恒一君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君、阿部正俊君、釜本邦茂君、鈴木正孝君、田村公平君、武見敬三君、宮崎秀樹君及び郡司彰君が選任されました。 ─────────────
○益田洋介君 ありがとうございました。
○益田洋介君 先日、アメリカのウッドロー・ウィルソン・センターが発表した報告書の中に、「中日関係 古い敵意と新しい可能性」という巻頭論文をパモナ大学のデービッド・アラセ教授が書いている。この中で教授は、日本のこれまで総額三兆円に上るODA、特に対中国供与でございますが、感謝もされずにその効果が極めて疑わしいと、日本国民は一般的にそういうふうに考えているんだ、過剰にODAという手段だけに依存するというのは非現実的なことは明白になったと。O
○益田洋介君 防衛庁長官、先週、ラムズフェルド国防長官がアメリカの上院の軍事委員会でこういう発言をしている。 現在の戦略はもはや機能していないと言って、冷戦後の二正面戦略を見直しているということを発表した。八月から九月にかけて練り上げて、四年次国防見直し計画として発表すると。これは、湾岸とか中東とか北東アジアの二地域を念頭に置いていたので、大規模紛争に対処する能力を改めて見直さなきゃいけない、そういう発言をした。さらには、日本の役割
○益田洋介君 施設庁長官、案を見せていただきましたけれども、非常に費用が高いのとか、それからもう十二年とか工期がかかるとか、気の遠くなるような案ばかりなんですね。余り土木構造物として僕はよくないと思います。第一、台風が一番集中して来るような場所柄でもありますし、さらには、リーフだとかジュゴンというのが生息している地域です。 これ、予定地の変更というのは検討されたことはありますか。
○益田洋介君 沖縄の方、非常に心配をなさっている、十五年というのがいつの間にかないがしろにされているんじゃないかと。ですから、きちっとした、長官、これは沖縄の県民の方に対するメッセージとして重要なことですから、ぜひ話し合いを進めていただきたいと私は要望しておきます。 それから次に、代替飛行場の設計案というのを政府は今月上旬に県と名護市に提示をされたと聞いております。全部で八案あって、沖合に埋め立てる案、それからポンツーンを浮かべると
○益田洋介君 何でしなかったんですか。非常に重要な問題じゃないですか。アメリカの指導的な立場にある人が十五年と期限を設定するのは非現実的だという発言をしているんですよ。もう一回これは話し合っていただけませんか。
○益田洋介君 わかりました。それは外務大臣の言うことを信用したいと思います。 それから、防衛庁長官に伺いたいんですが、昨年十月にリチャード・アーミテージがアーミテージ・リポートというのを発表しています。これは、集団的自衛権の禁止という解釈を我が国政府が見直すべきであるといって、日米同盟が米英関係のレベルまで達するようになったら在日米軍の兵力構成についても大きな変化が、あるいは柔軟な対応をアメリカがとれるだろう、こういう発言をしている
○益田洋介君 昨日、さきの日米外相会談の件について外務省のある幹部が、パウエル国務長官が外務大臣に対して沖縄の米軍基地問題などは頭痛の種だ、そういうことを言った。それで、ラムズフェルド国防長官に伝えると言っているわけですけれども、一方では、国務省のバウチャー報道官はそのようなことは会談の席上で言われなかったと否定している。どれが一体正しいんですか。
○益田洋介君 民間のシンポジウムという考え方は、ちょっと外務大臣、正しくないんですよ、政府の高官、アメリカからはフォスター公使も出ていますし。ですから、官民のシンポジウム、そういう立場だと思います。
○益田洋介君 先日、第七回国連北東アジア・シンポジウムが石川県の金沢市で開かれた。朝鮮半島情勢について活発な議論が集中した。参加国は日本、韓国、中国、アメリカ、ロシア、モンゴル、フィリピン、四十人が激論を交わした。この内容について御説明願います。
○益田洋介君 わかりました。わかりましたが、衆議院の外務委員会ではそういうような発言をされていなかったようです。今、訂正されたというふうに理解してよろしいんですか。
○益田洋介君 これもやはり国民が注視している問題ですので、ぜひともきちっとした、弱腰にならないで言うべきことをきちっと言ってください、韓国とか中国とか。ちょっと日本の外交は、今弱腰過ぎるとそういう印象を持っています。 それから、二十日の同じ衆議院の外務委員会で、外務大臣は、排他的経済水域内での資源探査を中国がしているわけですけれども、してはいけないという国際法はないと中国の疑惑行為を容認するような発言をしている。この真意はどこにある
○益田洋介君 時間が長引けばって、もうすぐ七月ですよ。七月から操業すると言っているんですよ。何とかしてこれは政府として手を打たなきゃいけないんじゃないんですか。
○益田洋介君 どうするつもりですか。
○益田洋介君 二十八日にもし委員会が再開できるとしたならば、この問題に対する政府の正式な見解を示していただきたい。よろしいですか、大臣。 それから、二十日の衆議院の外務委員会で、外務大臣はロシアのイワノフ外務大臣に対して適切な処置を求めるという書簡を、この北方四島周辺水域での七月から、七月はもうすぐですよ、韓国漁船の入漁について抗議をしたと。これに対する返事はあったんですか。二十日の委員会で、十九日にそういう書簡を送ったと言っている
○益田洋介君 思っているだけじゃなくて、それは反論しなきゃだめでしょう。思っていますなんて外交にならないでしょう。 もう一回答弁してください。
○益田洋介君 その際、寺田大使に対して三陸沖のサンマ漁の許可を日本が留保しているという問題が取り上げられて、この点について公式の抗議を寺田大使になし、さらにはその留保措置の即時の撤回を要求しているという。 全く違うじゃないですか、認識が、外務大臣。向こうは文句を言っていると言っているんです。