運輸委員会
○目黒今朝次郎君 私は大分休んでおりましたから、代理の人がかわって質問をいたしてまいりました。しかし、最終日でありますので、どうしても会期内に通す前に二、三点聞いておく必要があると、こう思いまして、時間をもらいましたので、そういう意味を含めて大臣並びに総裁から御返答を願いたい、このように思います。 まず最初に、運輸大臣にお伺いしますが、勤労などが労使共同宣言を結んでおる、あるいは広域異動、あるいは派遣など、こういう問題については細田
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発言数 4,906件
初発言日: 1974-09-10 / 最新発言日: 1986-05-20 / 1 ページ目 / 全体 246ページ
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○目黒今朝次郎君 私は大分休んでおりましたから、代理の人がかわって質問をいたしてまいりました。しかし、最終日でありますので、どうしても会期内に通す前に二、三点聞いておく必要があると、こう思いまして、時間をもらいましたので、そういう意味を含めて大臣並びに総裁から御返答を願いたい、このように思います。 まず最初に、運輸大臣にお伺いしますが、勤労などが労使共同宣言を結んでおる、あるいは広域異動、あるいは派遣など、こういう問題については細田
○目黒今朝次郎君 運輸大臣から答弁をいただきました。 それで、今総裁も含めて同じことを質問しますのは、特に労使共同宣言、この問題については本来で言えば国会に持ってくる問題ではないと、私は考えます。労使において具体的にどうするか、こういう筋合いのものであるというふうに私自身考えております。不幸にしてこの問題は、結んだ組合と結ばない組合があるために、結ばない組合の方から国会の方に問題が提起されていろいろ議論されておる、こういうふうに聞い
○目黒今朝次郎君 両責任者から現状における問題点と、それから公正無私、それからどの組合とも甲乙をつけない、一言一句同じ文で結ぶよう最大の努力をし、あるいは組合を説得中である、こういう努力についてお話がありましたが、そのように確認していいですか、大臣、総裁。
○目黒今朝次郎君 では確認いたします。 それから、広域異動の問題についても、ここにありますとおり原文をもらっております。しかし、この問題について私は余り国会で質問するには的確でないな、こう思うわけでありますが、時期が時期であるだけにやっぱり涙をのんで言わざるを得ない、こういう心境であります。ここに六十一年五月十日、広域異動の募集の数があります。五月十日現在で言いますと勤労が二千九十、国労が八百三、鉄労が三百四、真国労が五、全施労が三
○目黒今朝次郎君 それで、北海道から約一千名近く来ておるわけですが、(資料を示す)この文章はちょっといただけないと、こういうふうに思うんです。総裁、一も二も三もおのおの意味があると思うんですが、特に二の「荷物をまとめて北海道へ帰れ」とゴシックで勤労のボックスの中にどんどん入っていると。これは組合が違ったとしてもちょっと問題があると私は思うんでありますが、総裁はどんな認識を持っておられるか、一応総裁の認識を聞きたい、こういうふうに思います
○目黒今朝次郎君 では、総裁承りましたから、大臣、私は、私の心持ちの中ではこれを撤回してくれと、このくらいの気持ちはあります。しかし、事柄が事柄ですから撤回なんという子供っぽい言葉は使いません。使いませんが、今総裁が言ったとおり、機会があったならば、やはり先祖代代のうちを犠牲にして国鉄のためにと、国鉄に残るためにと言って千名近くの同僚がやっぱり北海道を、生まれ故郷を離れてくる、こういう心境を大いに買って、機会があれば関係組合にも総裁同様
○目黒今朝次郎君 時間が参りましたが、総裁が一例を挙げた貨物の問題についてお話ししましたが、それ以上は追及いたしません。どうかそういう気持ちで他の関連産業にも努力をしてもらいたい、このように思います。 最後に、実は特定外航船舶解撤促進臨時措置法案、こういうのが次の委員会に出される、こういう連絡を受けております。ただ老婆心ながら、これは運輸省に関係あると思うんですね。私は去年の九月二十日と十月二十三日に撚糸工連の問題についてお話を決算
○目黒今朝次郎君 では、共同宣言と広域異動は以上をもちまして終わります。 次に、雇用問題につきまして、私も病院にいる間、これは毎日新聞ですが、総裁の行動等も見ていますし、うちの家内がまとめたやつをすべて持っています。それから、きのう余剰人員の問題について中島事務局長より、先ほど説明を伺ったきょうも含めて一応聞きました。聞きましたが、私は国鉄関連産業の労働組合の諸君の雇用ということも考えておりますので、その中で特に衆議院で問題になった
○目黒今朝次郎君 抽象的な話はわからないわけではないんです。しかし私がこの問題は、私もちょっと体を壊す前に関係者を全部個別に呼んで、労使とも、経営者は経営者、労働者は労働者、それから組合を組織してない関係者ですね、五千八百名から三千七百名といいますから、二千名は組合を結成してない方々だと思うんですが、しかし当時の約束としては、この関連会社の問題についても、関連会社に働いておる諸君は内容からいえばほとんど国鉄職員あるいは国鉄職員に準ずる方
○委員以外の議員(目黒今朝次郎君) 社会党の目黒議員であります。 ただいま議題となりました林業労働法案につきまして、日本社会党を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の森林は、国土面積の七〇%に当たる約二千五百万ヘクタールを占めておりますが、このうち人工林の面積は約一千万ヘクタールに及び、その蓄積は十億立方メートルと全森林蓄積の四割を超えるまでに達しております。 この豊かな森林は木材などを生産し、
○目黒今朝次郎君 その交際費の中身については御存じですか。
○目黒今朝次郎君 そうすると、長年つき合った経理課長さんだから、判こを押したやつを持ってこられれば、長年のあれですから保護預かりを解除してお渡ししたと、そういうことですかな。
○目黒今朝次郎君 私は、この前の九月二十日の質問の際に提起しました撚糸工連の巨額使い込み事件の問題についてきょうは集中的にお伺いしたいと思います。 本件問題はこの前の委員会で東京地検に告訴されておる事件である、そういうことにかんがみまして、検察庁の立場を考えながら私が入手した資料に従って若干質問をしたいと思います。関係者にお願いしますが、こういう事件でありますから、俗称馬蹄形答弁、形容詞だけいっぱい並べて問題の答えを逃げてしまう、そ
○目黒今朝次郎君 通産省は、この撚糸工連の巨額使い込み事件でいろいろ御相談を受けておるようでありますが、今法務省が言った十一億五千九百万円、総体との差五億二千八百七十四万円、これは使途不明金というふうになると思うのでありますが、これについて通産省御存じですか。
○目黒今朝次郎君 納めたんでしょう、その金額は現在納めておるんですか。
○目黒今朝次郎君 私はずばり言いましょう。これは六十年九月十四日、午後二時、石川県繊維会館、いわゆる石川県の連合会の百九十四回理事会、これは顧問、参与を集めた理事会、秘密会だかどうかは知りませんが、この会議の全貌の原本を入手しています、ですから、あなたの名前も数々に出てまいりますし、法務大臣の名前も出てまいります。全部石川県の繊維会館でやった議事録、中身はみんな私は証拠物件で持っているのですから、数字のやつはもういろいろごまかしたってし
○目黒今朝次郎君 わからなければわからないで結構です。 では法務大臣にお伺いしますが、このメモによりますと、法務大臣に本件問題についてどうするかということを相談に来た、こういうようになっていますが、そういう相談を受けたのかどうか。それから相談をされた際に、いろいろあるけれども、これは告発する以外に方法はなかろうというのが法務大臣の見解であったというふうにこのメモは述べておりますが、この関係について大臣の見解をお願いします。
○目黒今朝次郎君 はい、わかりました。 それで、通産省にお伺いしますが、私は九月二十日質問をしたんですが、それ以降今日まで三谷本人に会って事情を聞いたのか、行方不明でわからないのか、その辺を事実関係だけで結構ですから。
○目黒今朝次郎君 それで、前回の九月二十日の質問の際に、五十五年ころから一千万円の使途不明金があって国税庁の指摘を受けた、こういう問題について私が質問をしたところ、それも通産省からこの問題については五十三、五十四、五十五、三年分の約一千万、これは交際費に計上するのが正しい、こういう御指摘を受けたので交際費に計上いたしましたと、こういううちの秘書に説明があったわけでありますが、この関係については間違いありませんか。
○目黒今朝次郎君 我々のいろんな接見調査、あちこちからとった資料がありますが、それを総括しますと我々が確認した限りではその交際費の中身は冠婚葬祭、盆、暮れなどを口実にした政治献金絡みの金であった、こういうふうに関係者は証言しているんですが、これは確認できますか、通産省。