目黒今朝次郎 に関する国会発言

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1988-05-27 菅野久光 決算委員会 参議院

○菅野久光君 何かそのことがお話の中ではさっぱり見えてこないんですね。先ほど十五人だとか十六人だとか二十人だとかというお話がありましたが、そのことが一つも見えてこない。お話の中に出てこないわけです。ですから、人数がごくごく少ないから、余り広げるととても決めるのに大変だからということなのかどうなのか私はちょっとわかりませんが、せっかくやっておられるものがわかるようにもっとやはり広げていただくということが大事ではないかなというふうに思います

1987-09-01 石橋大吉 農林水産委員会 衆議院

○石橋(大)委員 ここでちょっと建設省に伺っておきたいと思いますが、この中満水門の一部開放での試行の問題について農水省から話があっているかどうかということと、あっておれば建設省としてはどう考えておるかということ。それから、時間がありませんのでもう一つ伺っておきたいと思いますが、五十九年十一月六日の参議院の決算委員会におきまして、我が党の目黒今朝次郎氏の質問に答えまして、建設省は、淡水化に対する疑問点が約七十八項目、続いて四十六項目も質問

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 時間が参りましたが、総裁が一例を挙げた貨物の問題についてお話ししましたが、それ以上は追及いたしません。どうかそういう気持ちで他の関連産業にも努力をしてもらいたい、このように思います。  最後に、実は特定外航船舶解撤促進臨時措置法案、こういうのが次の委員会に出される、こういう連絡を受けております。ただ老婆心ながら、これは運輸省に関係あると思うんですね。私は去年の九月二十日と十月二十三日に撚糸工連の問題についてお話を決算

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 抽象的な話はわからないわけではないんです。しかし私がこの問題は、私もちょっと体を壊す前に関係者を全部個別に呼んで、労使とも、経営者は経営者、労働者は労働者、それから組合を組織してない関係者ですね、五千八百名から三千七百名といいますから、二千名は組合を結成してない方々だと思うんですが、しかし当時の約束としては、この関連会社の問題についても、関連会社に働いておる諸君は内容からいえばほとんど国鉄職員あるいは国鉄職員に準ずる方

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 では、共同宣言と広域異動は以上をもちまして終わります。  次に、雇用問題につきまして、私も病院にいる間、これは毎日新聞ですが、総裁の行動等も見ていますし、うちの家内がまとめたやつをすべて持っています。それから、きのう余剰人員の問題について中島事務局長より、先ほど説明を伺ったきょうも含めて一応聞きました。聞きましたが、私は国鉄関連産業の労働組合の諸君の雇用ということも考えておりますので、その中で特に衆議院で問題になった

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 では、総裁承りましたから、大臣、私は、私の心持ちの中ではこれを撤回してくれと、このくらいの気持ちはあります。しかし、事柄が事柄ですから撤回なんという子供っぽい言葉は使いません。使いませんが、今総裁が言ったとおり、機会があったならば、やはり先祖代代のうちを犠牲にして国鉄のためにと、国鉄に残るためにと言って千名近くの同僚がやっぱり北海道を、生まれ故郷を離れてくる、こういう心境を大いに買って、機会があれば関係組合にも総裁同様

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 それで、北海道から約一千名近く来ておるわけですが、(資料を示す)この文章はちょっといただけないと、こういうふうに思うんです。総裁、一も二も三もおのおの意味があると思うんですが、特に二の「荷物をまとめて北海道へ帰れ」とゴシックで勤労のボックスの中にどんどん入っていると。これは組合が違ったとしてもちょっと問題があると私は思うんでありますが、総裁はどんな認識を持っておられるか、一応総裁の認識を聞きたい、こういうふうに思います

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 では確認いたします。  それから、広域異動の問題についても、ここにありますとおり原文をもらっております。しかし、この問題について私は余り国会で質問するには的確でないな、こう思うわけでありますが、時期が時期であるだけにやっぱり涙をのんで言わざるを得ない、こういう心境であります。ここに六十一年五月十日、広域異動の募集の数があります。五月十日現在で言いますと勤労が二千九十、国労が八百三、鉄労が三百四、真国労が五、全施労が三

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 両責任者から現状における問題点と、それから公正無私、それからどの組合とも甲乙をつけない、一言一句同じ文で結ぶよう最大の努力をし、あるいは組合を説得中である、こういう努力についてお話がありましたが、そのように確認していいですか、大臣、総裁。

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 運輸大臣から答弁をいただきました。  それで、今総裁も含めて同じことを質問しますのは、特に労使共同宣言、この問題については本来で言えば国会に持ってくる問題ではないと、私は考えます。労使において具体的にどうするか、こういう筋合いのものであるというふうに私自身考えております。不幸にしてこの問題は、結んだ組合と結ばない組合があるために、結ばない組合の方から国会の方に問題が提起されていろいろ議論されておる、こういうふうに聞い

1986-05-20 目黒今朝次郎 運輸委員会 参議院

目黒今朝次郎君 私は大分休んでおりましたから、代理の人がかわって質問をいたしてまいりました。しかし、最終日でありますので、どうしても会期内に通す前に二、三点聞いておく必要があると、こう思いまして、時間をもらいましたので、そういう意味を含めて大臣並びに総裁から御返答を願いたい、このように思います。  まず最初に、運輸大臣にお伺いしますが、勤労などが労使共同宣言を結んでおる、あるいは広域異動、あるいは派遣など、こういう問題については細田

1986-05-12 本岡昭次 決算委員会 参議院

○本岡昭次君 あなたは承知していなくとも、この雑誌の中に私の今言ったことが正式に記事になってここに出ているんです。そういう状況の中であるからこそ法務当局の方は目黒今朝次郎氏の質問主意書に対して、「法務当局は、「時代行列」問題の経緯及び背景等の事情について、関心を持っているか。」ということについて、「法務当局は、御指摘の「時代行列」の件についてその事実関係を承知していない。」といってここで打ち消して、そして裏で証拠隠滅を真部氏を通して平和

1986-05-12 本岡昭次 決算委員会 参議院

○本岡昭次君 それでは、これから私がずっと質問する作柄をよく聞いて、また改めてお伺いをいたします。聞いておいてください。  目黒議員の質問主意書、二月七日付でありますが、「法務当局は、」このびょうぶ疑惑を「承知していない。」というふうにここの目黒今朝次郎氏あての返事で答えています、「承知していない。」と。しかしながらその前の一月三十一日の共同通信配信では、共同通信社に東京地検特捜部はこういう記中を流したことについて取材制限の制裁を加え

1986-05-08 目黒今朝次郎 社会労働委員会 参議院

○委員以外の議員(目黒今朝次郎君) 社会党の目黒議員であります。  ただいま議題となりました林業労働法案につきまして、日本社会党を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国の森林は、国土面積の七〇%に当たる約二千五百万ヘクタールを占めておりますが、このうち人工林の面積は約一千万ヘクタールに及び、その蓄積は十億立方メートルと全森林蓄積の四割を超えるまでに達しております。  この豊かな森林は木材などを生産し、

1986-05-08 岩崎純三 社会労働委員会 参議院

○委員長(岩崎純三君) 次に、林業労働法案を議題といたします。  発議者目黒今朝次郎君から趣旨説明を聴取いたします。目黒君。

1986-04-04 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十一票   白色票          百三十四票   青色票           九十七票  よって、三案は可決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百三十四名       安孫子藤吉君    井上 吉夫君       井上  孝君    井上  裕君       伊

1986-04-03 夏目忠雄 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(夏目忠雄君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る一月二十二日、板垣正君が委員を辞任され、その補欠として大城眞順君が選任されました。  また、昨二日、目黒今朝次郎君が委員を辞任され、その補欠として菅野久光君が選任されました。     —————————————

1986-03-12 吉田正輝 予算委員会 参議院

○政府委員(吉田正輝君) 五十五年四月九日、参議院物価等対策特別委員会で同行の経営上問題ない旨の答弁を行ったことは事実でございますが、これは当時におきまして、同行には預金者保護に欠けるほど資産内容が悪化しているというような経営上の問題はないという趣旨で申し上げたわけでございます。この点は、五十五年五月十四日付の目黒今朝次郎議員の質問主意書に、対する答弁書、及び五十五年十月二十二日、参議院決算委員会における銀行局長答弁において申し上げてい

1985-12-24 丸谷金保 決算委員会 参議院

○委員長(丸谷金保君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二月十二日、青島幸男君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。  また昨二十三日、目黒今朝次郎君が委員を辞任され、その補欠として八百板正君が選任されました。  また本日、佐藤昭夫君及び下村泰君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君及び青木茂君が選任されました。     ——————————

1985-12-24 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) 御異議ないと認めます。  よって、国民生活・経済に関する調査特別委員会外七特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     —————————————    議席に配付した氏名表は左のとおり ○国民生活・経済に関する調査特別委員(三十名)       岩上 二郎君    大島 友治君       岡部 三郎