農林水産委員会
○真島一男君 それでは、二種兼業は農業者に新規参入できないということですか。
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発言数 300件
初発言日: 1983-03-30 / 最新発言日: 1998-03-12 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○真島一男君 それでは、二種兼業は農業者に新規参入できないということですか。
○真島一男君 おはようございます。 大臣にお伺いいたします。 大臣は先般OECDの農相会議に御出席なさいましたけれども、そのときの会議の中の主要な論点及びその成果についてお伺いいたします。
○真島一男君 例えば、来年のこの教書の中でこういう問題が出てこないという保証があるかといえば、私はないと思います。ですから、それぞれ向こうの農務省の長官が話した、だけれども、USTRはどう言っているのかねということは全く同じと考えることは私は適切でない場合もあると思います。どうかひとつそこのところはきちっとしていただくことが、常に言われたときは言い返すということがアメリカとの交渉では必要だと、私もささやかな経験からそう思っておりますので
○真島一男君 それで、私どもはやはりこの文書を見るときに、二〇〇〇年から始まる次期ラウンド交渉、これに向けての一つの助走が始まっているなという感じもするんです。全国民が注目している次の交渉です。前回の交渉についでとやかく言うことは、今言う場合ではございませんから、どうかひとつ前回の交渉においで国民の各層から挙がっている疑問、批判、そういうものを踏んまえて次の交渉に臨んでいただきたいと切望しているのですが、次の交渉に当たっての基本的なスタ
○真島一男君 それで、今の適地適作論の中で、良質米等々という米の生産サイドからの議論がもちろん第一でございますけれども、地理的、気象的条件によって転作について非常な困難を伴うというところについての十分な配慮も私は必要であろうと思っているところでございます。 次に、国民全体の中の問題でございますけれども、農村における高齢化社会、総合的な展開ということが所信の中で御説明がございましたけれども、農水省としては、いわゆるナショナルレベルのも
○真島一男君 終わります。
○真島一男君 この三月二日にクリントン米国大統領はアメリカの議会に対して通商政策年次報告書を提出いたしましたが、その中で、我が国の米の市場開放は不十分であるという指摘をしております。そのことについて、この報告書のほかに何かUSTRの方から農林省に対する接触はあったものでしょうか。
○真島一男君 この報告書を詳細に読んでみますと、例えば文中に、米国産米の品質及び価格は日本市場において大変に競争的、つまり十分に競争能力があるということなんだけれども、日本の消費者は米国産米や他の外国産米を購入するに十分な機会が提供されてこなかったと、こういう指摘がありますけれども、それについてどう思われますか。
○真島一男君 このように通商政策の年次報告で明確に文書で出されたものについては、私は日本国政府も、いろいろとかさまざまなとかということでなくて、きちっと政府として意見を述べるべきだと思っておりますが、大臣の御見解はいかがですか。
○真島一男君 次に、食料・農業・農村基本問題調査会の議論のことについてお伺いをいたしたいと思います。 農業における所得補償を我が国に導入するということについての農林省としての御認識を伺いたいと思います。
○真島一男君 今のお話は、つまりコンセンサスを得る努力をするというのは、中山間地域については所得補償を導入することが農林省の基本的な考えてあるという理解でよろしゅうございますか。私もそういう意見なんですが。
○真島一男君 わかりました。 生産調整についてお伺いいたしますけれども、私の新潟県は特に農業における米のシェアの高いところでございますけれども、適地適作ということを農民の皆さんは信じている、私もそれは正しいことであると思っているんです。 そういうものに農政はこれからどうこたえていっていただけるのかということについて不安を持っているというのが一つの実態ですけれども、これについてどういうお考えであるか、お伺いしたいと思います。
○真島一男君 実は、私は、一つの夢として、自分の職業を農業としたいという夢を持っているんです。ところが、私が農家に参入することになかなかゴーが出ないんですね。どういう手続をすれば私は農業の従事者になれるんでしょうか。農業という職業になれるんでしょうか。それをどなたか説明してください。
○真島一男君 今国会に提案されている法律で優良田園住宅建設促進法というのは御承知ですね。そういうふうに田園にこれから都会をやめて住みたいね、農業をしたいねというときは、今のお話だと余り制度は温かくないですね。 今、二種兼業をしている人はそもそも農地をふやしてはいけないんですか。
○真島一男君 私が聞いていることは、百坪の土地を買ったら二十坪、三十坪の建物が建って、あとはどう使おうとというような話ですけれども、もうちょっと地域に溶け込んだ形で農業をしたいなという人に対して農業者も待っているという面もあるんです、地方で。行く人も農業者も一緒にやりたい。だから、そこのところは少し柔軟に考える方が私は農政としていいと思うんです。 それで、最後になりますけれども、私ども農村部を歩いていると、農業についてもうちょっと実
○真島一男君 私は、自由民主党を代表して、平成十年度予算、特にウエートの大きい公共事業、社会保障、そして教育問題を中心に、総理並びに関係大臣に質問いたします。 平成十年度予算は、財政構造改革法に基づく集中改革期間の初年度として、聖域なき歳出カットという方針のもとで主要項目ごとに上限、いわゆるキャップ制を定め、削減、抑制を図った結果、一般歳出は一・三%減と十一年ぶりにマイナスとなりました。歳入面でも、赤字、建設合わせた国債発行が、前年
○真島一男君 自由民主党の真島であります。 初めに、ミニマムアクセス輸入米の食管会計に及ぼす影響について事務方にお伺いしたいと思いますが、七年度、八年度、それぞれの食管で赤字になっていると思うのでございますけれども、その赤字の原因について説明をしてください。
○真島一男君 大変その内容に振れが大きいので、なぜそうなったかの説明をしてください。
○真島一男君 七年度の説明をお願いします。
○真島一男君 これは赤字分は累積されていきますね。