真島一男 に関する国会発言
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○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、元本院議長木村睦男君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、元議員加藤シヅエ君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました
○北澤俊美君 本院議員真島一男君は、昨年十一月二十二日、心不全のため長岡赤十字病院において急逝されました。時あたかも、君が人生を懸けてなし得た国政への復帰後の初の国会となった第百五十三回国会の終盤に近い朝でありました。君の胸中に去来したものを思うとき、ただただ痛惜の涙でこたえる以外何もできない我が身が無念であります。 私は、本日ここに皆様のお許しをいただき、議員一同を代表して、従四位勲二等故真島一男君の御生前をしのび、謹んで哀悼の言
○議長(井上裕君) 議員真島一男君は、昨年十一月二十二日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに農林水産委員長の重任にあたられました 議員従四位勲二等真島一男君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ──────
○委員長(佐藤泰介君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 皆様既に御承知のとおり、本委員会委員真島一男君は、去る十一月二十二日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いします。黙祷を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(北澤俊美君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、森本晃司君、坂野重信君、田村公平君、藤井基之君、真島一男君、舛添要一君、山内俊夫君、山下八洲夫君、山本孝史君及び郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として弘友和夫君、山下善彦君、荒井正吾君、北岡秀二君、野上浩太郎君、森下博之君、吉田博美君、藤井俊男君、藁科滿治君及び谷林正昭君が選任をされました。
○委員長(佐藤泰介君) それでは、委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山口那津男君、中原爽君、愛知治郎君、宮崎秀樹君、荒井正吾君、有村治子君、山崎力君、江本孟紀君、小宮山洋子君、円より子君、簗瀬進君、鈴木寛君及び筆坂秀世君が委員を辞任され、その補欠として森本晃司君、斉藤滋宣君、松村龍二君、井上吉夫君、竹山裕君、西銘順志郎君、真島一男君、長谷川清君、山本孝史君、山根隆治君、小川敏夫君、富樫練三君及び私、佐藤泰介が選任され
○真島一男君 終わります。
○真島一男君 私が聞いていることは、百坪の土地を買ったら二十坪、三十坪の建物が建って、あとはどう使おうとというような話ですけれども、もうちょっと地域に溶け込んだ形で農業をしたいなという人に対して農業者も待っているという面もあるんです、地方で。行く人も農業者も一緒にやりたい。だから、そこのところは少し柔軟に考える方が私は農政としていいと思うんです。 それで、最後になりますけれども、私ども農村部を歩いていると、農業についてもうちょっと実
○真島一男君 今国会に提案されている法律で優良田園住宅建設促進法というのは御承知ですね。そういうふうに田園にこれから都会をやめて住みたいね、農業をしたいねというときは、今のお話だと余り制度は温かくないですね。 今、二種兼業をしている人はそもそも農地をふやしてはいけないんですか。
○真島一男君 それでは、二種兼業は農業者に新規参入できないということですか。
○真島一男君 実は、私は、一つの夢として、自分の職業を農業としたいという夢を持っているんです。ところが、私が農家に参入することになかなかゴーが出ないんですね。どういう手続をすれば私は農業の従事者になれるんでしょうか。農業という職業になれるんでしょうか。それをどなたか説明してください。
○真島一男君 それで、今の適地適作論の中で、良質米等々という米の生産サイドからの議論がもちろん第一でございますけれども、地理的、気象的条件によって転作について非常な困難を伴うというところについての十分な配慮も私は必要であろうと思っているところでございます。 次に、国民全体の中の問題でございますけれども、農村における高齢化社会、総合的な展開ということが所信の中で御説明がございましたけれども、農水省としては、いわゆるナショナルレベルのも
○真島一男君 わかりました。 生産調整についてお伺いいたしますけれども、私の新潟県は特に農業における米のシェアの高いところでございますけれども、適地適作ということを農民の皆さんは信じている、私もそれは正しいことであると思っているんです。 そういうものに農政はこれからどうこたえていっていただけるのかということについて不安を持っているというのが一つの実態ですけれども、これについてどういうお考えであるか、お伺いしたいと思います。
○真島一男君 今のお話は、つまりコンセンサスを得る努力をするというのは、中山間地域については所得補償を導入することが農林省の基本的な考えてあるという理解でよろしゅうございますか。私もそういう意見なんですが。
○真島一男君 次に、食料・農業・農村基本問題調査会の議論のことについてお伺いをいたしたいと思います。 農業における所得補償を我が国に導入するということについての農林省としての御認識を伺いたいと思います。
○真島一男君 それで、私どもはやはりこの文書を見るときに、二〇〇〇年から始まる次期ラウンド交渉、これに向けての一つの助走が始まっているなという感じもするんです。全国民が注目している次の交渉です。前回の交渉についでとやかく言うことは、今言う場合ではございませんから、どうかひとつ前回の交渉においで国民の各層から挙がっている疑問、批判、そういうものを踏んまえて次の交渉に臨んでいただきたいと切望しているのですが、次の交渉に当たっての基本的なスタ
○真島一男君 例えば、来年のこの教書の中でこういう問題が出てこないという保証があるかといえば、私はないと思います。ですから、それぞれ向こうの農務省の長官が話した、だけれども、USTRはどう言っているのかねということは全く同じと考えることは私は適切でない場合もあると思います。どうかひとつそこのところはきちっとしていただくことが、常に言われたときは言い返すということがアメリカとの交渉では必要だと、私もささやかな経験からそう思っておりますので
○真島一男君 このように通商政策の年次報告で明確に文書で出されたものについては、私は日本国政府も、いろいろとかさまざまなとかということでなくて、きちっと政府として意見を述べるべきだと思っておりますが、大臣の御見解はいかがですか。
○真島一男君 この報告書を詳細に読んでみますと、例えば文中に、米国産米の品質及び価格は日本市場において大変に競争的、つまり十分に競争能力があるということなんだけれども、日本の消費者は米国産米や他の外国産米を購入するに十分な機会が提供されてこなかったと、こういう指摘がありますけれども、それについてどう思われますか。
○真島一男君 この三月二日にクリントン米国大統領はアメリカの議会に対して通商政策年次報告書を提出いたしましたが、その中で、我が国の米の市場開放は不十分であるという指摘をしております。そのことについて、この報告書のほかに何かUSTRの方から農林省に対する接触はあったものでしょうか。