決算委員会
○説明員(真島審一君) お答えいたします。 会計検査院は、二十年次から二十二年次までの三年間で、四十七都道府県、十八政令指定都市において国土交通省及び農林水産省の補助事業に係る事務費を検査いたしました。その結果、不適正な経理処理を行って需用費を支払ったり、補助の対象とならない用途に需用費、賃金又は旅費を支払ったりしていたもの、合計五十二億八千八百九十八万余円、国庫補助金相当額にして二十五億九千五百二十万余円指摘したところでございます
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発言数 79件
初発言日: 2005-02-10 / 最新発言日: 2011-05-16 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○説明員(真島審一君) お答えいたします。 会計検査院は、二十年次から二十二年次までの三年間で、四十七都道府県、十八政令指定都市において国土交通省及び農林水産省の補助事業に係る事務費を検査いたしました。その結果、不適正な経理処理を行って需用費を支払ったり、補助の対象とならない用途に需用費、賃金又は旅費を支払ったりしていたもの、合計五十二億八千八百九十八万余円、国庫補助金相当額にして二十五億九千五百二十万余円指摘したところでございます
○真島会計検査院当局者 お答え申し上げます。 昨年四月、参議院決算委員会におきまして、簡易生命保険の加入者福祉施設等の譲渡等について会計検査を行い、その結果を報告するよう要請することが決定されまして、要請を受諾しました会計検査院は、本年三月、会計検査の結果について参議院議長に対して報告しております。 お尋ねのありましたかんぽの宿七十施設と社宅九施設の売却に係る契約は、社員の雇用維持を条件としたことから、かんぽの宿等の事業に関して
○真島会計検査院当局者 本来ですと制度官庁の方から説明があるべき話かもしれませんが、検査実施担当責任者として理解しているところを申し述べたいと思います。 先生の問題意識は、まさに日本国憲法が定める租税法定主義の原則から見て問題ではないかというお考えであろうかと思います。 ただ、今の法律上の組み立てから申し上げますと、特別会計に関する法律の第九十条及び九十一条におきまして、過去にそれぞれの税金で納付された額、それから、これまで一般
○真島会計検査院当局者 立法政策に関することでございますので、会計検査院としての発言は差し控えるべきであろうと考えます。
○真島会計検査院当局者 続きまして、平成二十年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件であります。 これは、賃貸住宅貸し付けにおける賃貸条件の制限違反に関するものであります。 沖縄振興開発金融公庫の賃貸住宅貸し付けについては、借り受け者は、賃貸住宅の賃貸に当たって賃借人から礼金等の金品を受領したり、その他
○真島会計検査院当局者 平成二十年度国民生活金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 次に、平成二十年度日本政策投資銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 次に、平成二十年度国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 次に、平成二十年度株式会社日本政策金融公庫の決算
○真島会計検査院当局者 平成二十年度経済産業省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十三件、意見を表示しまたは処置を要求した事項四件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号四五四号及び四五五号は、会計経理が適正を欠いているもの、同四五六号及び四五七号は、委託費等の支払い
○説明員(真島審一君) 日本放送協会の平成十九年度決算につきまして検査いたしました結果を御説明いたします。 協会の平成十九年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、平成二十年六月二十七日に内閣から送付を受け、その検査を行って同年十一月七日に内閣に回付いたしました。 協会の十九年度の決算につきまして検査いたしました結果、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項はございません。 以上、簡単で
○説明員(真島審一君) お答えいたします。 先生御質問の昨年十一月の検査した結果の報告につきまして御説明いたします。 この報告におきましては、独立行政法人につきまして十九年度、これは十二月まででございますが、随意契約の割合が件数で七四・四%、支払金額では七五・一%となっていることを記述しておりまして、これを先生お尋ねの各府省等の随意契約についての報告と比較いたしますと、同時期における各府省等の随意契約の割合、件数で四九・六%、支
○説明員(真島審一君) 申し訳ございませんでした。 昨年の検査報告で、独立行政法人農畜産業振興事業につきましては、不当事項として、国産稲わら等確保促進事業に係る補助金の交付が過大となっているものを指摘しております。 これは、国産稲わら等確保促進事業の実施に当たりまして、販売の事実がない稲わら等を補助対象数量に含めるなどしていて国庫補助金七百五十四万円が不当となっていたものでございます。(発言する者あり)
○説明員(真島審一君) 会計検査院は、昨年十一月に作成いたしました十九年度決算検査報告におきまして、中央職業能力開発協会につきましては、不当事項番号八五号及び六八一号において指摘を申し上げているところでございます。
○説明員(真島審一君) 不当事項番号八五号は、生涯職業能力開発事業に係る委託事業の実施に当たり、委託事業とは関係のない他法人が負担すべき経費を含めて委託費から支払う経費を算出するなどしていたため、委託費の支払額が過大になっていたものでございます。 不当事項番号六八一号は、技能向上対策費補助金の経理におきまして、補助事業とは関係のない他法人が負担すべき事務所借料等や懇親会に係る飲食費を補助対象経費に含めていたため、補助対象経費の精算が
○説明員(真島審一君) 不当事項番号第六八一号等の指摘金額につきましては、三件、三千百三十五万一千八百五十六円でございます。 それから、不当事項番号八五号につきましては、指摘金額は一件、二千五百四十五万五千七百五円でございます。
○説明員(真島審一君) お尋ねは、平成十九年度決算検査報告の緑の雇用担い手対策事業の実施に当たり、研修生の資格要件を満たしていない者を助成対象に含めていたため、補助金が過大に交付されていたものかと考えます。 これにつきましては不当事項番号七三八号でございまして、その指摘金額は三百五万一千八百円でございます。
○説明員(真島審一君) 申し訳ございません。ただいま手元に資料がございません。
○説明員(真島審一君) 誠に申し訳ございませんが、ただいま手元に資料がございません。(発言する者あり)
○真島会計検査院当局者 平成十九年度農林漁業金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件であります。 これは、統合して株式会社日本政策金融公庫となる三公庫における職員住宅の管理運営に関するものであります。 平成二十年十月一日に統合して株式会社日本政策金融公庫となりました国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫及び中小企業金融公庫
○真島会計検査院当局者 平成十九年度経済産業省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項二十二件及び意見を表示しまたは処置を要求した事項三件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号七五七号及び七五八号は、委託費の支払いが過大となっているものであります。 同七五九号から七七二号までの十四件は、補助事業の実施及び経理が不当なものであ
○真島会計検査院当局者 平成十九年度沖縄振興開発金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
○真島会計検査院当局者 平成十九年度国民生活金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件であります。 これは、統合して株式会社日本政策金融公庫となる三公庫における職員住宅の管理運営に関するものであります。 平成二十年十月一日に統合して株式会社日本政策金融公庫となりました国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫及び中小企業金融公庫