真島審一 に関する国会発言

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2011-05-16 真島審一 決算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答えいたします。  会計検査院は、二十年次から二十二年次までの三年間で、四十七都道府県、十八政令指定都市において国土交通省及び農林水産省の補助事業に係る事務費を検査いたしました。その結果、不適正な経理処理を行って需用費を支払ったり、補助の対象とならない用途に需用費、賃金又は旅費を支払ったりしていたもの、合計五十二億八千八百九十八万余円、国庫補助金相当額にして二十五億九千五百二十万余円指摘したところでございます

2010-08-02 鹿野道彦 予算委員会 衆議院

○鹿野委員長 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁白川方明君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官原勝則君、法務省刑事局長西川克行君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長真島審一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-06-25 真島審一 総務委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 日本放送協会の平成十九年度決算につきまして検査いたしました結果を御説明いたします。  協会の平成十九年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、平成二十年六月二十七日に内閣から送付を受け、その検査を行って同年十一月七日に内閣に回付いたしました。  協会の十九年度の決算につきまして検査いたしました結果、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項はございません。  以上、簡単で

2009-06-22 真島審一 決算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答えいたします。  先生御質問の昨年十一月の検査した結果の報告につきまして御説明いたします。  この報告におきましては、独立行政法人につきまして十九年度、これは十二月まででございますが、随意契約の割合が件数で七四・四%、支払金額では七五・一%となっていることを記述しておりまして、これを先生お尋ねの各府省等の随意契約についての報告と比較いたしますと、同時期における各府省等の随意契約の割合、件数で四九・六%、支

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 申し訳ございませんでした。  昨年の検査報告で、独立行政法人農畜産業振興事業につきましては、不当事項として、国産稲わら等確保促進事業に係る補助金の交付が過大となっているものを指摘しております。  これは、国産稲わら等確保促進事業の実施に当たりまして、販売の事実がない稲わら等を補助対象数量に含めるなどしていて国庫補助金七百五十四万円が不当となっていたものでございます。(発言する者あり)

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 誠に申し訳ございませんが、ただいま手元に資料がございません。(発言する者あり)

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 申し訳ございません。ただいま手元に資料がございません。

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お尋ねは、平成十九年度決算検査報告の緑の雇用担い手対策事業の実施に当たり、研修生の資格要件を満たしていない者を助成対象に含めていたため、補助金が過大に交付されていたものかと考えます。  これにつきましては不当事項番号七三八号でございまして、その指摘金額は三百五万一千八百円でございます。

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 不当事項番号第六八一号等の指摘金額につきましては、三件、三千百三十五万一千八百五十六円でございます。  それから、不当事項番号八五号につきましては、指摘金額は一件、二千五百四十五万五千七百五円でございます。

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 不当事項番号八五号は、生涯職業能力開発事業に係る委託事業の実施に当たり、委託事業とは関係のない他法人が負担すべき経費を含めて委託費から支払う経費を算出するなどしていたため、委託費の支払額が過大になっていたものでございます。  不当事項番号六八一号は、技能向上対策費補助金の経理におきまして、補助事業とは関係のない他法人が負担すべき事務所借料等や懇親会に係る飲食費を補助対象経費に含めていたため、補助対象経費の精算が

2009-05-29 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 会計検査院は、昨年十一月に作成いたしました十九年度決算検査報告におきまして、中央職業能力開発協会につきましては、不当事項番号八五号及び六八一号において指摘を申し上げているところでございます。

2009-05-08 望月義夫 国土交通委員会 衆議院

○望月委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長増田優一君、都市・地域整備局長加藤利男君、道路局長金井道夫君、住宅局長和泉洋人君、運輸安全委員会事務局長柚木浩一君、内閣官房地域活性化統合事務局次長工藤洋一君及び文部科学省大臣官房審議官田中正朗君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長真島審一君の出席を求

2009-04-07 真島審一 総務委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答え申し上げます。  会計検査院は、合規性等の観点から、株式会社かんぽ生命保険におきます十八、十九両年度の保険金等の支払が適切に行われているかに着眼して検査いたしました。  その検査の結果でございますが、お尋ねの未払となっている事態についての指摘について申し上げますと、支払事由が発生しているのに保険金等の受取人からの請求がなく未払のままとなっている契約が二百三件、保険金等の額が一億四千四百九十二万円見受けら

2009-04-06 真島審一 決算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答え申し上げます。  先生お尋ねにございましたように、会計検査院が昨年指摘しました十二道府県のうち、一部の府県におきましては本院の会計検査前に内部調査を行い、その結果不適切な経理処理はなかったとしていたと承知しております。  会計検査院は、昨年の十二道府県の検査におきまして、道府県の会計処理を確認するにとどまらず、様々な検査手法を取りながら実地検査を行っております。このことが預け等の事態が判明したことにつな

2009-03-30 真島審一 財政金融委員会 参議院

○説明員(真島審一君) 会計検査院にいかなる権限を与えるかというのは立法政策の問題でございますので、私の方から申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。  なお、ちなみに申し上げますと、私どもが改善を必要とする事項があると認めたときには、その旨を処置要求するなり意見を表示することができると、そういう制度でいただいているところでございます。

2009-03-30 真島審一 財政金融委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答えいたします。  会計検査院は、国が公益法人等に補助金等を交付して設置造成させている資金等につきまして、平成十七年六月に参議院からの検査の御要請を受け、その検査の結果を同年十月に御報告申し上げているところであります。  その概要を申し上げますと、十六年度末現在において設置されている百十六資金を見ますと、資金事業の内容、実績、資金の保有量及び管理に関して検討すべき事態が見受けられたものが三十三資金ありまして

2009-03-05 真島審一 予算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答えいたします。  会計検査院は、平成十九年六月に参議院から会計検査を行いその結果を報告することを求める要請を受けました独立行政法人の業務、財務、入札、契約の状況につきまして、二十年十一月に検査した結果を御報告しておりますが、この報告におきましては、独立行政法人が締結した公益法人等を契約相手方とする契約について、随意契約の割合が件数で十八年度九三・八%、十九年度、十二月まででございますが、九〇・七%等となって

2009-02-06 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 これより会議を開きます。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官江澤岸生君、内閣官房郵政民営化推進室長振角秀行君、内閣府大臣官房臨時再就職等監視担当室長小林廣之君、内閣府官民人材交流センター審議官平山眞君、金融庁証券取引等監視委

2008-11-19 遠藤利明 農林水産委員会 衆議院

○遠藤委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長岡島正明君、大臣官房総括審議官吉村馨君、総合食料局長町田勝弘君、消費・安全局長佐藤正典君、生産局長竹谷廣之君、経営局長高橋博君、農村振興局長中條康朗君、水産庁長官山田修路君、内閣府食品安全委員会事務局長栗本まさ子君、法務省大臣官房審議官三浦守君

2008-11-17 真島審一 決算委員会 参議院

○説明員(真島審一君) お答え申し上げます。  措置予定なしとしておりますのは、移行予定が未定であるというふうに相手方が説明しているものでございまして、今後の検査によりまして私どもの指摘の趣旨というのは十分反映されていくものと、かように考えております。