厚生労働委員会
○政府参考人(真野章君) これは年金の施設の議論の際にも出ましたことでございまして、保険料を年金給付に関すること以外には使用しないということで議論をしてきておりまして、私ども、与党からもそういうふうな指摘を受けて、それを受けて、今後考えていくということでございます。
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発言数 923件
初発言日: 1986-11-25 / 最新発言日: 2004-06-14 / 1 ページ目 / 全体 47ページ
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○政府参考人(真野章君) これは年金の施設の議論の際にも出ましたことでございまして、保険料を年金給付に関すること以外には使用しないということで議論をしてきておりまして、私ども、与党からもそういうふうな指摘を受けて、それを受けて、今後考えていくということでございます。
○政府参考人(真野章君) ちょっとにわかの御質問で、随意契約の比率はまた後ほど調べまして御報告を申し上げたいと思いますが、随意契約につきましても原則競争入札、企画コンペをすべしということでございまして、そういう形での原則を踏まえつつ、実務上やむを得ずという部分はどうしても残るのではないかと思いますが、原則はそういう形の競争入札、企画コンペを徹底をしたいというふうに思っております。
○政府参考人(真野章君) それは文字どおり厳しく、文字どおり厳しく受け止めております。
○政府参考人(真野章君) 退官記念品、県人会費につきましては前長官だけというふうに思っておりまして、その前長官から返還を受けたものでございます。
○政府参考人(真野章君) 与党協の方に社会保険庁の業務運営上の問題点と改革の方向というのをお示しをいたしまして、今般の年金改革法の法案審議等に際しまして、社会保険庁並びに社会保険事業の運営に関しまして寄せられました厳しい御意見、御批判に対しまして、それの問題点、それに対しましてどういう方向で改革を進めていこうとしているかということを御説明をいたしたものでございまして、例えば、利用者の立場に立った親切な業務運営ができていないんではないかと
○政府参考人(真野章君) 海外旅費につきましても、現在は、正にそれぞれ、海外でのいろんな条約の協定の実務でありますとか、実際の行います実務についての相談というようなことでございまして、内容につきまして厳しく精査をして海外旅費は執行いたしております。
○政府参考人(真野章君) 御指摘は、保険料拠出者等への説明責任の履行という観点から、労使代表、学識経験者等から成ります社会保険事業運営評議会、これは仮称でございますが、そういうものを設置してはどうかということの私どもの案に対しての御質問かと思います。 保険料を使って事業を行う、又は給付も行っておるわけでございまして、この保険料拠出者の方々に対しまして十分私どもの事業の内容その他を説明してきたかどうかということの反省に立ちますと、そう
○政府参考人(真野章君) ちょっと御質問の意図が取りかねましたけれども、具体的にどういうふうにするのかと、こういうことでございますれば、私どもこういう形で、まだ最終的にはまとまっておりませんけれども、改革というものがまとまれば、当然職員全員に周知徹底を行いまして、大臣からも緊張感がないという御指摘もいただきました。そういうような厳しい批判の目に社会保険業務はあるんだということを十分職員に周知をしたいというふうに思っております。
○政府参考人(真野章君) 保険料の現在の事務費につきまして、財革法以来、事務費の国庫負担原則が、残念ながら一部保険料で使用するということになっております。したがいまして、事業運営上には非常にいろんな分野がございます。したがいまして、従来税で持っていただいていた分を保険料が肩代わりをせざるを得ないという状況下で、いろんな分野での使用といいますか、そういうものが指摘をされました。 それはしかし、従来は税で負担をしていただいたわけですけれ
○政府参考人(真野章君) 御指摘いただきました宿舎、公用車、これは先ほど来申し上げておりますように、財革法以前は税での負担でございました。そういう意味で、宿舎がちょうど、また、国民年金の保険料収納が、国が行うという時期に変わるとか、身分移管が行われるような時期に重なるというようなこともございまして、宿舎の整備が増えたというのも事実でございますけれども、それは、税による、財革法がなければ当然税によって手当てをしていただいた部分ではないかと
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、退官記念品、県人会費、七万円を返還を受けております。
○政府参考人(真野章君) 前長官が在任期間中に長官交際費という格好で支出された項目のうち、今申し上げました退官記念品、県人会費、これは長官交際費としていかがかというようなことから、前長官から返還を受けたものでございます。
○政府参考人(真野章君) 社会保険庁の業務運営の在り方につきまして、これまでいろんな御批判、御指摘をいただいております。私ども謙虚に受け止めまして反省をいたしておるところでございます。これらの御指摘、御批判を受けまして、国民の理解が得られるように徹底した見直しを進めてまいりたいと考えております。 また、大臣からも社会保険庁の大改革について御指示を受けておりまして、今後、大臣ともよくよく御相談の上、被保険者、受給者の必要なサービスの確
○政府参考人(真野章君) 私どもの事務、年金受給者の増、被保険者その他への対応ということで非常に事務は増えてきております。そういう中でどういうふうに事務の執行をきちっとやっていくかということでございまして、なかなか今一律にカットということは、非常に私どもとしては難しいというふうに思っております。
○政府参考人(真野章君) 社会保険庁の業務運営に大変御批判、御指摘をいただいております。我々としては、これを真摯に受けとめまして対応を、抜本的な見直しをしたいというふうに考えております。 御指摘いただきませんでしたけれども、福祉施設につきましては、厳しい財政状況、また与党合意等を受け止めまして、例外なくこれを整理して、国民の理解が得られるような整理合理化を進めてまいりたいというふうに考えておりますし、また、御指摘いただきました事務費
○政府参考人(真野章君) 未納の問題につきまして、国会議員が国民年金の強制適用になった当時、いろいろお知らせをしたわけでございますが、その後、選挙のたび、そういうような状況に、議会の事務局にきちんと私どもの方からそういうお知らせをするというようなことは行ってまいりませんでした。そういう意味では大変申し訳なく思っております。 ただ、今いろんな形で二十歳になりますと連絡をするというふうなことをいたしておりますし、そういうようなことで、今
○政府参考人(真野章君) 私ども、請求がございましたら、その期間に応じて、把握した期間に基づきまして支給をするということでございます。
○政府参考人(真野章君) 私ども、政府管掌健康保険、これは中小企業に働いていただいております方々の医療保険制度、政府が管掌いたしまして医療保険制度を担当をいたしております。それから、厚生年金保険、これはサラリーマンの方の年金制度でございまして、これを担当いたしております。それから、国民年金制度、これは自営業者その他の方々の年金制度でございまして、それを担当いたしております。あと、小さい制度でございますが、船員保険制度というのがございまし
○政府参考人(真野章君) ちょっと給付の意味がよく分かっているかどうか分かりませんが、請求がありましたら、厚生年金の記録、それから国民年金の記録、そういうものを通算をいたしまして給付を行うということになります。
○政府参考人(真野章君) 御指摘をいただきました事務費の問題につきましては、財確法以来の対応ということでございまして、事務に必要な、執行に必要な経費を一般財源で見るか保険料で見るかということでございます。 ただ、今御指摘をいただきましたように、そういう状況ではございましたけれども、貴重な保険料財源を大切に効率的に使うという観点から反省すべきところは多々あったというふうに思っております。そういう意味では心からおわびを申し上げたいと思い