真野章 に関する国会発言
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○長妻委員 いや、これはお役人と話しているのと同じです。 基本的に、仕事はめどがあるんです、どんな仕事でも、どのぐらいの期間でやるという。めどのない仕事は終わらない仕事なんです。 参考人招致を委員長に要求いたしますけれども、これは、全く国会に呼ばれていない、責任追及する、すると言いながら、この消えた年金問題、全く責任追及がされていません。 国民年金の紙台帳は、廃棄命令が出てほとんど捨てられてしまいました。この廃棄命令を出した
○政府参考人(大谷泰夫君) 平成十六年七月まで社会保険庁長官を務めておられた真野章氏は、平成十八年四月に財団法人こども未来財団の理事長に就任され、現在に至っております。
○蓮舫君 二〇〇三年から二〇〇四年に長官だった真野章氏、彼も社会保険庁長官を辞めた後には公益法人、厚労省所管の公益法人に天下っています。この方は、業務課における花形業務は裁定だったと言っています。 これ、ヒアリングの概要に何て書いてありますか。
○中根委員 知らないわけはないんですよね。 川崎千尋さんというのは旧姓鈴本千尋さんとおっしゃいまして、川崎義幸さんとは、川崎義幸さんが前の奥様と離婚された後、昭和六十一年の七月に再婚されておられる。その昭和六十一年の三月に社会保険庁を退官したのが、旧姓鈴本千尋さん。 それで、鈴本千尋さんの経歴というか、職場関係を見てみますと、昭和四十九年には国民健康保険課に事務官としておられた。このときの課長さんは、あの有名な下村健さんであると
○政府参考人(真野章君) ちょっとにわかの御質問で、随意契約の比率はまた後ほど調べまして御報告を申し上げたいと思いますが、随意契約につきましても原則競争入札、企画コンペをすべしということでございまして、そういう形での原則を踏まえつつ、実務上やむを得ずという部分はどうしても残るのではないかと思いますが、原則はそういう形の競争入札、企画コンペを徹底をしたいというふうに思っております。
○政府参考人(真野章君) これは年金の施設の議論の際にも出ましたことでございまして、保険料を年金給付に関すること以外には使用しないということで議論をしてきておりまして、私ども、与党からもそういうふうな指摘を受けて、それを受けて、今後考えていくということでございます。
○政府参考人(真野章君) 海外旅費につきましても、現在は、正にそれぞれ、海外でのいろんな条約の協定の実務でありますとか、実際の行います実務についての相談というようなことでございまして、内容につきまして厳しく精査をして海外旅費は執行いたしております。
○政府参考人(真野章君) 退官記念品、県人会費につきましては前長官だけというふうに思っておりまして、その前長官から返還を受けたものでございます。
○政府参考人(真野章君) 前長官が在任期間中に長官交際費という格好で支出された項目のうち、今申し上げました退官記念品、県人会費、これは長官交際費としていかがかというようなことから、前長官から返還を受けたものでございます。
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、退官記念品、県人会費、七万円を返還を受けております。
○政府参考人(真野章君) 御指摘いただきました宿舎、公用車、これは先ほど来申し上げておりますように、財革法以前は税での負担でございました。そういう意味で、宿舎がちょうど、また、国民年金の保険料収納が、国が行うという時期に変わるとか、身分移管が行われるような時期に重なるというようなこともございまして、宿舎の整備が増えたというのも事実でございますけれども、それは、税による、財革法がなければ当然税によって手当てをしていただいた部分ではないかと
○政府参考人(真野章君) 保険料の現在の事務費につきまして、財革法以来、事務費の国庫負担原則が、残念ながら一部保険料で使用するということになっております。したがいまして、事業運営上には非常にいろんな分野がございます。したがいまして、従来税で持っていただいていた分を保険料が肩代わりをせざるを得ないという状況下で、いろんな分野での使用といいますか、そういうものが指摘をされました。 それはしかし、従来は税で負担をしていただいたわけですけれ
○政府参考人(真野章君) ちょっと御質問の意図が取りかねましたけれども、具体的にどういうふうにするのかと、こういうことでございますれば、私どもこういう形で、まだ最終的にはまとまっておりませんけれども、改革というものがまとまれば、当然職員全員に周知徹底を行いまして、大臣からも緊張感がないという御指摘もいただきました。そういうような厳しい批判の目に社会保険業務はあるんだということを十分職員に周知をしたいというふうに思っております。
○政府参考人(真野章君) それは文字どおり厳しく、文字どおり厳しく受け止めております。
○政府参考人(真野章君) 御指摘は、保険料拠出者等への説明責任の履行という観点から、労使代表、学識経験者等から成ります社会保険事業運営評議会、これは仮称でございますが、そういうものを設置してはどうかということの私どもの案に対しての御質問かと思います。 保険料を使って事業を行う、又は給付も行っておるわけでございまして、この保険料拠出者の方々に対しまして十分私どもの事業の内容その他を説明してきたかどうかということの反省に立ちますと、そう
○政府参考人(真野章君) 与党協の方に社会保険庁の業務運営上の問題点と改革の方向というのをお示しをいたしまして、今般の年金改革法の法案審議等に際しまして、社会保険庁並びに社会保険事業の運営に関しまして寄せられました厳しい御意見、御批判に対しまして、それの問題点、それに対しましてどういう方向で改革を進めていこうとしているかということを御説明をいたしたものでございまして、例えば、利用者の立場に立った親切な業務運営ができていないんではないかと
○中根委員 児童手当制度というものは本当に、創設から見てみると、変遷に次ぐ変遷を繰り返していて、これは変遷といいますか朝令暮改と言っても過言ではない、迷走を繰り返していると言ってもいいような気がします。 そういった中で、児童手当が創設されてから合計特殊出生率は、児童手当が創設されたのが昭和でいうと四十七年、この年が合計特殊出生率は二・一四、ここからいろいろな制度の変更はあったんですけれども、二・一四から上がった試しがない。一貫してそ
○政府参考人(真野章君) 社会保険庁の業務運営の在り方につきまして、これまでいろんな御批判、御指摘をいただいております。私ども謙虚に受け止めまして反省をいたしておるところでございます。これらの御指摘、御批判を受けまして、国民の理解が得られるように徹底した見直しを進めてまいりたいと考えております。 また、大臣からも社会保険庁の大改革について御指示を受けておりまして、今後、大臣ともよくよく御相談の上、被保険者、受給者の必要なサービスの確
○政府参考人(真野章君) 私ども、請求がございましたら、その期間に応じて、把握した期間に基づきまして支給をするということでございます。
○政府参考人(真野章君) ちょっと給付の意味がよく分かっているかどうか分かりませんが、請求がありましたら、厚生年金の記録、それから国民年金の記録、そういうものを通算をいたしまして給付を行うということになります。