「矢崎憲正」の過去の国会発言

発言数 647件

初発言日: 1964-02-06  /  最新発言日: 1970-12-17  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1970-12-17 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 札幌高裁でいろいろ調査された結果とか、札幌地裁で調査された結果、また訴追委員会で調査の結果なされた決定等に基づいて判断されているもの、こういうように考えられます。

1970-12-17 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 すべて再任問題は、これは最高裁判所の裁判官会議で具体的に個々の一人一人についてきめるべき事柄でありますし、また、そうでなくてはならないわけでございます。先のことについて私がここでお答えをすることはむしろ不可能に近いということを申し上げるしかないと思います。

1970-12-17 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 これは何度繰り返して申し上げても同じでございますが、人事局長はそんな権限を持っておるわけでございませんので、最高裁の裁判官会議の結論によるものであります。

1970-12-17 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 これはやはりその時点に立ってみませんと、いまからそういうことについて申し上げることはできないと存じます。

1970-12-17 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 それは事実関係を詳細に話せというような御趣旨でございましたらば、実はここに用意もいたしておりませんし、また、その内容、こちらの調査した内容を逐一御報告申し上げるのも適当ではないのではなかろうか、こう考えるわけでございますけれども、要するに、高裁、地裁、それから訴追委員会の調査の結果、そういうものに基づきまして高裁のなされた措置は適当である、こういうように判断されたというわけでございます。

1970-12-17 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 福島判事について直接最高裁のほうで事情聴取したことはございません。

1970-12-10 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 さようなものはございません。ただ、御承知のように、判事補の期間は十年間でございます。そして、判事補の報酬は一号から十二号まで分かれておるわけでございます。ですから、十二までの号俸について十年間に割り振られて上がっていくということを申し上げることができると思います。

1970-12-10 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 判事の場合は、人によって違いますが、判事として二十年ないし三十年在職して裁判をしているわけでございます。したがって、そういう在職の年数とかあるいはその方々の能力に応じて、それぞれ最高裁判所の裁判官会議でおきめになる、こういうことになるわけでございます。

1970-12-10 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げましたように、裁判官と申しますものは、大体三十年から四十年間、裁判所で裁判をやっている方々でございます。したがいまして、判事になる方は、少なくとも十年は経なければいけない。したがって、そういう方々が寄り集まって、青柳委員御承知だと思いますけれども、みんなが同じ仕事をしておるわけでございます。そういたしますと、十年たち、十五年たち、二十年たつ間には、同僚同士の間に、同じ仕事をやっている関係で、お

1970-12-10 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 慣例というものはございませんで、その個々の裁判官、裁判官について裁判官会議でおきめになる、こういうわけでございます。

1970-11-13 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 それはもう全くそういうことはございません。それはみんな完全に独立を守って、そしてそのためにならば、とにかくあらゆる妨害も排除してやるだけの勇気と自信を全国の裁判官は持っているわけでございまして、そういう御懸念は全くないと存ずるわけでございます。

1970-11-13 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 これも別に札幌から特に知らせばございませんけれども、新聞に書いてあることは、別にうそをお書きになることはない、あのとおりのことがあったのではなかろうかと推測しておるわけでございます。

1970-11-13 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 先ほどの訴追委員会の照会につきましては、事務総長から申し上げましたように、憲法、国会法等によって規定され、それに基づく国家の機関である訴追委員会で、独自の権限に基づいてなされた措置でございまして、裁判所としてそれに対してとやかく申すべき筋合いではない、こういうふうに考えているわけでございます。

1970-11-13 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 仰せのとおり、国会法、その上にある憲法等により制定された制度でございまして、慎重に御審議の上制定された現行の制度である、こういうふうに私は考えております。

1970-11-13 衆議院

法務委員会

○矢崎最高裁判所長官代理者 決して札幌高裁の処分が政治勢力に迎合するとか、あるいは訴追委員会の決定に押されてなされた措置であるというようなことは、全国の裁判官だれも考えていない。そういうことを言われるということは、札幌高等裁判所の裁判官に対する非常な侮辱とまで言ってはおかしいかもしれませんけれども、非常に不本意なことであるというように考えておるわけでございまして、したがいまして、そういう発言につきまして今度札幌地裁で適切な措置がとられた

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