「矢野隆司」の過去の国会発言

発言数 281件

初発言日: 2006-03-01  /  最新発言日: 2009-07-13  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 自由民主党の矢野隆司です。 今回のこの審議中の特別措置法案、改めて国民の皆さんにわかりやすく説明をすれば、北朝鮮による大量破壊兵器、ミサイル、通常兵器の生産、開発、貿易、これができないように北朝鮮の輸出入を各国が協力して規制していこうという、いわば国際社会が一体となって北朝鮮による脅威を取り除こう、こういうものだと思います。 しかしながら、一方で、北朝鮮は、核兵器の放棄など絶対にあり得ない、こういう声明を出したり、さ

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 ありがとうございます。 先ほど来から、海上保安庁の活動のことについて、どこまでが活動範囲で、あるいはどこまで追いかけていくのかというような質問あるいは答弁がありましたけれども、それに関連しまして、要するに、検査対象の船舶を発見したものの、検査できないというか検査させないままに逃げられた場合あるいは逃げられる場合、こういったときの政府として考えられる対応と措置を教えていただきたいと思います。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 そこで、そもそも論で恐縮ですが、今回の安保理決議第一八七四号で、いわゆる北朝鮮特定貨物として検査対象となる貨物は、核関連、ミサイル関連その他大量破壊兵器関連の物資、武器その他の物資で政令で定めるものとのことですが、この中の政令で定めるものというものは具体的にどういった内容なのか、現時点で答えられる範囲で教えていただきたいと思います。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 そこで、国際社会では、大量破壊兵器の不拡散という観点からのミサイル技術管理レジーム、あるいは、テロ国家やテロリストに通常兵器や関連技術が渡ることを防ぐことを重要な目的とした、品目の性能基準などを示して輸出管理の指標を定めたワッセナー・アレンジメント、これはココムの後継機関と言われている協定みたいなものですが、さまざまな輸出管理の規制基準が図られてきておるわけです。 これらは法的拘束力のない紳士協定のようなもので、我が国で

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 済みません、通告にない質問ですが、一問、今の関連で。 今のリスト、制裁委員会の方でおつくりになる、頼もしいことに我が日本人の方もメンバーでおられるという御答弁でありましたが、これは一体いつごろまでに決まるのか。もし今この時点で、あらあらでも結構でございますので、わかっておられれば、ちょっと御答弁をお願いしたいと思います。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 突然の質問で、どうもありがとうございました。 最後に、この法案の第九条について、先ほど来先輩議員からも質問がありましたが、関連で改めて一問伺いたいと思います。 先週の官房長官の御答弁では、検査中に船舶側から激しい抵抗を受けるような場合、これは私流に解釈すれば、例えば銃撃などがなされた場合といったようなこともあり得るのかなと思っておりますが、その場合、自衛隊は海上警備行動をとることもできるとされております。 法案に

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○矢野委員 もうちょっと具体的な御答弁がいただけるかなと思ったんですが。 いずれにせよ、最悪の場合は海上自衛隊による海上警備行動へ円滑に移行できるように、遺漏なき体制整備、こういったものを改めてお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 そこで、この携帯義務規定がなくなるということで、不法滞在者対策への支障、ただいま桜井提案者からは、迅速な運用を徹底して防止できる、こういうような御答弁もございましたけれども、要は、この成り済ましについての防止というか、そういう事案を未然に防ぐ、そういったことについてどう対応するのか、法務当局に伺いたいと思います。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 今の修正案提案者の答弁を受けて、では、具体的にどのような措置がとり得るのか、法務当局に伺いたいと思います。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 ありがとうございます。 次の質問に参りますが、この修正案では、そもそもの法案にあった所属機関届け出義務というものを努力義務に緩和しておるというふうに理解をしておりますが、この修正によって在留管理に必要な情報がきちんと把握できるのかな、実務上の支障はないのかな、こう思ったりもいたします。 そこで、入管局長にこの点の懸念について答弁をお願いしたいと思います。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 おはようございます。自由民主党の矢野隆司です。 本日は、大臣、副大臣、政務官、そして桜井修正案提案議員、ありがとうございます。 それでは、本日早速、入管法の改正法案の質疑に入りたいと思います。 この審議は、本年の四月二十四日に当委員会で審議入りをした後、与野党の各先生方の活発な質疑、また参考人質疑も行われてまいりました。それぞれの参考人の方々からは、この法改正に当たりまして望むこと、あるいは配慮してほしいことなど

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 一方で、新たに設けられる在留カード、これについては、やはり現行の外国人登録証同様に、これは常時携帯を義務づける規定が維持をされている、こう理解しておりますけれども、ある意味、特別永住者との違いを鮮明にしたのかなと私は思っております。 そこで、この在留カードの常時携帯義務規定について、改めてその必要性を自民党提案者桜井先生に伺いたいと思います。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 念のためと言ったら大変失礼かもしれませんが、この点、常時携帯義務維持の必要性、これについて、入管局長の方から改めて見解を伺いたいと思います。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 次に、この在留カードそのものについて、提案者の桜井先生に伺いたいんですけれども、修正案では、在留カードの、個人識別番号と言っていいのかどうか、番号が一人一人に割り振られるということです。このカード番号ですけれども、交付をするたびにそれまでのものとは異なる番号が割り振られる規定を設けておるというふうに私は理解しております。要は、更新ごとに違う番号になるんだということだと思うんですが、番号が毎回変わる趣旨について、教えていただき

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 民間でそういう不正なハッカーがいて、そういうデータベースの構築を防ぐためだ、こういう御説明でした。 私はそこまで深く考えてはいなかったんですけれども、議員の先生方もそうですけれども、例えば乗っておられる車のナンバーとかあるいは電話番号なんか、人によっては、すごくいい番号にこだわられる方も結構おられて、民間では、携帯電話の番号なんか、ゼロゼロが下五つとか四つとか並ぶのは良番といって、高い値段で、やみでと言ったら怒られますが

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 済みません、通告にない質問で、今の関連で西川局長に伺いたいんですが、例えば、更新するようなタイミングとか返納するようなタイミングにおいて、実はちょっとなくしちゃいましたとか捜しても見つからないんですというような、悪いケースも想定しての質問ですが、なくしたとか見当たらないとかいうことで返せないというようなときは何か罰則があるのか、あるいはどういった措置をされるのか、そういったことを含めて教えてください。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 済みません、重ねてですが、全く善意にというか悪意なく、なくしちゃったんだという場合も、そういう厳しいと言ったらいいのかどうかわかりませんが、義務違反ということに一応問われるということでしょうか。

2009-06-19 衆議院

法務委員会

○矢野委員 次に、在留資格の取り消し関係に質問を移したいと思います。 配偶者の身分関係、これの在留資格取り消し規定を修正されておられますが、その趣旨について提案者の桜井先生の方から御説明をいただきたいと思います。

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