経済産業委員会
○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 短時間でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣、九月の十九日に閣議決定をされました今後のエネルギー・環境政策についてということについてお伺いをいたします。 私、閣議に出たことがありませんのでよくわからないので確認をいたします。 この革新的エネルギー・環境戦略について云々という閣議決定でありますけれども、これは今後のエネ
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発言数 114件
初発言日: 2009-11-18 / 最新発言日: 2012-11-07 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 短時間でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣、九月の十九日に閣議決定をされました今後のエネルギー・環境政策についてということについてお伺いをいたします。 私、閣議に出たことがありませんのでよくわからないので確認をいたします。 この革新的エネルギー・環境戦略について云々という閣議決定でありますけれども、これは今後のエネ
○石井(登)委員 ありがとうございます。大変安心をいたしました。 大臣が官房長官として福島第一原子力発電所の事故対応に大変御奮闘されていたときに、私もおくれて、先輩議員に、おまえ、ちょっと東京電力の統合本部に行けと言われて、丸々三カ月、細野さん、馬淵さんの下でサポートをさせていただきました。 そのときまでは、原子力というものは、人類がしっかりと使いこなして、そしてやっていかなきゃいけないエネルギーだと思っておったんですが、あのと
○石井(登)委員 なかなか明示的には言いにくい問題だろうと思いますから、引き続き、ともに頑張らせていただければと思います。 きょう、一枚資料をお配りさせていただいております。プルトニウムの取り扱いで海外への移転の可能性を追求してはどうかということで、その文脈でお示しをしておりますが、原文の一部を抜粋したものが英文であります。そして、経産省に訳していただいたものの全体の概要を日本語でつけております。 これは、イギリスのプルトニウム
○石井(登)委員 私が申し上げたいことは、今までの路線が一本で唯一の方法だということではなくて、あらゆる可能性がある。イギリス以外にも、もしかしたら私たちが取り扱いに厄介だと思うものをありがたいと思う国があるかもしれません。そういう意味で、さまざまな可能性を広げていただければと思います。 そこで、あと短くお伺いをします。 原子力バックエンド事業の国の責任についてこのエネルギー・環境戦略の中にも書いて、国もしっかりと責任を持ってと
○石井(登)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、国の信頼もそもそも損ねられているじゃないかというところがあるわけですが、ただ、国の方が明らかに民間企業体よりは何らかの形で永続している可能性は高いわけでありますから、そういう意味で、今の政務官の御発言のとおり、しっかり国がより強い責任意識を持って進めていただければと思います。 最後に、九月十一日に日本学術会議が「高レベル放射性廃棄物の処分について」というような提言、レポ
○石井(登)委員 ありがとうございました。 海江田委員長が大臣当時、大変御苦労された本件でありますから、しっかり将来に向けて、安心の政策に向けて、ともに頑張らせていただければと思います。 以上です。ありがとうございました。
○石井(登)委員 民主党の石井登志郎です。 私は、一票の格差と衆議院、参議院のあり方について意見を申し述べさせていただいて、そして、可能であれば衆議院法制局からちょっと御意見をいただければと思っております。 憲法四十七条において、選挙のあり方については国会で決めると。同時に、一方で、憲法十四条に基づいて、一票の格差が今日まで、衆議院であれば二対一を目安、参議院であれば五対一を目安に違憲のラインが引かれてきたといいますか、そういう
○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 本日、我が党最後のバッターでございます。時間が限られておりますので、早速質疑に入りたいと思います。 総理、週末に地元に帰りました。多くの方々とお話をして、よくわかったという方もいらっしゃれば、絶対だめだという方もおられます。そして、こういう方もいました。三党合意をして君たちの理念は後退してしまったじゃないか、マニフェストは後退してしまったじゃないかと言われる
○石井(登)委員 総理の力強い御答弁、ありがとうございました。 この三党合意の中で幾つか指摘をされるところがあります。私もこの意義は大変大きいと思います。そして、その一部、ある意味、誤解とまでは言わないけれども、理解が不十分なところもあります。 二点、提出者にお伺いをします。 まず一点目、いわゆる景気条項についてであります。党内で大変大きな議論がありました。そして、消費税法等改正案、第十八条、消費税率の引き上げに当たっての措
○石井(登)委員 ありがとうございました。 経済成長と財政再建の両立を図る、そういうことを確認されたということであります。そして、繰り返しになりますが、端的に言えば、デフレ下での増税はしないというような意思を提出者として示されたというふうに理解をしたいと思います。 次に、徴収体制の強化についてお伺いをします。 よく歳入庁構想というのがあります。私のうちにも、固定資産税は市から送られてきて、車は県から送られてくる、原付バイクは
○石井(登)委員 ありがとうございました。 気持ちはわかるとおっしゃっていただき、そして、根っこから検討するとおっしゃっていただいた。そういう意味では、この質疑で私も百二十時間御一緒させていただいて、そして、我々の同僚は歳入庁、ほかの党も歳入庁と言う、そして自民党、公明党、自民党の先輩方は、いやいや、そうではないというような形でありましたが、これはやはり、国民会議の中でこうした議論がまさに真摯に行われるということは、ある意味、前進が
○石井(登)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、成長ももちろん大切です。ただ、やはり幸福感の姿を次の選挙に我々がしっかりと示していけるかどうかということが大切だと思います。 最後、岡田副総理にお伺いしようと思ったんですが、時間がなくなりました。ぜひ、行革、政治改革、しっかりと進めていきたいと思います。 最後に、今がその時期ではない、我が国にはまだ余力があると言われる意味も、私はわかります。ただ、いつかやらねばなら
○石井(登)委員 民主党の石井登志郎です。 国土交通省にお伺いをいたします。 先ほど御説明いただいた資料の六ページ目のところで、武装警備員乗船率及び各国の武装警備の状況というところで、ドイツが法改正中だということでございました。これに関して、私はこの分野は相当不案内なので教えていただきたいんですが、どういう外的要因があって、つまり、何かドイツの船籍がこういう海賊行為に大変多く遭っているからこうした法改正があるのか。 いずれに
○石井(登)委員 ありがとうございました。終わります。
○石井(登)委員 おはようございます。民主党の石井登志郎でございます。 引き続き、著作権法の改正について質疑をさせていただきたいと思います。 著作権法は、日進月歩の技術開発、特にネット社会への対応等から大変頻繁に改正が行われておりまして、数えてみましたが、平成に入ってから、これが成立をすれば十四回目の改正ということでございます。平成に入って十四回目ですから、一年か二年に一回というすごいペースでございます。 そして、前回は二〇
○石井(登)委員 大臣、やはりよく、省庁といいますか、ああいう答弁ではあるんですね。やっているかやっていないかというと、やっているんです。ただ、やっているんですけれども、それが十分か、著作権という言い方が果たして中学生に浸透しているかというと、それは果たして、十分でない部分はあろうと思います。 中学校の学習指導要領の中を見ると、例えば音楽、美術、技術・家庭、そして芸術、さまざまな教科書の中に、そうした知的財産権、そして著作権に対する
○石井(登)委員 ぜひ、今おっしゃっていただいたとおり、周知等に努めていただきたいと思います。私どもの方に、やはり、法人格がないとだめというのはハードルが高いじゃないかと。相談すれば道はあくんだと思います。ただ、それはもう法人格がなければだめと思い込まれている方もいらっしゃるのかと推察いたしますので、ぜひそうしたことを周知、普及していただければと思います。 続いて、次は厚生労働省にお伺いをいたしますが、インターネット上の点字図書や録
○石井(登)委員 日進月歩の技術の進歩の時代でありますから、単にこの補助金をふやせということだけでなくて、今回、国会図書館にさまざまな図書館資料の電子納本の制度も整備をされたところであろうと思います。ですから、いい意味で融合できるようなこともあろうと思いますので、ぜひ、この技術の革新をドラスチックに、そして障害者のまさに利益に資するような形で前に進めていっていただければと思います。 次に、これは著作権法と少し外れるんですが、ただ、ネ
○石井(登)委員 はい、どうぞ。もちろん。
○石井(登)委員 ということなんですよ。ですから、このEラーニングを活用して、そして免許外教科担任の問題を解消する。単に免許を持っていない先生に許可をして、そしてつなぐというようなことでなく、前向きな、発展的な解決を、Eラーニングを通じて解消するということに関してちょっと御提言申し上げますが、副大臣、お願いします。