文部科学委員会
○石原(洋)委員 国民の生活が第一・きづなの石原洋三郎でございます。 早速質問に入らせていただきます。 ことしの三月十六日、原子力損害賠償紛争審査会において、中間指針第二次追補が策定されました。本年一月以降の自主的避難等に係る損害について、少なくとも子供及び妊婦は賠償の対象とされております。しかしながら、指針が策定されてから八カ月経過するわけでございますが、いまだに賠償が支払われておりません。東京電力は速やかに賠償を行うべきと考
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発言数 135件
初発言日: 2010-02-25 / 最新発言日: 2012-11-07 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○石原(洋)委員 国民の生活が第一・きづなの石原洋三郎でございます。 早速質問に入らせていただきます。 ことしの三月十六日、原子力損害賠償紛争審査会において、中間指針第二次追補が策定されました。本年一月以降の自主的避難等に係る損害について、少なくとも子供及び妊婦は賠償の対象とされております。しかしながら、指針が策定されてから八カ月経過するわけでございますが、いまだに賠償が支払われておりません。東京電力は速やかに賠償を行うべきと考
○石原(洋)委員 いまだに、福島市や郡山市などの自主的避難地域等々におきましては、放射線量が高くて外出もしない御年配の方や子供が多くいらっしゃいます。そして、やはり子供を守りたい一心から、自主的避難をせざるを得ないという方がいらっしゃるわけでございます。 いまだに放射能災害は続いているわけでございます。原発事故が起きてから一年八カ月がたちました。そして、指針が示されてからもう八カ月が経過しているわけでございます。これまで賠償が依然と
○石原(洋)委員 一通のメールを御紹介させていただければと思います。 私は、二重生活により現在も生活費が逼迫しているため、九月二日に、東京電力に対して、ことし一月から七月までの生活費増加分、水道、光熱、燃料、駐車場代のみ、十三万九千百八十三円の賠償請求をしました。原発事故がなければ発生しなかった生活費最低限の増加分で、明細書も全て添付しました。食費や雑費なども計上すれば、それ以上に実際は支払っています。しかしながら、今月に入り、支払
○石原(洋)委員 そもそも、原子力損害賠償紛争審査会の役割というものは、原子力損害の判定を行うということと、その判定を行った結果、一般的な指針を定めていく、そして加害者と被害者の和解の仲介を行う、それが原子力損害賠償紛争審査会の役割でありまして、それを所管しているのは文部科学省であります。まさにその文部科学省のトップは大臣でございますけれども、この和解の仲介を行っていくというのは、文部科学省が総力を挙げてやっていかなくては全く進まないわ
○石原(洋)委員 文科省の役割というものは和解の仲介を行うというわけでありまして、被害者の実態を知るというのであるならば、やはり福島県、郡山の事務所にいなければ、原子力損害の範囲がどういうものなのかということも判定できませんし、被害者に寄り添ってやっていくという方針を出しているわけでありますので、ぜひ現場の方に常駐をお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
○石原(洋)委員 そこは、済みません、指針には示されていないということなんでしょうか。東電の方で自主的にやっているということなんでしょうか。
○石原(洋)委員 どうも大変ありがとうございました。
○石原(洋)委員 基本的にどんどん紛争を申し立てする方がふえてくるということでもありますので、そういう点におきまして、時期が来たときには、やはりそれを類型化し、整理して、そしてそれを広範にオーソライズしていくということがいずれ必要であろうと思っておりますので、ぜひその点を、御配慮、御考慮をお願いいたします。 また、原発事故に由来する原発事故関連死についてお伺いいたしますが、この関連死についての賠償の検討状況についてお伺いいたします。
○石原(洋)委員 改めてお伺いいたしますが、原子力賠償紛争審査会の役割、意義についてお伺いいたします。
○石原(洋)委員 今回、宮城県とか岩手県等々と比較いたしますと、福島県の原発被災者の方々でお亡くなりになったという方が大勢いらっしゃるわけであります。今回、もし原発事故だけ起きていたときには、明らかに原発事故関連死ということになるわけでもございますし、明らかに原子力災害は人災ということであると思いますので、やはり、本当に、お亡くなりになられる方がしっかりと、遺族の方が救われるような指針のあり方というものをぜひお願いしたいと思っております
○石原(洋)委員 国民の生活が第一・新党きづなの石原洋三郎でございます。 早速質問に入らせていただきます。 一般市民で、いまだ避難指示区域外で、ペットボトルを買ったり、自家野菜を食べられず買っているという方が大勢おります。賠償はされないのでしょうか。原子力損害賠償紛争審査会の検討状況についてお伺いいたします。
○石原(洋)委員 今回、原発事故が起きたわけでありますけれども、原子力政策を推進してきたのは政府であります。安全だと言っていて事故が起きて、そして多くの被害者の方がいらっしゃいますので、賠償紛争審査会の趣旨からいくと、和解の仲介を行っていく、あるいは一般的な指針の策定を行っていくということでありますので、こういうことに関してもしっかりと指針を策定していただくようにお願いをいたします。 また、風評被害の賠償につきましても、損害分以上の
○石原(洋)委員 指針の方にそのように入れていただいているということであるならば非常にありがたい話であるんですけれども、ただ、個別のところの事案までいきますと、どうしても東電側の方が強いというようなことを地元の方々から多数いただいておりますので、被害者の方々が納得いくような指導なり指針のあり方をよろしくお願いしたいと思います。 また、個別の事案に関してなんですけれども、原子力損害賠償紛争解決センターにおきまして和解が成立した事案につ
○石原(洋)委員 原子力賠償紛争審査会は、もちろん公平公正にということでやっていかなくてはいけないと思うんですけれども、ただ、その意義といいますか、そういうところにおいては、和解の仲介ということがありますし、原子力損害の範囲の判定の指針あるいは当事者同士の自主的な解決に資する一般的な指針を定める、そういうことが掲げられておりまして、原子力の損害の判定をするのに、やはり被害者の話を聞かなくては、どこまで損害が起きているのかということはわか
○石原(洋)委員 研究開発局長にはいろいろと要望を聞いていただいたりもいたしまして、今までもまことにありがたいんですけれども、ただ、今のお話を伺いますと、今回の自主避難、ことしの分に関しては、東電と被害者が個別に直接やってくださいというように私には聞こえたわけであります。 基本的に、原子力損害賠償紛争審査会というのは、和解の仲介、そしてその当事者の方々の自主的な解決に資する一般的な指針を策定する、それが紛争審査会の目的なわけなんです
○石原(洋)委員 私がちょっと伺った話では、例えば庭の手入れをして、刈り払って、砂を入れかえて砂利を敷いた、数値をはかったら実際に落ちたそうなんですけれども、それで、その費用を東電に請求したら認められませんというようなことがありましたので、そういうところに関して、やはり個人もしたくて除染をするわけではないので、その点、ぜひ政府の指導をよろしくお願いいたします。 また、モニタリングポストを多く設置してもらいたいという要望がありますが、
○石原(洋)委員 例えば、昨年ですと子供四十万円とか、避難をした場合は子供六十万円というのがあったわけですので、そういう一定の指針を示すだけでも大きく違ってくるところはあると思いますので、そういう点も御考慮いただければと思います。 昨年の原発事故発生以後に、飯舘村の団体がNPO法人を立ち上げました。そして、いろいろな農産物加工食品などを販売いたしております。放射性物質のことが当然心配で、検査機器を購入しなければなりませんが、しかし、
○石原(洋)委員 どうしても、個別の事例までいってしまうと、やはり加害者側の方が強いというような状況もありますので、紛争審査会あるいは文部科学省に当たりましては、やはりそういうところを指導していくなり指針に検討していくというようなことを、今後とも御努力をぜひお願いしたいと思います。 文部科学省がSPEEDIを公表しなかったことを適当としましたけれども、なぜ適当なんでしょうか。
○石原(洋)委員 避難指示が二十キロメートルだけだったんですけれども、この二十キロメートルというのがそもそも適当ではないんですが、米軍は八十キロでしたので、せめて五十キロメートルぐらいにしておくべきだったんですが、二十キロメートルということで三十五キロメートル地点に避難をされていた方がいた。 後から、SPEEDIを公表しなかったのはパニックを恐れてということを聞いたときに、政府はその後一カ月おくれで、その三十五キロ地点も含んで、四十
○石原(洋)委員 国民の生活が第一・きづなの石原洋三郎でございます。 早速質問に入らせていただきます。 伊勢湾台風の際の現地災害対策本部の本部長、本部長代行、副本部長などを担当した役職はどなたか御存じでしょうか。