鉱工業委員会
○政府委員(石坂善五郎君) 第一・四半期以來割当制度が変更に相成りましたために、物資需給計画についても触れまして、又発劵自体も遅れた、こういう関係から現物の入り方が順次遅れて行つた、こういうふうに考えております。
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発言数 29件
初発言日: 1947-08-07 / 最新発言日: 1947-12-03 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府委員(石坂善五郎君) 第一・四半期以來割当制度が変更に相成りましたために、物資需給計画についても触れまして、又発劵自体も遅れた、こういう関係から現物の入り方が順次遅れて行つた、こういうふうに考えております。
○政府委員(石坂善五郎君) 來年度の電力関係はどのような程度に参りますか、これは経済安定本部の方で、各物資の全供給量というものを御算定に相成るはずと思いますが、昭和二十二年度、今年度における主要生産資材の生産見込、こういう、この供給量から考えまして、來年度はまあ政府といたしましても大体石炭に必要な分は大丈夫確保し得ると、こういうふうに考えておりますが、総供給力はどれだけに決定されるかということは、これは目下経済安定本部において策定中であ
○政府委員(石坂善五郎君) お答えいたしたいと思います。石炭関係におきます今年度における銑鉄の今年度における第一・四半期でありますが、需要量が七千五百トンになります。これに対しまする割当が五千五百トン、從いまして需要量と、割当とのパーセントは七三%ということになります。第二・四半期におきましては、需要量が五千九百トン、これに対しまして割当が五千トン、割合が八五%に相成つております。第三・四半期におきましては、需要量が七千二百トン、それに
○政府委員(石坂善五郎君) 前回御覽に入れましたと考えておりますが、昭和二十二年度第一、第二、第三・四半期主要物動資材表というものがありますが、二十二年の十月十五日作成いたしまして、御覽申上げたと、こういうふうに考えておりますが、お手許に参つておりませんでしようか。
○政府委員(石坂善五郎君) お答えいたします。この需要量と申しておりますのは、各炭鉱からの要求は、非常に実は厖大なものが現れておるのでありますが、それはやはり過去のその炭鉱の使い方というものを十分考えまして、各商工局で査定をいたしまして、それを集計したものを需要量というふうに考えております。 それから需要量自体につきましても相当の安全率を考えて、各商工局で査定いたしておりますので、從來の原單位計算から申しますと、早当上廻つた資材が要
○政府委員(石坂善五郎君) お答いたします。先程第一・四半期の入手に対して、第二・四半期の入手は非常に少いじやないか。先般御配付いたしました資材は、第二・四半期の分は、八月末を以て締切つた数字でありますが、從いまして第二・四半期の分は七月と八月分と、この二月しか計算いたしておりませんから、さよう御承知を願いたいと思います。
○政府委員(石坂善五郎君) 第三・四半期のまだ九月分の報告が実は参つていないのでございまして、僅かに今六十数炭鉱しか参つておりません。この割合につきまして六十数炭鉱が出炭に占める割合から算定いたしまして、今数字の計算をいたしておりますのでございますが、いずれその点は六十炭鉱だけの入手数字並びに、それが全般の割合から考えて、何パーセントになるかという数字を作成いたしまして説明いたしたい、こういうふうに考えます。 それから來年度の資材が
○石坂政府委員 先般もお答えいたしたのでありますが、終戰までにおける平均から申しますと、御承知の通りトン當りにつきまして二百五十グラム程度であつたと思うのであります。それが終戰後におきまして、漸次増加いたしまして、現在におきましては、約三百二十グラム程度になつておると思います。さらに本年の八月におきまする各方面の入手申込みによりますと、北九州の大炭鑛でありますが、トン當り四百三十七グラム、中小炭鑛においては四百二十三グラムを使つておる。
○石坂政府委員 大體間違いないつもりであります。
○石坂政府委員 最近の炭鑛の火藥の使用の實績が相當増加いたしておりますので、あの程度必要じやなかろうか、こういうふうに考えたのであります。
○石坂政府委員 昭和十五六年當時におけるトン當りの使用の實績から考えますと、約倍近くになつております。しかし最近は火藥の品質も相當に低下たしておりますし、また熟練工も大分減りました關係、さらに掘進の方法が大分ハツパ採炭に變更いたしておる。こういう情勢から聞えまして、多少餘裕をとつたらば、こういうふうにも聞えますが、その程度の火藥を用意いたしておきたい。こういうつもりで、安定本部に要求いたした數字であります。
○石坂政府委員 生活物資に對しまして、實はリンク制をやりたい。こういう考えから、目下安定本部で關係の各省が集りまして、協議中であります、各品目につきまして、何にどの程度にリンクするのかということを、實は詳細に檢討中であります。たとえば酒とか、タバコとか、こういう嗜好品に關しまして、ある程度頭割りに配給する、あとの數割を出炭なり、新坑に關しましては、その堀進の距離等を考えて配給する。こういうふうなことに考えておりまして、つまり各品目につき
○石坂政府委員 大體そのように考えられて結構だと思います。
○石坂政府委員 炭車の點につきましては、第一・四半期から第二・四半期、第三・四半期におきまして、それぞれ資材を特掲して、竝びに資金も紐つきにいたしまして、これが生産の促進をはかつておるのでありますが、下期におきましては、さらに炭車のほかに人車關係も加えまして、同様の方法でこれが生産を促進したいというふうに考えておりまして、ただいま各炭鑛から何臺要るかという調書を要求中でありまして、これを集計後資材、資金等特掲いたしたいと、こういうように
○石坂政府委員 具體的にどこの炭鑛に何臺要るかという點がはつきりいたしませんので、各個々の炭鑛からの希望を集めまして、これを資金と資材の兩方面から特別の優先措置を考えていこうというふうに考えております。まだ具體的に炭鑛から集まりませんものですから、何臺とか、あるいは金額がいくらとかいう點がはつきりしない状態でございます。
○石坂政府委員 新坑開發用の資材として、ただいま安定本部と折衝中の數字は、昭和二十三年度の分として普通鋼材九千四百トン、銑鐵三千四百トン、鐵鋼二次製品千百トン、セメント二萬四千四百トン、抗木三十九萬七千石、一般用材五萬九千石ということになつております。
○石坂政府委員 まだ炭鑛側から報告がまいりませんのではつきりいたしておりませんが、七月に價格の改訂がありまして、その後入手状況が非常に好轉いたしておる。こういう程度の報告は受けております。
○石坂政府委員 實は主要の物資につきまして、各炭鑛から受拂いの月報を要求いたしておるのでありますが、それがどうも集まりが悪いものですから、集計が順繰りに遅れてまいつておる。かういう状態であります。セメントに關しましても、先般御配付いたしました八月末までの月報が、ようやく各炭鑛から集まつてきておる。こういう状態でありまして、九月分の各炭鑛からの報告が非常に遅れておる。こういう關係から集計が遅れておるのであります。
○石坂政府委員 實は私の方の集計では、八月末までの分しか報告を受けておりませんのですが、これによりますと第一・四半期の割當に對して、・四半期に入りました分が八八%、それから第二・四半期の割當に對して、第二・四半期の八月末までにはいりました分が五〇%、こういう程度に相なつておりますが、引續いて順次はいつてくるものと考えております。先ほどセメントについてお話いたしました通りに、炭鑛側からの入荷の報告が八月分までしかとれておりません關係上、八
○石坂政府委員 後刻調査いたしまして、正確に御説明申し上げます。