石坂善五郎 に関する国会発言
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○委員長(稻垣平太郎君) 一つ御勉強願います。では本日はこはで散会いたします。 午後五時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 稻垣平太郎君 理事 下條 恭兵君 小林 英三君 川上 嘉市君 委員 大畠農夫雄君 カニエ邦彦君 濱田 寅藏君
○政府委員(石坂善五郎君) 第一・四半期以來割当制度が変更に相成りましたために、物資需給計画についても触れまして、又発劵自体も遅れた、こういう関係から現物の入り方が順次遅れて行つた、こういうふうに考えております。
○委員長(稻垣平太郎君) それぢやそういうことに取計らわして頂きまして、月曜日は午前十時から開きたいと存じます。本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 稻垣平太郎君 理事 下條 恭兵君 小林 英三君 川上 嘉市君 委員 大畠農夫雄君
○政府委員(石坂善五郎君) 來年度の電力関係はどのような程度に参りますか、これは経済安定本部の方で、各物資の全供給量というものを御算定に相成るはずと思いますが、昭和二十二年度、今年度における主要生産資材の生産見込、こういう、この供給量から考えまして、來年度はまあ政府といたしましても大体石炭に必要な分は大丈夫確保し得ると、こういうふうに考えておりますが、総供給力はどれだけに決定されるかということは、これは目下経済安定本部において策定中であ
○政府委員(石坂善五郎君) 第三・四半期のまだ九月分の報告が実は参つていないのでございまして、僅かに今六十数炭鉱しか参つておりません。この割合につきまして六十数炭鉱が出炭に占める割合から算定いたしまして、今数字の計算をいたしておりますのでございますが、いずれその点は六十炭鉱だけの入手数字並びに、それが全般の割合から考えて、何パーセントになるかという数字を作成いたしまして説明いたしたい、こういうふうに考えます。 それから來年度の資材が
○政府委員(石坂善五郎君) お答いたします。先程第一・四半期の入手に対して、第二・四半期の入手は非常に少いじやないか。先般御配付いたしました資材は、第二・四半期の分は、八月末を以て締切つた数字でありますが、從いまして第二・四半期の分は七月と八月分と、この二月しか計算いたしておりませんから、さよう御承知を願いたいと思います。
○政府委員(石坂善五郎君) お答えいたします。この需要量と申しておりますのは、各炭鉱からの要求は、非常に実は厖大なものが現れておるのでありますが、それはやはり過去のその炭鉱の使い方というものを十分考えまして、各商工局で査定をいたしまして、それを集計したものを需要量というふうに考えております。 それから需要量自体につきましても相当の安全率を考えて、各商工局で査定いたしておりますので、從來の原單位計算から申しますと、早当上廻つた資材が要
○政府委員(石坂善五郎君) 前回御覽に入れましたと考えておりますが、昭和二十二年度第一、第二、第三・四半期主要物動資材表というものがありますが、二十二年の十月十五日作成いたしまして、御覽申上げたと、こういうふうに考えておりますが、お手許に参つておりませんでしようか。
○政府委員(石坂善五郎君) お答えいたしたいと思います。石炭関係におきます今年度における銑鉄の今年度における第一・四半期でありますが、需要量が七千五百トンになります。これに対しまする割当が五千五百トン、從いまして需要量と、割当とのパーセントは七三%ということになります。第二・四半期におきましては、需要量が五千九百トン、これに対しまして割当が五千トン、割合が八五%に相成つております。第三・四半期におきましては、需要量が七千二百トン、それに