予算委員会第一分科会
○石坂豊一君 あとでもよろしゅうございます。
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発言数 224件
初発言日: 1947-08-18 / 最新発言日: 1959-03-25 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○石坂豊一君 あとでもよろしゅうございます。
○石坂豊一君 この中の恩給関係についてちょっと伺いますが、樺太庁に奉職しておった特定郵便局長の恩給関係についてであります。樺太庁の郵政事務はもと総合行政で樺太庁長官の所管になっておった。その後この扱いについては各省の行政所管に入った。しかしながら機構の性質上特定郵便局というものであって、それは内地のいわば府県の方の三等郵便局長に当る、その々が恩給の方にいっております。樺太庁において同じ仕事をしておった特定郵便局長が、戦争後そのままになっ
○石坂豊一君 いろいろ御審査で、御苦心になっていることはわかるのでございますが、しかしこの問題には、いろいろ卑屈をつけて切り捨てる場合と、なるべく理屈をつけて、それを取り入れてやろうという場合と、二つある。それで、樺太の郵便局で事務を扱っていた人々は、好きで帰ってきたのではありません。これは敗戦の結果、いやおうなしに追っ払われてきた。彼らは、もと全く無人の荒野に進んで突入して、原野を開拓して、永住の地としてやった、そうして、地方における
○仮主査(石坂豊一君) ただいまより予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、私が年長のゆえをもちまして、正副主査の選挙を管理させていただきます。 これより互選を行います。互選は投票でやりますか、便宜、どういうふうにやりますか。 〔「一任」と呼ぶ者あり〕
○仮主査(石坂豊一君) では、投票によらずに、便宜、私に指名を御一任願いたいと思いますが、御異存ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮主査(石坂豊一君) 御異存ないと認めます。 それでは、主査に小柳牧衞君、副主査に山田節男君を指名いたします。 ————————————— 〔小柳牧衞君主査席に着く〕
○石坂豊一君 あまりこまかいことのようですが、この説明書はちょっと——科学技術資料の整備関係費九百九十効万二千円と書いてある、これはどれとどれを寄せられたものか、この項目一つで見ると七百八十八万七千円、それから図書購入費五十五万という、五十五万円くらいで図書は買えるものでない一思っていると、これは増加した費目だけ載っている。そうなると、それよりもっと大きい自動車交換するのに七十七万円。大小の区別というものがちっともついていない。それでこ
○石坂豊一君 それからもう一つ。各所修繕費というのは、これはことしばかりではないが、載っているのですが、今の使用しておられるものは、国会図書館の所属になっているのですか。
○石坂豊一君 それからもう一つ、国有資産所在市町村交付金というのは、これは区かどこかへ交付してあるのですか。東京都ですか。
○石坂豊一君 私より、第一班の報告をいたします。 第一班は私と三木治朗委員と二人でございまして、一月の十四日より四日間、石川、福井の両県にわたって逓信関係の視察をいたしたのであります。 実は本年は北陸の方は非常な大雪でございまして、かてて加えて極寒の寒中に際会いたしましたから、この視察ができうるかどうか非常に縣念いたしました。さりながら、第一線に働いておられる方々のことを思いますと、さようなこともいっておられぬと思いまして押して
○石坂豊一君 私は、恒例によりまして、年長のゆえをもちまして、祝辞並びに謝辞を申し上げたいと思います。 まず、新たに副議長に当選せられました平井太郎君に御祝辞を申し上げます。 平井君は、昭和二十五年御当選以来、常に民主的議会政治の確立を心にとどめられまして、本院の円満な運営のため、いちずに努力を傾倒せられましたることは、皆様御承知の通りであります。その高邁なる御識見と円満なるお人柄は、私どものかねて敬服申し上げておったところであ
○石坂豊一君 一言つつしんでごあいさつ申し上げます。 ただいま、私のために、永年在職のかどにより、特に院議をもちまして御丁重なる表彰を賜わりましたことは、まことに身に余る光栄でございます。(拍手) 私は、大正九年、時の総裁故原敬さんのお勧めによりまして、立憲政友会公認候補者として、同年、富山県第一区より初めて総選挙に立ちまして、自来、総選挙八回、別に補充選挙一回、計九回の選挙を経ました。そして、そのうち当選五回、衆議院の議席にあ
○石坂豊一君 第一分科会に付託されました案件は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府、そのうち調達庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁は除いております。及び法務省所管並びに他の分科会所管に属せざる事項であります。 本分科会は、三月二十日、二十四日、二十五日、二十六日の四日間にわたり、これら各所管の予算につき、詳細な審査を行いました。以下その質疑のうち、若干のものについて簡単に御報告申し上げたいと存じます。 まず、皇室費に
○主査(石坂豊一君) これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 まず、国会所管のうち、前回保留の国立国会館の部を議題といたします。 本日は、金森国会図書館長の出席を求めましたので、質疑のあります方は、順次、御発言を願います。
○主査(石坂豊一君) お諮りいたします。 これにて本分科会の審査を終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○主査(石坂豊一君) 御異議ないと認めます。 なお審査報告書の作成及び委員会における主査の口頭報告の内容等については、これを主査に御一任お願いいたしたいと思いますが、御異存ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○主査(石坂豊一君) 御異存ないと思います。さように決定いたしました。 それでは、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
○主査(石坂豊一君) ちょっとおはかりいたします。本審査の経過を見まして、宮内庁皇室費及び国会所管の残余の質疑は午前中に終ることにして、法務省の所管は午後一時から審査することにしたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○主査(石坂豊一君) それではそういうことにいたしたいと思います。どうぞ。
○一主査(石坂豊一君) これより予算第一分科所管の審査を開始いたします。 本日は、初めに前回審査を留保しております皇室費の関係、総理府所管のうち宮内庁及び国会所管について残余の質疑を行いまして、次に法務省所管の審査に入りたいと存じます。 それでは皇室費、宮内庁関係について御質疑の発言を願います。