総務委員会
○石崎副大臣 日本郵政株式会社は、現在、政府が一〇〇%出資をし、特別の法律によって設立をされた特殊会社という位置づけでございます。ですから、先生の御指摘のとおりだというふうに思います。
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発言数 391件
初発言日: 1997-03-18 / 最新発言日: 2009-06-30 / 1 ページ目 / 全体 20ページ
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○石崎副大臣 日本郵政株式会社は、現在、政府が一〇〇%出資をし、特別の法律によって設立をされた特殊会社という位置づけでございます。ですから、先生の御指摘のとおりだというふうに思います。
○石崎副大臣 お答えいたします。 先ほど、電気通信事業法につきましては野田大臣から御答弁がございました。いろいろな問題、トラブルの発生の原因というのはさまざまございまして、法外な料金を請求されるという事例は数多くございます。その原因はさまざまでございますけれども、電気通信事業法につきましては、電気通信の事業者に対して、さまざまな登録、届け出、あるいは技術基準等々の電気通信役務の安定的かつ確実な提供を確保するための規定を定める、あるい
○副大臣(石崎岳君) この第三者検討委員会でございますが、今年一月の十四日に日本郵政の西川社長が鳩山大臣と会見した際に、かんぽの宿の譲渡問題についてこの第三者委員会を設置するということを表明されました。そのときの説明では、この第三者委員会は、かんぽの宿の譲渡問題に関しまして鳩山大臣が示された三つの疑問、なぜオリックスか、なぜ一括か、なぜ今かという三つの疑問について対応する、そして不動産売却のスキーム等について考え方を整理するということが
○副大臣(石崎岳君) 総務省としても、日本郵政から資料を提出させて、今検討、調査をしている最中でありますし、この第三者委員会というのは西川社長が鳩山大臣に約束をして立ち上げたと、そしてメンバーは、法律、会計、不動産のそれぞれの専門家に参加をしていただいて公正中立に議論をしていただいているということでございますから、最終的には西川社長の責任においてしっかりとした結論が出るものと思っております。
○副大臣(石崎岳君) その担当者云々ということもありますが、第三者委員会をつくって今四回議論をしているわけであります。まだまだこれから詳細な議論に入っていくというふうに思います。そして、そのメンバーは極めて経験のあるそれぞれの専門家の方が議論をしていただいているわけでありますから、その第三者委員会の役割というものをしっかりと見極めていきたいと思いますし、最終的には西川社長の責任において結論が出されるものというふうに思います。
○副大臣(石崎岳君) 総務副大臣の石崎岳でございます。 日本放送協会経営委員会委員古森重隆、篠崎悦子及び多賀谷一照の三氏は平成二十年十二月二十一日に退任いたしましたが、古森重隆氏の後任として石島辰太郎氏を、篠崎悦子氏の後任として勝又英子氏を、多賀谷一照氏の後任として安田喜憲氏を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い
○石崎副大臣 盛山委員がユニバーサルのバリアフリー解消に一貫して取り組んでこられたことに、本当に敬意を表したいというふうに思います。 平成九年に放送法を改正いたしまして、字幕放送等を努力義務化する、その流れで、総務省、当時は郵政省でしたけれども、十年計画でこの字幕放送を普及していく、そういう活動を続けております。 平成十九年度までに総放送時間の四割を字幕放送化するという目標を設定して、NHKはほぼ一〇〇%、民放キー局は大体八九%
○副大臣(石崎岳君) おはようございます。総務副大臣の石崎岳でございます。 電波監理審議会委員羽鳥光俊氏は十二月十一日任期満了し、井口武雄氏は十二月十八日に任期満了となりますが、羽鳥光俊氏の後任として原島博氏を、井口武雄氏の後任として松崎陽子氏を、また浮川初子氏から辞任の申出がありましたので、その後任として山田攝子氏を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次
○副大臣(石崎岳君) 総務副大臣を拝命いたしました石崎岳でございます。 委員長始め委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いをいたします。 ありがとうございます。
○石崎副大臣 総務副大臣を拝命いたしました石崎岳でございます。 鳩山大臣を補佐し、諸課題に全力で取り組んでまいる所存でございます。赤松委員長初め委員各位の御協力を心からお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
○石崎小委員 おはようございます。自由民主党の石崎岳でございます。 参考人の皆様方、お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして本当にありがとうございます。また、見目さん、中村さん、それから杉本先生も、御自身の本当に痛切な体験を聞かせていただきました。本当にありがとうございます。 臓器移植法ができまして十一年。三年の見直し規定というものもございますが、それからでも、もうかなりの時間が経過をしているという状況です。現在、国会にA案、B案、
○石崎小委員 中村さんからも、お嬢様の本当に痛切な思い出を聞かせていただきました。 A案には反対であるという御意見でございましたが、A案も、リビングウイルといいますか本人の意思、それから家族の承諾というものを前提として、特別何か強制するということではない、そういう法律だと思います。そして、何か周りから強制されるという環境が、それによって生じるということでもないのではないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
○石崎小委員 ありがとうございました。 それから、臓器移植法ができて十一年、全国で脳死判定、臓器提供ということが行われてきたわけでございますが、こういった基準の適用というものが厳格に行われて、定着しているのかどうか。 これは福嶌先生にお聞きしたいと思いますが、この十一年間でその厳格な実施、基準の適用というのが定着したかどうか。先ほど杉本先生は、竹内基準というものはもう崩壊しているんだという御意見もございました。これに対する反論も
○石崎小委員 杉本先生からも、先ほどいろいろ御意見をいただきましたけれども、A、B、C案それぞれについてはどのような御見解でございますか。簡単に御紹介していただけたらと思います。
○石崎小委員 ありがとうございます。 井田先生は海外の法整備もお詳しいというふうに聞いているんですが、韓国のケースについてお聞きしていいでしょうか。(井田参考人「余り詳しくないです」と呼ぶ)詳しくないですか。そうですか。 今回、例えばA案は、先ほど言いました国際基準といいますか、海外の一つの基準を持ってくるというようなこと。海外でそのような法改正、制度改正ということが行われた国で、何か、その前と後で大議論になったり紛糾したり、あ
○石崎小委員 稲参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、ドナーがふえないのは文化の問題だ、死生観の問題であるというお話もございました。子供の移植ということについては、海外に行ったり、物すごくお金がかかったりという事例があるということがございました。ですから、現に例えば生体間移植が行われたり、現に海外に行って移植を受けざるを得ないという現実がある。そして海外から、日本人はもう来ないでくれと門戸を閉ざされるということもある。それだけ必
○石崎小委員 同じ質問なんですが、これは杉本先生と福嶌先生にちょっとお聞きしたいんですが、生体間移植がふえているという現実、それから海外渡航で移植ということも多いという現実、これをどう解決すべきかということについての御所見を、杉本先生、福嶌先生にお聞きします。
○石崎小委員 ありがとうございました。 時間が来たようでございますが、本当にさまざまな立場からいろいろ御意見をいただく、そして、これをまとめるということは本当に難しい問題だな、全く百八十度異なる立場というのもございますから、これをまとめていく、前進させるというのも大変難しいというふうに思いますが、今、杉本先生から御意見をいただいて、議論が不足していると。これは国会においても、あるいは役所においてもそのとおりだというふうに思います。
○石崎委員 おはようございます。自民党の石崎岳でございます。 参考人の諸先生方、本当にお忙しい中、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 最近、この新型インフルエンザに関する報道というのが物すごく新聞等でも多くて、読む機会がふえております。また、政府の側でも累次いろいろな対策方針を打ち出してきているという状況にございます。 先ほど岡部先生の御説明では、新型インフルエンザが日本に入った場合は人口の四分の
○石崎委員 今プレパンデミックワクチンのお話が出ましたけれども、先週の専門家会議で鳥インフルエンザウイルスからとったプレパンデミックワクチンを、今年度、CIQ職員あるいは医療機関の職員に事前接種する方針が明らかになったということでございます。来年度は、さらに医療関係者や社会機能維持者、これには国会議員も含まれるそうでございますが、一千万人への事前接種を検討するということでございます。 そもそもが安全性と有効性を検討する、確認を行うと