逓信委員会
○石川説明員 木造局舎のうち十三局の改善を予定をいたしております。
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発言数 138件
初発言日: 1957-04-01 / 最新発言日: 1969-05-14 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○石川説明員 木造局舎のうち十三局の改善を予定をいたしております。
○石川説明員 お尋ねの一九六七年度について申し上げますと、日本で引き受けまして沖繩に送りましたのが約七百二十万、全部含めまして七百二十万でございます。その逆に、沖繩から参っておりますのが約四百五十万でございます。
○石川説明員 職員の数は、現業の郵便局員は大体八百九十名ほどでございます。
○石川説明員 最近の調査によりますと郵便局数は九十六局でございます。
○石川説明員 具体的にははっきりわかりませんけれども、御承知のとおり、沖繩の郵便局舎は大体一九五〇年以後に建築されたものでございます。したがって、いずれも経年二十年以内でございますが、風土や素材の関係上、必ずしも満足なりっぱなものではない、したがいまして、かなりまだ改築しなければならぬものがあると考えられます。
○石川説明員 ただいまのところ一般の万国郵便条約が適用されております。しかしながら、料金につきましては内国料金と同額のものが定められております。
○石川説明員 沖繩に発着いたします郵便の出入りのアンバランスということは、先生御指摘のとおりでございまして、私どもも承知いたしております。ただ、これにどう対処するかということは、いろいろ現在の時点でかなりむずかしい問題がございますので、郵政省において現在討議中でございまして、まだ結論を得ておりません。
○説明員(石川義憲君) たいへんむずかしい問題でございまして、広うございまして、はなはだ抽象的でございますが、申し上げたいと思います。 まず、仰せのとおり事業の物数は非常に伸びております。伸び方は、先ほど大臣から説明がございましたように、大体今年度は四・三%ほど伸びておるようでございます。したがいまして、このまま伸びますと、単に郵便物の伸びによって収入がふえるということのほかに、これを処理していく手数、それに要する人件費、そういうも
○説明員(石川義憲君) 郵便の仕事は御承知のとおりでございまして、ほかの仕事と違いまして、自宅に送り届けるということが一つの特徴になっている、こう思います。ほかの運送事業は、付随的にやっております場合は別といたしまして、基本的には線の仕事だと思いますが、われわれの仕事は面であるというふうに考えております。したがいまして、住宅に配達をするということは、やはり現在の考え方では、郵便事業の一つの本質的な要素ではないかというふうに考えております
○説明員(石川義憲君) そのとおりでございます。ただ、たとえば四十三年度に、初めにございました過員が、それがふえるということよりも、現実にほかの仕事に回りまして過員数は減るということはございます。したがいまして、異動はございますが、ふえることは、その限りにおいてはないと思います。
○説明員(石川義憲君) お答えいたします。 四十四年度の過員になる数は、発生過員が四千八百三十三名になります。
○説明員(石川義憲君) 予算上は二千百七十五名公社に転出するということにしております。
○説明員(石川義憲君) ただいまのお示しの資料調べますので、しばらくお待ちください。
○説明員(石川義憲君) お話しのとおりでございます。
○説明員(石川義憲君) ただいま局長からお話申し上げましたように、一応予算上そういうふうにしてありますけれども、——ただいま資料を拝見いたしますと、お示しの数字は二千百九十五名というのは新規人員ということになっております。
○説明員(石川義憲君) 郵政部内で退職等の措置によりまして、千四百五十名減員するということを考えております。したがって、残留過員数ば四十四年度は千二百八名となるということに考えております。
○説明員(石川義憲君) 残念ながら東京都内の若干の局には五千程度の遅配がございますが、それはいろいろ指導をいたしておりますけれども、いろいろな理由でそういうことが起こっておると思うのでございまして、まだ明確には——一がいに定員不足だということが言えるかどうかということは、さらに検討を要するかと思います。 ついでながら、先ほどお話がございました物数と定員の関係でございますが、大臣からも説明がありましたように、物数の伸び率と定員の増加率
○説明員(石川義憲君) 御指摘の事実は残念ながら認めざるを得ないわけです。その点は運行の責任者といたしまして、つつしんでおわび申し上げなければならぬと思います。ことに世田谷の問題、あるいは公報のごときものにつきましては、具体的にはよく調査いたしまして、善処いたすつもりでございますが、一般的にも、さらに業務の運行の正常化を期していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○説明員(石川義憲君) 重ねていろいろ御指摘いただきまして、われわれとしては、まことにざんきにたえないところでございます。しかしながら、この物数の伸びということと定員の関係でございますが、御承知のとおり、物数は十月に調査をすることにいたしております。したがいまして、四十四年度の新たな増加定員というものは十月の調査を終わって定員をきめるということになりますので、必ずしも——しかもその場合に、いま申し上げましたように、物数と定員の関係は必ず
○説明員(石川義憲君) たいへん失礼いたしました。 それでは少しく詳しく年度別に御説明さしていただきたいと思います。 まず区分機でございますが、四十三年度には、六局の八台でございます。四十四年度には、二十五局の二十五台になります。それから四十五年度は、増備でございますが、十一局四十台、それから四十六年度は新規配備が八局の十五台、それから増備でございますが、十四局二十台となっております。四十七年度でございますが、新規配備一局一台、