「石橋一弥」の過去の国会発言

発言数 725件

初発言日: 1977-03-04  /  最新発言日: 1998-05-07  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 久しぶりに質問をやらせていただきます。 私は、きょうは大臣、恐縮ですが、大臣と同じ政治家同士の仲間として、皆さん方の御意見よりも大臣と一つ一つ話し合いをして、私自身も突っ込んでいくことはしません、こんなようなことの考えがあるがどうでしょうか、せいぜいそんな程度でありますから、二人の間の質疑応答ということでお願いを申し上げたいと思います。 そこで、まず第一でありますが、それこそ今お話のありました地方公共団体の議会

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 そこら辺のことでございますが、これは憲法解釈というのは、せいぜい高等学校の生徒あたりがやることが一番率直にそれを表明することができる、こう私は考えています。なかなかもって、学者諸君と今までいろいろな話をしておりますが、右の話をして、そのうち左の話をして、そのうちその次の話になっていって、議論を変えていってしまう、そんなようなことがたびたびたくさんあります。そんなことを考えながら、このことを見てみますと、やはりはっきり、

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 お話は私も理解をいたしますが、どう考えてみても、今言ったような形になつていますと、順序の問題、もっと言えば、比例の場合、党をかえるという問題、途中で違う党に行ってしまう、あるいは今度のようにたくさんの党が一緒になってしまったようなこととか、これはある程度わかりますが、そんなようなことを考えてみますと、どうも基本的に選ばれる人を重く見て、選んでやる人の方を軽く見たような制度だな。今大臣のお話の中に慎重というお言葉があった

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 ありがとう存じます。 そこで、もうちょっと、これは憲法でないですから、少し突っ込ませていただきます。 昭和五十七年の六月二十四日、参議院公職選挙法改正に関する特別委員会で、参考人、慶応義塾大学教授堀江湛さんが、この政党名簿に投票した場合には、その政党に国民が投票したのでありまして、名簿に記載されている候補者を一括して信任したということになるのではないかと思います。その中の一人が党から除名された場合、その取り扱い

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 ありがとう存じます。 なかなか、政党法をつくるということになりますと、ちょっと遠いなという感じを受けます。 これはもう時間が参りましたので御答弁はよろしゅうございますが、私は、特に自分自身が村会議員からやってきて今まで、地方自治体三十年、こっちに参りまして二十二年になりますか、地方自治体というのは、長い間、我が国あるいは中国、このようなところではまず話し合い、そして話し合いをやってどうしても決着がつかなかった場

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、この制度そのものが大変わかりにくい。国民から見ますと何だろうかという感じになっているわけでありますから、どうぞ大臣、大臣の今の御答弁は結局、各党各会派の中でじっくり、どうしたらいいかということをやった後、これは改正をしてもいいのだろうな、こんなふうに私は解釈を自分勝手にいたしますので、よろしくお願いをいたしたいと存じます。 そこで、全然違う問題ですが、例えば選挙人

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 ただいまの大臣のお考え方、私も、そうしたことがありますから、あるいは自分が申告してやるということがなかなか難しくなると思いますので、ただ自由社会というものは、一番のもとはやはりみずからの責任である、すべてのことがそれによって成り立たねばならないというのが私の考え方です。 そこで、まず選挙のこの問題、早速ということはとてもできないと思いますけれども、そのような考え方、自由社会というのはみずからの責任においてすべてのこ

1998-05-07 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○石橋(一)委員 ありがとうございました。 そこで、時間がもうありません。最後に一つだけ、政党法、これは今我が国にはないですね。一定の資格を持っているところについては、国民の税金からいただいて補助金が出るという形になっておりますが、各国のこうしたものを調べてみますと、特にドイツなんというのは政党法というものをきちっとつくって、そしてその中において、国民からいただいた税で補助金を出すという形になっていますね。ここら辺のところはどう、つ

1997-05-22 衆議院

内閣委員会

○石橋(一)委員 質問をさせていただきます。 ただいま御説明のありました国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案、これについて質問をいたすわけであります。本委員会の委員であります杉浦正健君の代理として質問をいたします自民党の石橋一弥であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そこで、ただいま提案をされました本案につきましては、私は賛成をするものであります。その上に立って、幾つかのことをお伺い申し上げたいと存じます。

1997-05-22 衆議院

内閣委員会

○石橋(一)委員 法案につきまして、いわゆる官僚諸君ではなく、政治家である長官みずからがこのことを進めてくださったということ、また私どもとの話の中においても、どこまでもこれは政治の問題として取り上げるということで私たちと話し合いをしてくださったわけであります。感謝をまず申し上げておきます。 そこで、私どもといたしましても、杉浦君でありますとか、あるいは在野の弁護士の諸君ですとか、本年の一月の末に法律案を仕上げた次第であります。その中

1997-05-22 衆議院

内閣委員会

○石橋(一)委員 ありがとうございました。どうぞその考え方をつなげていっていただきたいと思います。 そこで、これから本論に入ろうと思ったところ、私の時間があと六分しかないのです。これではもうやりようがないな、こう思っておりますので、簡単に申し上げます。 吏道、いわゆる公務員の道徳であります。この吏道というものは、全世界の中で日本ぐらい清潔な吏道を保ってきた国はないな、私はこう自負しております。なぜこんなふうになったのだろうかとい

1997-05-22 衆議院

内閣委員会

○石橋(一)委員 ありがとうございました。 今事務局の方から質問時間を四十三分までやってよろしい、こういうことでありますので、もうしばらく話をさせていただきたいと思います。 そこで、ある高名な東洋思想の学者がおりました。この方は、いわゆるA級戦犯に指定をされましたが、彼を抹殺をしますと日本精神というものはどうなるか、あるいは東洋思想というものが根底から崩されてしまうであろうということで、蒋介石大総統がA級戦犯から外した学者であり

1997-05-22 衆議院

内閣委員会

○石橋(一)委員 大臣、あなたは、私から見ますと、いずれは我が国をしょって立つ人であろう、ふだんからこう私は思っているわけです。ですからこんな哲学めいたことを申し上げたわけでありますが、どうぞひとつ日本のよきものを育てる、それは西欧文明の中からもどり得るべきもの、特に物質文明の中から入ってまいった機械産業、こうしたものはいいものでありますから、どんどん取り入れていただきたいと思う。 しかし、やはり私は、農耕民族であった東洋思想の持ち

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