農林水産委員会
○証人(石橋治郎八君) 政府糸価の十八万円の堅持措置について、腹のことを逐条申し上げてよろしゅうございますか。——三十四年の八月二十五日に、福田農林大臣は、最近の糸価の高騰に対し政府は本年度の糸価俵当たり十四万円——十八万円の安定帯に堅持する。このため臨時措置法の保有糸のみならず、安定法のものも売り渡す用意があると声明されました。 九月の一日に、糸価の上値十八万円堅持のため、政府保有糸を取引所の受け渡し品の制限規定(検査後六ヵ月以内
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発言数 162件
初発言日: 1959-12-10 / 最新発言日: 1959-12-24 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
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○証人(石橋治郎八君) 政府糸価の十八万円の堅持措置について、腹のことを逐条申し上げてよろしゅうございますか。——三十四年の八月二十五日に、福田農林大臣は、最近の糸価の高騰に対し政府は本年度の糸価俵当たり十四万円——十八万円の安定帯に堅持する。このため臨時措置法の保有糸のみならず、安定法のものも売り渡す用意があると声明されました。 九月の一日に、糸価の上値十八万円堅持のため、政府保有糸を取引所の受け渡し品の制限規定(検査後六ヵ月以内
○証人(石橋治郎八君) それは二十一日でございます。
○証人(石橋治郎八君) ずれているかもしれません。
○証人(石橋治郎八君) そうです。
○証人(石橋治郎八君) それはありました。
○証人(石橋治郎八君) その後において、この五千俵を売り出しなさるときに、私はたしかそういうふうな、新聞で拝見したように思うのです。それだから、これが不確実であればお取り消しを……、われわれは根拠が——蚕糸局から通知を受けたものでございませんから、この発言は取り消してもよろしゅうございます。
○証人(石橋治郎八君) 話はいたしませんでしたが、小山さんがここへ入る直前にちょっとお入りになりましたです。そうしてそのことについてはあまり深い話は何もいたしませんでした。顔をちょっと見せた……。
○証人(石橋治郎八君) 申し上げます。昨日はもう非常に諸種の問題で多忙でございまして、そういう機会はございませんでした。今日こちらに出ますのが、大体小島さんと八時半にこちらに出るように打ち合わせをいたしておりましたけれども、非常に疲れたためにおくれまして、一緒にこっちに来られなかったということで、こちらに着きまして約五分ばかり一緒になったのでありますが、これについて何もお話はいたしません。
○証人(石橋治郎八君) 申し上げます。一昨日の八時ごろ電話が、私はおりませんでしたが、取引所の事務当局の方に、八時前だと思いますが、よく時刻はわかりませんが、証人として出頭しなければならぬようになるだろう、ついては、明日人をやるから、そのつもりでおってくれというようなことずけがあったことを聞きました。昨日の午前十一時ごろだと思いますが、参事の方が見えまして、そうして文書によってきょうの喚問を知りました。正確に知りましたのは昨日の十一時で
○証人(石橋治郎八君) 「尚この度の政府の指示は単なる軽い意味のものでなく、政策に基いた強い要請であり、命令と考えて貰って結構ですとの回答であった。乃ち「既存限月に遡及して受渡供用品の範囲を拡大するが如きことを取引所が自主的にやる筈がない、政府の強い要請があったればこそやったのであるという解釈にすべきである」とのことであった。」、こういうように非常に議論がありまして、どうしてもこれは命令だけではいけない、指示ではこれは受けることは、将来
○証人(石橋治郎八君) 日程をちゃんと衆議院に書いて出したのがあるのですが、今持ってきておらなくて申しわけないのですが、そういう質問がございまして、実は衆議院のときに、私が局長と面会をいたしました日程から一切書いたものを文書で差し出しましたのですが、今ここで持ち合わせがないのでございまするけれども、数回にわたってお目にかかっております。しかし、個人としては会いません。いつも三人、この問題が起きたたびに私は行って会っておるのであります。
○証人(石橋治郎八君) 十月十四日のこの声明が出たときに行ってその話をしたのです。
○証人(石橋治郎八君) そうでございます。
○証人(石橋治郎八君) 申し上げます。私は二十四日からしばらくちょっと用があって旅行いたしまして、二十九日の日に東京で蚕糸局長に会見をいたしまして、そしてこの問題をはっきりきめたわけです。そのときに、そういうふうであれば、証拠金とか、清算の実際の手続において、ほんとうに証拠金を取って、ちゃんとやっているかどうか、そういうふうな不備な点があっては困るから、今後証拠金の内訳について、一切お客ごとに報告をせいというふうなことがございましたので
○証人(石橋治郎八君) 申し上げます。とらしめることがあるというふうなことで、これは仮定の問題ですね、こういう場合にはそういう場合があるぞというふうなお話を聞いたが、それはなかなか重大な問題だというふうにしてわれわれは非常に心配をいたしておりますが、二十一日の日にはっきりこういうふうな二者択一の問題で、それには——その当時、まあその二万俵というものに対しては局長はどういうふうにお考えになっておりましたか知らないけれども、適格品としては二
○証人(石橋治郎八君) それははっきりと交渉を、その総会が済んだあとも参りまして、この問題をはっきり、こういうふうにきめましたから確保してもういたい、そのときにおっしゃった言葉、今読み上げたようなもので、何度も言うことないじゃないか、こういうふうにお前さんにいわゆる公約した……。
○証人(石橋治郎八君) この問題をはっきりきめたのは二十一日でございます。この受け渡しを拡大するという宣告があったときに、今申し上げた通り、三木さんと小島さんと私と事務局長が参って、そのときに確保するという問題ははっきりきめたのです。そのときにはっきりきめている、きめたからわれわれは二十三日の総会に諮ったのでございまするから、それをきめる先にやっておりません。二十一百はそういうふうに確保するということがはっきりしたから、従って、二十三日
○証人(石橋治郎八君) 私は、二が俵が現物の売りによって、清算の方への渡し物が少なくなれば、不足分は政府生糸によって受け渡し品を確保してやるとのことでした。その前にその数を申し出いということが、それはもうはっきり出ているんです。その文書もございます。必ず申し出い、申し出たらやる。また、すでに九月から十一月まではその通り実行を願っているという点からいって、一回も間違ったことはない。その言明通り今日まで来ているから、われわれは間違いないもの
○証人(石橋治郎八君) それは私個人としてはいたしたことはございませんが、私は撚糸業もやっております絹撚糸業もやっております。製糸業も別の会社でやっております。そういうふうなところからして売りつなぎをいたしたこともあり、買いつなぎをいたしたこともございます。
○証人(石橋治郎八君) それは十月以降に限っておりません。年中やっております。年中売買のヘッジをやっておりますから、十月以降において特にやったということはございません。それはもう毎月とか、そういうふうな堅実な処理をいたしておりますために、原料を買えば、そういうふうに現物で売る、現物で売れないときには清算につなぐというふうなことで、そういう製糸会社の方でやっているので、私自身がやっているのじゃございません。