石橋治郎八 に関する国会発言

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1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) そんな大きなもうけは十八万円だっても、それは場合によっては四、五千円の違いができるかもしれませんが、これは放出の数旦によって、結局十八万円なら十八万円になって、そのくらい出るかどうか。私はでかいもうけが出るということは考えおりません。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) これは二回とか三回とか放出があれば、あるいは大きな変化はないと思います。むろん数量によりますが、十八万円に売るとなれば、相当輸出に参りますから、輸出によりまた内地の方の手当に対して相当参りますから、十八万円を割って下にいくようなことは絶対に私はないと思います。やはりその上で安定するのではないかと思います。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) あなたに聞くのじゃございませんが、私はそういう意味において今考えておりましたことを申し上げたのであります。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) そうであれば何のためにこの八格に拡大せいと局長に私は言われたかと思う。質問したいと思う。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 約束……。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 私は二万俵というものを前提にして八格に拡大するのだと、この問題がなければこの八格の問題は起きてこないわけです。二万俵を確約してやろうと、それならばこれは八格にふやすのだということと相関連していると思います。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) いや、今申し上げました通り、それは確保してやるから、われわれもたびたびこの十八万を確保するということを声明しているのであるから、それを信用せいと、こういうふうに局長はおっしゃったのですね。それだから、そうおっしゃれば、われわれは、そこで確かに約束というものができていなかった、これは事実でございます。正式にいう約束ははっきりできていなかった、われわれを信用せいということでございまするから、それなら信用いたしますとい

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) その点は毎度申し上げておる通り、その通り確保するのだ、確保するというようなことで、そしてこれに対して約束して、われわれの、まあ商売人の言い方と、こういう官庁の言い方と、そこに常識が違って……。(「よけいなことを言わぬでもいい、端的に言いなさい」と呼ぶ者あり)とにかくわれわれは、今ほんとうに申し上げると、正式に申し上げると、小高君が読んだ通りのことでございまして、(笑声)その通りの、実際を申し上げると、そういうふう

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 最初に申し上げた小島証人と同じようなことを申し上げたわけですが、約束とは、そこでその二万俵を確保してもらうということは口約ではいたしたけれども、そこで文書をもらいたいけれども文書は出せないというところで、二十三日の総会で非常にもんだが、私は口約について文書をもらってないところに、これがはっきりしないところに、何かそれが命令か指示かというところに結論がきた、結論はそういう結果になりましたことを申し上げたのであります

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 私と小戸副理事長との二人の前で、そういうふうで二万俵——横浜に一万五千俵、神戸に五千俵確保いたしましょうということをはっきり言われました。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) どういうことですか。(笑声)

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) その点を強く念を押したかというお話でございまするが、まあ五千俵だけ出されて、あとはまだ四万九千俵のうちで五千俵でございますから、四万四千俵もあるのだから、その中から足らぬ分だけでも出していただけると思ってわれわれは確信をしておりました。非常にそのほかにも、とにかく四万九千俵あるらち五千俵出してもまた四万四千俵あるのだから、まあそこまで心配しなくてもこの問題は確保していただけると、また割当についてもどうするかという

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 三万俵の問題がえらい非常に間違いを起こして何とも申しわけないのですが、取引所と当局との話し合いの間においては三万俵の話は何もいたしておりません。これは別の問題でございまして、ただ五千俵売り出すときに、そういうふうなことを当局から発表があったということを小島さんが敷衍して言われたのであって、二万俵のことについての関連性は全然ないと私は考えておりますが、小島さんからよくお聞き取り願いたい。

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 関係がないということを申し上げたのは、二万俵の契約をしたことに関係してそれが関係があるように私は考えないと申し上げたつもりでありまして、この二万俵というものが中心になってこの問題をいろいろ御質問を受けておるように思っておるのでございますから、従いまして、今小島さんが発表されました三万俵というものは、当局から発表になって、うち五千俵が売り出されたというようなことを証人として発言されましたのですけどれも、その三万俵保

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 申し上げますが、三万俵がえらい問題になりましたのですけれども、三万俵を当局が発表したかどうかということは、この問題に関係があると言えば関係がありますけれども、われわれはそれをそう重大に考えておらないのです。切り離して、この臨時措置法による保管生糸を三千俵出すというふうなことを一番最初は声明をされたのですから、そのあとに五千俵を出すときに、当局が、とりあえず三万俵ほど売り出すが、しかしそのうち即時五千俵売り出すとい

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) こういうふうに、みな実行されておったのだ。十二月の分に対しては、この問題が起きたから渡せないというふうなことになりました。それでわれわれは今までどの糸であろうと、二万俵はその当時言われた通りもらえる。もらえないときにはどうするかというと、こういう臨時措置法の糸で三千俵売り出すことをきめておるのだから安心したらいいじゃないか、足らぬときさにはそれでやるからどうかお願いいたしますと、こういう程度だけで、この問題に対し

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 今でもまだ臨時措置法の糸はございます。残ったものは保管がえしようと思っておる糸はございます。そこで、とにかく十一月までには、十一月の受け渡しはこれに書いておる通りに、九月は百三十俵、十月は……(「そんなこまかいことはいいよ」と呼ぶ者あり)

1959-12-24 清澤俊英 農林水産委員会 参議院

○清澤俊英君 臨時措置法じゃないのですよ。これは安定法のあとの分の取りくずしに五千俵売り出したのです。前には二万俵という線を確定して、そこで、一応書いたものはないけれども、約束したのだ、こうあなたは言うたけれども、(証人、石橋治郎八君「もらっている」と述ぶ)あなたの言うことをその通り受け取れば。そうすると、そういう中で、あとの取りくずしの分から五千俵が市場に一応あなた方の受け渡し用としてではなく出たのですがね。そうしてみれば、そういうこ

1959-12-24 石橋治郎八 農林水産委員会 参議院

○証人(石橋治郎八君) 申し上げますが、この臨時措置法によって五千俵お出しになったときには、別に取引所にお尋ねがあったわけでも何でもない。当局独自の立場でお出しになったので、われわれ取引所に何ら関係のないことでございます。それがこんがらがっておるのじゃないかと思いますが……。

1959-12-24 清澤俊英 農林水産委員会 参議院

○清澤俊英君 関連して。これはこの間も私は三木さんとあなたにお伺いしたのですが、この五千俵出すとき、あなたの御証言によると、そのあとに十一月の二十一日かのときは、二万俵……そのときは安定法の取りくずしを話しておられる、こういう御証言なんです。そこで問題になるのは、(証人石橋治郎八君(「ないときにはね」と述ぶ)とにかく、あなたの証言では、二万俵に数をふやして、十月の十四日には千五百俵でしょう、両方で。こういうお話だが、十一月の二十一日の付