農林水産委員会
○石田(三)委員 緑の雇用というのは林業就業者をふやしていこうということで多分始まったというふうに思うんですが、今までどれだけ参加をして、どれだけ地元に定着をしたかという数字はございますか。
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発言数 199件
初発言日: 2010-02-26 / 最新発言日: 2012-11-08 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○石田(三)委員 緑の雇用というのは林業就業者をふやしていこうということで多分始まったというふうに思うんですが、今までどれだけ参加をして、どれだけ地元に定着をしたかという数字はございますか。
○石田(三)委員 では、この緑の雇用で、四千人の中の千六百人が就農したということ、これは私は大きな実績だというふうに思っています。 来年度から新規で出てくるんですが、緑の新規就業準備給付金、これについても同じような目的でやられるということでしょうか。
○石田(三)委員 どちらの事業も林業従事者がふえていくということの中では、非常に若い人がふえていく、これは大変すばらしいことだなというふうに思っています。 それから最後に、自伐林業についてお伺いをしたいんですが、前回のときも私は質問させていただいたんですが、ちょっと回答が曖昧だったということで、自伐林業方式というのを御存じでしょうか。
○石田(三)委員 工程表について伺ったんですが。
○石田(三)委員 国民の生活が第一・きづなの石田三示でございます。 本日は、大臣所信について質問をさせていただきたいというふうに思います。 私は、この委員会で必ず食料自給率に触れてきたわけでございますけれども、きょうは赤澤先生に先にしっかりやっていただきましたが、もう一度再確認ということで質問させていただきたいというふうに思います。 私は食料安全保障を第一義に考えていきたいということで、ずっと食料自給率のアップということを私
○石田(三)委員 ありがとうございました。 今、大臣のお話を聞いていると、五〇%は非常に高く掲げた目標なんだということで、五〇%を達成する意欲が余りないように私は伺ったんです。非常に高い目標を掲げたんだ、実際はそんなにいかないけれども、着々と努力をしているよというような話を伺ったんですが、五〇%というのは一つの過渡期だというふうに思っておりまして、もっともっと高い、イギリスは七〇%まで復活したわけですから、日本ができないはずはないと
○石田(三)委員 今、努力目標という言葉が出たんですが、非常に落胆を一つしております。どうしてもこれを達成するんだという政府の意思が感じられぬのは、私は非常に情けない、これで本当に日本の農業は大丈夫なのかなというふうに思ったところであります。 私は、毎回工程表が必要なのではないかということをずっと言ってきております。ことし、これだけ小麦を作付して何%上げるんだ、いわゆる飼料米をどれだけつくってどれだけ上げるんだ、そういった工程表はつ
○石田(三)委員 何を言っているのかよくわからなかったのですが、ぜひ工程表は検討していただいて、二〇三〇年までに五〇%という目標を立てているわけですよ。それに向けて工程表があるべきだと私は思っています。ですから、それができない限り、これは絵に描いた餅になるだろう。多分、ここにいらっしゃる議員の皆さん全員、達成できないと思っている方が多いんじゃないんですか。私はそう思っています。(発言する者あり)そうじゃないんですか。では、その辺は大いに
○石田(三)委員 内閣府が出した資料でも、懸念される事項があるということでとまっているわけでございます。農林省としては、まだ国民的議論は終わっていないという認識だというふうに私も思っています。 とするならば、今後行われる予定の日米首脳会談あるいは東アジア・サミットで野田総理が交渉参加を表明するのではないか、それはぜひ阻止していただきたい、これは農林省としてやるべきことだ、日本の農業を守っていくということの中では絶対やらなければならぬ
○石田(三)委員 断固として交渉参加に反対していただくように、強く強く、強く強くお願いを申し上げます。 それでは次に、国民全体で農業、農村を支える社会の具体化について質問させていただきたいと思うんですが、戸別所得補償にしろ、税金を投入するわけでございます。やはり国民的な理解が深まるということが私は非常に大切なことであると。 私は、地方で農業体験をずっと進めておりまして、都市住民に農業への理解をずっと進めてきた、そういった活動を進
○石田(三)委員 今までそれをやられてきた、その成果についてどうお考えですか。もう何年かやられてきたわけですから、国民的な理解が進んでいるという認識をお持ちでしょうか。
○石田(三)委員 歴史的なこともあるんでしょうけれども、スイスあたりに行くと、国内生産物を買うことでその国の農業を支えている。これは私たち国民の責任だというような認識を持っているようでございます。 私は、やはりそういうところまでいかない限り、日本農業の再生というのは難しいんだろうというふうに思っていますので、ぜひ、グリーンツーリズムを含め、そういった政策をひとつよろしくお願い申し上げます。 次に、森林・林業再生プランの実施状況と
○石田(三)委員 林業の展開の仕方の中で、自伐林業方式というのがあるんですね。これは、山を管理していくというのは、今度の林業プランの中で、ある程度集まって大規模にやっていくというのよりも、森林環境保全型でございますし、また、投資も非常に少なくていい。中山間地域の住民、そこに暮らしている人たちが参加しやすいというようなこともあります。また、生業としての収入も確保できる、非常にすぐれた手法であるというふうに私は思っております。 実際にこ
○石田(三)委員 多分、自分の山を自分で管理するというのが私は一番いいことだろうと。必要のない木は切りませんし、しっかり環境も守っていけるということでございますので、生業として成り立つとするならば、それが一番いいことだというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたい。それは使えるという言質をいただきましたので、ありがとうございました。 質問を終わります。
○石田(三)委員 国民の生活が第一・きづなの石田三示でございます。 過日の被災地の視察、私も同行させていただきまして、その中で感じたことをきょう御質問させていただきたいと思います。 時間も短いので早速に質問に入らせていただきますが、今回、被災地を視察した中で、堤防決壊等々あるわけでございますが、私は、橋との関係をちょっと考えてみたいなというふうに思ったんですね。 見ると、橋に流れついてきた材木とか、非常にひっかかっているとい
○石田(三)委員 私、現場を見せていただいて、あれだけ橋の橋脚にいろいろなものがひっかかっているという状況は、あの上流で水位が一メートルやそこら上がるのは当たり前の話なんですね。ですから、そのことが決壊の原因になっている、あるいは宅地に流出しているという状況は、私は安易に想像できるというふうに思います。そういったところをしっかり調査検討していただきたいというふうに思います。 今後、多分橋のかけかえというのは非常にお金のかかることであ
○石田(三)委員 それは、今回の、ああいった大木があそこに突っかかるというようなことも踏まえて検討されているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
○石田(三)委員 実際問題ひっかかっているわけですので、その辺はしっかり検討していただいて、できるだけそういったことがないように、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、もう一つ質問させていただきたいと思うんですが、今回、東日本大震災のときも踏まえて、ボランティアの皆さんに大変お世話になってきたんだというふうに思いますが、今回の大雨の被害について、ボランティアの活動状況はいかがだったのか、お伺いをしたいと思いま
○石田(三)委員 たくさんの方がボランティアに参加をしていただいて、これは非常にありがたいことだなというふうに思います。 また、日本のよさというのは、私は、自助、共助、公助の中の共助だというふうに思っています。今回視察をさせていただいたところで、高校生のサッカー部の子供たちがボランティアをしておりました。大変元気に挨拶もしていただきましたし、地域の人たちは、それによって大変元気づけられているというようなところも私は感じさせていただき
○石田(三)委員 ありがとうございます。 ぜひそういったことを積極的に進めていただいて、やはり日本のよさ、共助の部分、本当にここが日本のよさだというふうに私は思いますので、そういったことを子供たちの段階からしっかり植えつけていくということが非常に大切だというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。