「石野秀世」の過去の国会発言

発言数 473件

初発言日: 1996-05-07  /  最新発言日: 2007-05-25  /  1 ページ目 / 全体 24ページ

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2007-05-25 衆議院

内閣委員会

○石野会計検査院当局者 お示しの、平成十三年一月の中央省庁再編以降に退職した者は事務総長二名ございますが、このことは既に公表しているところでございまして、これにより確認したというところでございます。

2007-05-25 衆議院

内閣委員会

○石野会計検査院当局者 会計検査院でございます。 お示しの御報告いたしました資料につきましては、本院で把握している範囲での職員の再就職状況ということを確認いたしまして、本院では二回目以降の再就職のあっせんというのは通例行っておりません。そして、二回目以降の再就職のあっせんを行うかどうかということについては、確認されなかったというものでございます。

2007-05-25 衆議院

内閣委員会

○石野会計検査院当局者 特にそういう資料が残っているということではございませんが、本院で把握している職員の再就職状況を調査する過程で、情報提供をしているであろうというふうに認められたところから、あっせんありということにしたものでございます。

2007-03-16 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 平成十四年四月から十八年十二月までに会計検査院を退職した職員は二百二十人でございますが、このうち検査対象団体に再就職した人数は十八人となっております。 昨年の審査措置要求決議日、十八年六月七日でございますが、これ以降について検査対象団体に再就職した者はございません。

2007-03-16 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 今お話しの財団法人との随意契約の分につきましては、これは既に一般競争に移行する、あるいは業務委託を廃止するということで措置をとったところでございます。

2007-03-16 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 財団法人に係る部分は今申し上げたとおりです。 ただ、随契、一般で申し上げますと、平成十七年と十八年で比較しますと、一般競争入札の件数割合は十七年度が四五%であったものが十八年度では五七%ということで、一般競争の件数割合は一二ポイントの増加ということになってございます。

2007-03-16 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 中身によりまして、どうしても相手方が限られるというふうなことがございまして、今申し上げたとおりの一般競争の割合が五七%ということでございますが、順次これについても見直しを図ってまいりたいというふうに思っております。

2006-11-29 衆議院

経済産業委員会

○石野会計検査院当局者 公正取引委員会と会計検査院との連携についてのお話でございますが、現行の入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律におきましても、国の関係行政機関は相互に連携を図るべきだという旨の規定が置かれております。また、実際の運用におきましても、両者の間で定期的な会合を開催いたしまして情報交換を図るなど連携を図るとともに、公正取引委員会が入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律に基づく改善措置要求ということを行いました

2006-11-27 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○説明員(石野秀世君) 会計検査院という職責を果たすべく厳格公正な立場を守らなければいけないということは当然のことでございまして、今お話しのようにOBが再就職しておりましても、従来から厳正な検査をしておりますし、現に不適切な事態がある場合にはこれを指摘し検査報告に掲記しているところでございます。検査に影響を及ぼすというようなことは決してないというふうに考えております。 また、OBの就職に際しましては、その職員が長年培ったその経験、知

2006-05-31 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。 ODA事業につきましては、我が国が多額の予算を投じて実施しているということでございますので、それで国民の関心も非常に高いということから、我々も外務省、国際協力銀行、国際協力機構などを対象に検査を実施しておりますとともに、場合によりましては援助の相手国に職員を派遣しまして現地の調査を実施しておりまして、その結果、その援助の効果が十分発現していないのではないかというような状況を検査状況として検

2006-05-29 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。 各省庁の内部監査は、国の会計経理等予算執行の適正化を図るという基本目的で本院の会計検査と共通しております。したがいまして、各省庁における内部監査の状況につきましては本院でも従来から重大な関心を持っているところでございまして、平成十三年度決算検査報告におきまして、「国の機関が内部監査として実施する会計監査の状況について」ということを掲記いたしまして、国の機関における内部監査が本来備わるべき機

2006-05-29 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 会計検査院といたしましては、決算報告におきまして毎年多額かつ多数の不当な事態ということを指摘してきておりまして、こういったことが毎年発生しているということは大変遺憾な事態であるというふうに考えております。これにつきましては、事務事業を執行する担当者に必要な会計経理の知識の不足があるとか、あるいは執行するに当たりましての注意力不足というふうなことが考えられると思っております。 したがいまして、検査院といたしまし

2006-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 今手元でちょっとしっかりしたものございませんけれども、当然どういう状況、総務省の評価がどういう観点について行われているかということは十分踏まえまして、我々の実際の検査をつくっていくといいますか、どういうところを検査していくかということに当たってはそれを十分踏まえた上でやっているつもりでございます。

2006-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。 先ほど私どもの院長からも申し上げましたとおり、検査院の検査、財務検査とともに業績検査というのもその車の両輪の片一方だということで重視してきておるところでございます。 ただ、検査院は、御案内のとおり、内閣から独立した立場から国や国の出資法人などの会計経理を監督し、その適正を期し、是正を図るという立場でございます。一方、総務省では、行政部内における第三者的な立場から、各府省の政策又は行政運

2006-05-10 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 今お話しのとおり、随意契約には要件がございます。少額の場合もございますし、一方で契約の性質又は目的が競争を許さない場合とか、あるいは緊急の必要性のある場合というふうな一定の要件の場合に認められている方式でございます。したがいまして、そういう状況がないにもかかわらず、あるいは少し工夫すれば競争契約にできるという状況であるにもかかわらず、安易に随意契約によっているということであれば、それは不適切な事態であろうというふ

2006-04-24 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 会計検査院では、会計検査の結果ができるだけ予算に反映されるようにということで、決算検査報告の内閣送付を従前より早めまして、十一月初旬にこれを行うということで対処しております。 今お話しの内閣府の総合科学技術会議との連携につきましては、特に具体的なものということでは図ってございませんけれども、今申し上げました検査報告の早期提出によりまして、毎年度の予算編成にはその結果を反映していただいているものというふうに考え

2006-04-17 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 検査院の検査の場合には、そういった直接の証拠となるような書類だけではありませんで、それに至る、購入なら購入に至った経緯とか、そういった様々なそのほかの資料なりあるいは説明を聞くということで検査をしていくわけでございまして、その中でおかしな問題があるというふうに判断されれば、それはそれで対応していくということになろうと思います。

2006-04-17 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) おっしゃるとおり、一番確かなのは、そういった領収書があるとか、そういった証拠の書類があるということが一番確かではありますけれども、それ以外にもそれを根拠付けるものがないかということは検査する者としては十分見ていかなきゃいけない。仮にそういった書類があったとしましても、それだけで形式的にそれがあるからオッケーということではございませんで、やはりそれが背景にきちっとした会計行為があるかどうかということは更に見るという

2006-04-17 参議院

決算委員会

○説明員(石野秀世君) 今お話しのとおり、実地検査におきましては、検査経験を積んだ主任官の下で複数の調査官を配置して、チームにより編成して検査を行っているということでございます。 そして、実地検査終了後でございますが、その検査の記録として作成される書類ということでございます。今お話がございましたように、検査箇所ですとか検査の所見等を記載した報告書であります申報書というものを主任官により作成されるわけでございます。 ただ、それ以外

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