石野秀世 に関する国会発言

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2007-05-25 河本三郎 内閣委員会 衆議院

○河本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに馬淵澄夫君外四名提出、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化等のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限等に関する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人と

2007-03-16 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 中身によりまして、どうしても相手方が限られるというふうなことがございまして、今申し上げたとおりの一般競争の割合が五七%ということでございますが、順次これについても見直しを図ってまいりたいというふうに思っております。

2007-03-16 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 財団法人に係る部分は今申し上げたとおりです。  ただ、随契、一般で申し上げますと、平成十七年と十八年で比較しますと、一般競争入札の件数割合は十七年度が四五%であったものが十八年度では五七%ということで、一般競争の件数割合は一二ポイントの増加ということになってございます。

2007-03-16 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 今お話しの財団法人との随意契約の分につきましては、これは既に一般競争に移行する、あるいは業務委託を廃止するということで措置をとったところでございます。

2007-03-16 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 平成十四年四月から十八年十二月までに会計検査院を退職した職員は二百二十人でございますが、このうち検査対象団体に再就職した人数は十八人となっております。  昨年の審査措置要求決議日、十八年六月七日でございますが、これ以降について検査対象団体に再就職した者はございません。

2006-11-29 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官株丹達也君、公正取引委員会事務総局経済取引局長松山隆英君、公正取引委員会事務総局審査局長山田務君、総務省自治行政局長藤井昭夫君、法務省刑事局長小津博司君、中小企業庁長官石毛博行君、国土交通省大臣官房審議官大森雅夫君及び国土交通省大臣官房技術審議官佐藤直良君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局次長石野秀世君の出席を求め、説

2006-11-27 石野秀世 政府開発援助等に関する特別委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 会計検査院という職責を果たすべく厳格公正な立場を守らなければいけないということは当然のことでございまして、今お話しのようにOBが再就職しておりましても、従来から厳正な検査をしておりますし、現に不適切な事態がある場合にはこれを指摘し検査報告に掲記しているところでございます。検査に影響を及ぼすというようなことは決してないというふうに考えております。  また、OBの就職に際しましては、その職員が長年培ったその経験、知

2006-05-31 石野秀世 政府開発援助等に関する特別委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。  ODA事業につきましては、我が国が多額の予算を投じて実施しているということでございますので、それで国民の関心も非常に高いということから、我々も外務省、国際協力銀行、国際協力機構などを対象に検査を実施しておりますとともに、場合によりましては援助の相手国に職員を派遣しまして現地の調査を実施しておりまして、その結果、その援助の効果が十分発現していないのではないかというような状況を検査状況として検

2006-05-29 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 会計検査院といたしましては、決算報告におきまして毎年多額かつ多数の不当な事態ということを指摘してきておりまして、こういったことが毎年発生しているということは大変遺憾な事態であるというふうに考えております。これにつきましては、事務事業を執行する担当者に必要な会計経理の知識の不足があるとか、あるいは執行するに当たりましての注意力不足というふうなことが考えられると思っております。  したがいまして、検査院といたしまし

2006-05-29 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。  各省庁の内部監査は、国の会計経理等予算執行の適正化を図るという基本目的で本院の会計検査と共通しております。したがいまして、各省庁における内部監査の状況につきましては本院でも従来から重大な関心を持っているところでございまして、平成十三年度決算検査報告におきまして、「国の機関が内部監査として実施する会計監査の状況について」ということを掲記いたしまして、国の機関における内部監査が本来備わるべき機

2006-05-10 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 今お話しのとおり、随意契約には要件がございます。少額の場合もございますし、一方で契約の性質又は目的が競争を許さない場合とか、あるいは緊急の必要性のある場合というふうな一定の要件の場合に認められている方式でございます。したがいまして、そういう状況がないにもかかわらず、あるいは少し工夫すれば競争契約にできるという状況であるにもかかわらず、安易に随意契約によっているということであれば、それは不適切な事態であろうというふ

2006-05-10 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) いえいえ……

2006-05-10 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 今手元でちょっとしっかりしたものございませんけれども、当然どういう状況、総務省の評価がどういう観点について行われているかということは十分踏まえまして、我々の実際の検査をつくっていくといいますか、どういうところを検査していくかということに当たってはそれを十分踏まえた上でやっているつもりでございます。

2006-05-10 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) お答えいたします。  先ほど私どもの院長からも申し上げましたとおり、検査院の検査、財務検査とともに業績検査というのもその車の両輪の片一方だということで重視してきておるところでございます。  ただ、検査院は、御案内のとおり、内閣から独立した立場から国や国の出資法人などの会計経理を監督し、その適正を期し、是正を図るという立場でございます。一方、総務省では、行政部内における第三者的な立場から、各府省の政策又は行政運

2006-04-24 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 会計検査院では、会計検査の結果ができるだけ予算に反映されるようにということで、決算検査報告の内閣送付を従前より早めまして、十一月初旬にこれを行うということで対処しております。  今お話しの内閣府の総合科学技術会議との連携につきましては、特に具体的なものということでは図ってございませんけれども、今申し上げました検査報告の早期提出によりまして、毎年度の予算編成にはその結果を反映していただいているものというふうに考え

2006-04-21 浜田靖一 安全保障委員会 衆議院

○浜田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官東良信君、内閣府沖縄振興局長藤岡文七君、防衛庁防衛参事官増田好平君、防衛庁防衛参事官小島康壽君、防衛庁防衛参事官佐々木達郎君、防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、防衛施設庁長官北原巖男君、防

2006-04-17 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 現状のお話ちょっとさせていただきます。  検査院では、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性というような多角的な観点からの検査を行うというふうなことになってございますので、さらには、近年、独立行政法人あるいは国立大学法人といったようなものが多数設立されたり、企業会計原則がその中に導入されるというふうなことで、そういった面での検査の分野が広がっております。あるいは、IT分野の調達に関しましても十分な検査を行うよう

2006-04-17 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 今お話しの予算と決算との乖離ということでございますけれども、そういった事態につきまして、予算において想定した執行が行われなかった結果でございますが、余った予算により不要不急の支出が行われると、言わば目的外に使われたとか、あるいは多額の剰余金が生じていて効率的な資金の使用が望まれる事態が見受けられたということで、問題点があればそれはそれで指摘をするということで対処してきておりますし、例えばというふうに申し上げれば、

2006-04-17 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 今申し上げましたように検査官会議の議決を経てということでございますので、過去からの経緯もございますのでこれを一気に直すということはまた問題があろうかと思いますけれども、裁量の範囲であるということは御指摘のとおりでございます。

2006-04-17 石野秀世 決算委員会 参議院

○説明員(石野秀世君) 今お話しの指摘金額あるいは背景金額のことでございますけれども、決算検査報告に指摘事項と掲記しております各事項がございます。  このうち、今、一番目のその不当事項といいますのは、会計検査院法第二十九条第三号に規定がございます。それから、次の意見表示・処置要求事項につきましては、同じく会計検査院法の三十四条及び三十六条、そして二十九条第七号及び第八号にその根拠がございます。それから、処置済事項それから特記事項につき