「磯崎洋三」の過去の国会発言

発言数 85件

初発言日: 1994-06-20  /  最新発言日: 1996-04-03  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 御指摘のとおりでございます。最大限の努力をして真相解明に当たってまいりたいと思います。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 当時、一連の事件のかぎを握る人物として注目されておりました、また、各マスコミもその行方を追っておりました早川被告につきまして、「ニュース23」、私どものニュース番組でございますけれども、それ以前からオウム側に出演やインタビューの要請をいたしておりました。それにオウム側が突然応じてきたということでございます。行方不明だった早川被告の存在を我々がつかんでいたわけではございません。出演の直前まで本当に来るのかどうかわからなかった

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 先ほども申し上げましたとおり、報道局と社会情報局でそれぞれ、二台のカメラを出していたというふうに私は承知をいたしておりますけれども、詳細は今申し上げられません。詳細といいますか、具体的に何台のカメラが稼働していたか、出ていたかということの詳細については、私は現在承知をいたしておりません。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 信者からテープを借り受けたものでございます。また、この素材を私どもの番組が借りまして放送をいたしましたけれども、特に宣伝をするという意図はございませんでした。 ただ、放送の後に、先ほども申し上げましたけれども、被害者の会や被害対策弁護団から強いおしかりを受けました。そうしたテープを流すことは信者のマインドコントロールにつながる、こういう強い御指摘でございます。そのことに気づかなかったのは、まさに当社のミスでございます。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 御指摘の坂本弁護士が失踪されて以来、どんなことでも教えてほしい、知らせてほしいということは、私も承知をいたしておりました。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 番組の総括的な制作責任はプロデューサーが当時持っております。繰り返しますけれども、そこで判断ができないものは当然上司に報告という義務がつけられておりますけれども、プロデューサーが当時は判断をいたしたというふうに思います。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 企画内容等によって違いますけれども、総合プロデューサー、そして曜日担当プロデューサーということになろうかと思います。全体の責任は総合プロデューサーが持つというふうに理解をいたしております。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 先生御指摘の番組でございますけれども、私どもといたしましては、今御指摘の放送法、放送基準にのっとりまして、対立している双方の論点を明確にするという原則で制作をしているつもりでございますし、また強くそれを指導しているつもりでございます。私は、この放送基準そしてまた放送法にのっとって放送がされているものというふうに考えております。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 今先生御指摘の、どのような形で放送を中止をしたかということにつきましては、社内調査で鋭意調査をいたしておりますが、現在のところまだ不明でございます。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 まさに御指摘のとおり、私どもの持っております報道の指針に照らして申しますと、第三者に見せたということに関しては、この指針に抵触するというふうに考えております。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 この放送法に関する問題に関しましては、私どもでは、現在のところ発言をする立場ではございません。郵政当局の方にこの事実関係を御報告を申し上げておりまして、郵政当局の御判断にゆだねるということになろうかと思っております。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 通常のルールでございますと、これだけ大きい現場でのトラブルがあったわけでございますから、部長、局長という形で報告がなされるのが通常でございますけれども、この案件に関しては、まことにお恥ずかしい限りでございますが、部長にも明確にこの件が報告されていなかった。また、当時の部長にただしましたところ、報告を受けた記憶、形跡は全くないということでございます。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 先生御指摘の件でございますけれども、水町氏には照会中でございますが、週刊朝日のほかにもこの件を扱った週刊誌がございます。これには私どもの総務局長から抗議文を出させていただいております。 この件につきましては、関係者とされている局長を含め、五人の方々に事情を伺っております。いずれもそうした会合はないというふうに否定する回答をいただいているところでございます。

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 現段階では、金曜担当プロデューサーが、自分が見せたとしか考えられないと、先ほども申しましたけれども、関与を認めておりますほか、当時ティ・ビー・エス・ビジョン、私どもの関連会社でございますけれども、坂本弁護士のインタビューをとったスタッフが、調書の中で、見せたというふうに言っております。そして、この二人に詳しく聞いたことも含めまして、現在、だれがどうやって見せたのかという点を厳しく調査をしているところでございます。 しか

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 まず冒頭に、当委員長初め諸先生方に、私どもにお話をする機会を与えてくださいましたことを心から感謝を申し上げます。 そして、亡くなられました坂本さん御一家、そして御遺族の皆様方に、心からお悔やみを申し上げたいと思います。そして、放送局といたしまして、多くの視聴者、国民の皆様に、信頼を損ねてしまったことを心からおわびを申し上げたいと思います。 ただいま御質問をちょうだいをいたしました。私ども社内調査では、見せた事実はな

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 この曜日担当プロデューサーに関しましては、オウム側にビデオを見せたことそれ自体が重大なことである上に、その後の社内調査であいまいな証言や虚偽の証言を繰り返し、その結果、調査を著しく混乱させ、事態の解明をおくらせたことは明らかであります。したがいまして、就業規則の規定にある「故意または重大な過失によって会社の名誉、信用を傷つけた場合」に当たると判断して解雇したものであります。 しかし、御指摘のとおり、事実関係の解明はまだ

1996-04-03 衆議院

逓信委員会

○磯崎参考人 放送番組制作の場合、最終的な責任は最高責任者である私が当然持っているわけでございますけれども、番組制作の個々の責任に関しましては、番組プロデューサーが全責任を持って当たっているということでございます。したがいまして、番組の内容、そしてまた番組の是非等々につきましては、基本的には番組プロデューサーが全責任を持って制作に当たるということが私ども放送の実態でございます。 したがいまして、その過程でさまざまな問題、例えば、どの

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